お知らせ
令和元年度 埼玉県立川越南高等学校「Wednesday見学会」
*9月から12月までの毎週水曜日16時から開催
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埼玉県立川越南高等学校_令和2年度「生徒募集要項」.pdf

活気溢れる部活動
 
理科部
第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019
令和元年12月14日(土)・15日(日)
日本科学未来館イノベーションホール 他
新着情報

川南通信

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。12月6日(金)は理科部を訪問しました。理科部は現在1年生から3年生までの6名で活動しています。「微生物学」を中心に、主に土壌細菌に関する研究を行っているとのことです。これまでの研究成果をまとめて、「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」に研究作品を応募したところ、2度の審査を通過して最終審査会に出場することになりました。理科部を訪問したときは、コンテスト出場の一週間前ということもあり、研究作品のプレゼンや審査の際の質疑応答の想定問答の練習を行っていました。研究者には地道な実験と調査による研究(課題解決)のみならず、その成果を分かりやすくまとめたり発表したりするための知識やスキルも必要です。そういった能力を学んだり身に付けたりできるところも、理科部の魅力だと感じました。藤華祭(文化祭)でのマジックショーも人気の理科部の皆さんの今後の活躍を期待しています。  部活動・理科部のページへのリンクはこちら
12月5日(木)6時間目に進路に関してのガイダンス「勉強法ガイダンス」を体育館で行いました。2学年は修学旅行も終わり、第4回定期考査まであと一週間、そして、年明けには3年0学期ともいわれる時期を迎えます。このようなタイミングで進路指導部の主任から、これまでの川越南高校の先輩方の様子と、英語を中心に据えた勉強の進め方についてレクチャーしました。また、2学年の進路担当からは、来年度3年生から始まる「大学入学共通テスト」に向けての模擬試験の活用法に関する話をしました。メモを取りながら、真剣に耳を傾ける生徒の姿が見受けられ、修学旅行の余韻に浸るというよりも、既に現実を見据えた様子が垣間見えました。   
12月5日(木)1学年「生物基礎」の授業において、タマネギの根端を使った体細胞分裂の観察実験を行いました。まず、タマネギの根端をピンセットとカミソリでほぐした後、酢酸オルセインを数滴垂らし、約10分放置しました。その後、強く1回押して、余分な酢酸オルセインを拭き取り、顕微鏡で観察しました。前期・中期・後期・終期と呼ばれる様々な体細胞分裂の様子を、顕微鏡の倍率やピントを上手く調節しながら探し、スケッチしました。なかなか探すことができず、苦戦している生徒もいましたが、友達と協力したり先生のサポートを受けたりしながら、実験に取り組んでいました。  
12月2日(月)2学年生徒は那覇空港から飛行機に搭乗し、離陸の遅延に伴い、予定時刻の約30分遅れ19時30分に羽田空港に無事到着しました。那覇空港では、やや強めの風が吹いていましたが、羽田空港までは比較的安定したフライトでした。生徒たちは沖縄での楽しかった時間の余韻に浸りながら、到着ロビーにて流れ解散となりました。令和元年度の修学旅行は11月29日から12月2日までの4日間ではありましたが、日頃の学校に通学して教室で学習する日常とは異なり、様々な経験をとおして沖縄の自然・文化・歴史などを学ぶ貴重な機会となり、生徒一人一人にとって大変実りの多い4日間になったと思われます。こうして参加生徒全員が無事にこの修学旅行を終えることができることを、この場をお借りして関係者の皆さんにお礼申し上げます。沖縄修学旅行を終えた生徒の感想を以下掲載します。■初日の平和祈念公園、ひめゆり資料館の見学、蠧壕でのガマ体験は、沖縄戦での様々な出来事や悲惨さを身をもって感じることができ、大変貴重な経験になりました。2日目は美ら海水族館を見学することができ、特に「黒潮の海」では、実際の海をそのまま切り取ったような大迫...
12月2日(月)伊江島から、フェリーで、本部港へ、本部港からバスで高速道路を南下し、「国際通り」に到着しました。沖縄県で最も賑やかな通りである「国際通り」は、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことや、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれているそうです。昼食を兼ねた「班別自主研修」となり、観光客で賑わうお店の中で黒糖や紅芋、マンゴーなど沖縄県産の素材を生かしたスイーツに舌鼓を打つ生徒や、沖縄の伝統工芸品などを手に取って眺めている生徒がたくさんいました。食・特産品・お土産等から沖縄の文化を感じることができました。民泊を終えた生徒の感想を以下に記します。■最初は、見ず知らずの方の家に泊まるのは不安でしたが、優しく話しかけてくれて安心することができました。沖縄料理を大変おいしくいただきました。(男子生徒)■民泊先に向かうバス内に、スマホを置き忘れてしまい、スマホなしの日常から離れた2日目を過ごしました。サーターアンダギーを作り、とてもおいしかったです。(男子生徒)
12月2日(月)2学年修学旅行も最終日の4日目となりました。最終日のスケジュールは伊江島から沖縄本島に戻り、バスで那覇市内に向かって、到着後「国際通り」で班別行動、その後、那覇空港発16時45分発・羽田空港19時着の飛行機で帰る予定です。さて、まずは伊江村営フェリー乗船前に、9時20分から「離村式」を行いました。「離村式」の司会は8組本田さんと9組堀田君です。旅行係長1組高篠さんのあいさつに続いて、今回の民泊を受け入れてくださった民家代表の方にもごあいさつをいただきました。民泊でお世話になった伊江島の方々の前で涙する生徒もたくさんおり、別れを惜しむ姿が見られました。今回の修学旅行では民泊は2泊しましたが、伊江島の皆さんの優しい笑顔と沖縄北部のやんばるの自然に包まれながらゆっくりとした時間の流れの中で過ごし、生徒たちにとってはかけがえのない体験となったようでした。伊江島の民家の皆さん、お世話になりました。  
12月1日(日)午前に引き続き、午後のマリン・アクティビティ体験も終了しました。シュノーケリングでは、ウエットスーツとライフジャケットで浅瀬をプカプカ浮かびながら海を覗き、そこには竜宮城ような世界が広がっていました。また、海上にてマリンジェットに繋がれたドラゴンボートに乗り、波にバウンドしたり体が大きく揺さぶられたりして、スピード感と爽快感がたっぷりでした。午後は視界もよくなり、絶好のマリン体験日和とも言える天気に恵まれました。波も穏やかで生徒たちの楽しむ声と明るい表情で伊江ビーチが満ち溢れていました。なお、マリン・アクティビティ体験以外のプログラムを選んだ生徒は、伊江島の貝殻やサンゴを使ってオリジナルフォトフレームを制作しました。今晩も伊江島の民家で夕食をいただき、ゆっくり流れる琉球時間を感じながら眠りにつきます。明日(12月2日)は沖縄修学旅行の最終日となります。  
12月1日(日)沖縄修学旅行3日目は午前中のプログラムが無事終わりました。4クラス(1組3組4組7組)が、シュノーケリングとドラゴンボートのマリン・アクティビティ体験を終えました。天気もよく、今日が12月であることを忘れさせるくらいの素晴らしい天気に恵まれました。川越市の今日の最低気温は1℃だったそうですが、伊江島の気温は現在約25℃です。民家の方々とのふれあい体験では、伊江島の中央にそびえる山、城山(ぐすくやま)に登る生徒たちが多く見うけられました。午後のマリン・アクティビティ体験は、残りの5クラス(2組8組5組6組9組)です。生徒たちの笑顔がはじけています。  
12月1日(日)2学年「沖縄修学旅行」3日目は、民泊先の家庭でのふれあい体験と、伊江ビーチ広場にクラスごとに予め決められた時間に集合して、マリン・アクティビティ体験(シュノーケリングとドラゴンボート)を行います。青い空とエメラルドグリーンの海を背景に、白浜のビーチでクラス集合写真も撮影します。少し風が強く、シュノーケリングの実施が心配されましたが、予定通り行うことになりました。伊江島の面積は約22.75 km²で人口約4,500人、島の産業は主に農業、漁業から成り立っており、農業においては、さとうきび・島らっきょう・落花生・花卉・野菜・肉用牛・乳用牛等、水産業では、もずく養殖・ソデイカ漁・延縄漁などが盛んだそうです。伊江島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれています。こうした伊江島の島民の皆さんに御協力をいただきながら、今回の川越南高校2学年「沖縄修学旅行」では島の生活や民家の稼業を体験して様々なことを学び、普段の生活で味わえない感動体験を明日12月2日(月)10時のフェリー出港まで行います。伊江島民泊体験の詳細...
11月30日(土)13時40分過ぎに「沖縄美ら海水族館」からバスで本部(もとぶ)港に向けて出発しました。到着後、本部港と伊江港(伊江島)を結ぶ「伊江村営フェリー」に乗船し、15時に出港しました。波が穏やかで、フェリーが大きく揺れることもなく30分程で無事到着しました。伊江港到着後すぐに2年1組の三上さんと高篠さんの司会で「入村式」を行い、旅行係長の高篠さんのあいさつに続いて、この後生徒たちがお世話になる伊江島の民家代表の方のあいさつをいただきました。「入村式」終了後、生徒たちはグループごとに各民家の車で民泊先に向かいました。今晩は民家で夕食をご馳走になり、島のゆっくりとした時間の中で過ごします。   
11月30日(土)9時半過ぎに恩納村にあるホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」を出発し、11時過ぎに海洋博公園内の「沖縄美ら海水族館」に着きました。「沖縄美ら海水族館」は全長8mを超えるジンベエザメやナンヨウマンタなど多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽など見どころが満載です。本日夕方に向かう予定の伊江島が見え、美しい景色に囲まれた水族館で、生徒たちはジンベイザメをはじめカラフルな魚や愛くるしい海獣などたくさんの海洋生物を楽しく見ることができました。
11月30日(土)2学年「沖縄修学旅行」2日目が始まりました。初日に宿泊したホテルは「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」です。沖縄海岸国定公園に位置する沖縄県内最大級のリゾートホテルで、ホテル目の前には白浜が800mも続いています。朝6時45分からクラスごとに朝食をとり、その後、ホテルのプライベートビーチを散策しました。修学旅行2日目の主なスケジュールは、このあと海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」に向かい、そこで昼食をとりながら自由行動、その後沖縄本島にある本部(もとぶ)港からフェリーで北西に位置する伊江島に渡る予定です。伊江島で「入村式」を行った後は、いよいよグループごとに島民の皆さんに御協力いただく「民家宿泊・家業体験」となります。  
11月29日(金)2年生は沖縄3泊4日の修学旅行に出発しました。初日は「南部戦跡をめぐる平和学習」として、糸満市にある沖縄県平和祈念公園内の「沖縄県平和祈念資料館・平和の礎」「ひめゆり平和祈念資料館・ひめゆりの塔」と入壕体験(糸数壕・轟壕)に行きました。戦時中の沖縄の人々に思いを寄せて、恒久平和を願ったり、命の尊さ考えたりしながら、当時の生活の様子なども学習しました。  
11月27日(水)第12回「Wednesday見学会」を開催しました。校内施設や放課後の部活動の活動風景を御覧いただくとともに、学校概要や入学者選抜に関する御説明をし、正味1時間30分ほどのプログラムとなっています。今回の第12回見学会に御参加いただい方は、一通りのメニューが終了したところで、改めて吹奏楽部や陸上競技部など気になる部活動をたっぷりと見学されていらっしゃいました。さて、この「Wednesday見学会」は、中学生及びその保護者の皆様をはじめとする中学校関係者を対象とする川越南高校の見学会 (学校説明会)です。今年度は9月から12月まで全16回開催するプランで現在展開中です。中学校の授業のある水曜日16時からの開催にもかかわらず、これまでの累計参加者数は110名となりました。「Wednesday」見学会は残すところ12月開催の4回分です。川越南高校が第一志望校と決めいている方や入試に不安を感じていらっしゃる方、更には現在他校との受検を迷われている方や本校に多少なりとも関心をお持ちの方など、どなたでも御参加いただけます。12月の4回では、公立高校受検に向けて、冬休みや入試直前期の過ごし方についてもアドバイスいたしま...
11月28日(木)埼玉県教育委員会「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業」に係る講演会を1年生及び3年生を対象に開催しました。講師は、青年海外協力隊で活躍している本校卒業生に依頼し、「地球規模で積極的にチャレンジする生徒の育成」をテーマに講演していただきました。「川南生だった僕がアフリカ住んでみた」と題して、アフリカ大陸の一国である「ジブチ共和国」での体験を写真や音楽を交えながらお話いただきました。「開発途上国」の難民と出会い、そこで多くのエネルギーをもらったという話などは、特に生徒の関心を引きつけていました。母校の後輩に「チャレンジすることの大切さ」をなんとか伝えようとする思いが心に響く、とても良い講演会となりました。最後は本校の生徒が感想とお礼の気持ちを伝えました。     
11月28日(木)本日3時間目に体育館にて2学年「学年集会」を行いました。修学旅行に向けての注意点、修学旅行後の定期考査へ向けての過ごし方について話をしました。先日の学年集会以上に、「楽しく行きたい」という空気が強くなってきていました。沖縄の歴史や平和に関する学習もあり、楽しむところと学ぶところのメリハリをしっかりつけて、時間・ルールを守り、素晴らしい修学旅行にしようということを確認しました。  
11月27日(水)2学年「沖縄修学旅行」出発の2日前となり、各自の旅行の荷物を沖縄に向けて搬出しました。朝7時30分頃から2年生がスーツケースや旅行かばん携えて、登校してきました。昇降口脇に停車したトラックの近くまで荷物を運び、係りの先生のチェックを受けて、業者の方が荷台に丁寧に荷物を積んでいきます。沖縄に向けて一足早く出発する荷物を見送り、いよいよ今年度の修学旅行が始まるといった実感が湧きました。
11月26日(火)初任者による研究授業及び研究協議を行いました。今年度本校に着任した初任者の校内研修の一環として様々な教科の先生方にも授業を公開し、授業実施後には感想やアドバイスをいただくといった取組です。3年生「日本史B」の授業において、埼玉県教育委員会と東京大学が連携して研究している「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた授業実践でした。「田沼意次は悪徳政治家か!?」といったテーマのもと、共通資料及び3つの異なる資料をもとにグループで話し合い、その後各グループの話し合いの結果を発表しました。話し合いの中では、田沼意次は悪徳政治家?先見性のある改革者?など両者の意見が聞こえてきました。今回の授業で得られた知識や話し合いでの様々な意見を参考に今後更に学びを深めていきましょう。研究授業・研究協議の準備と運営に携われた先生方、ありがとうございました。 *「知識構成型ジグソー法」については以下のリンクを参考に御覧ください。( 埼玉県教育委員会「学びの改革」の推進 )Webサイトへのリンク

部活動

12月14日(土)15日(日)の2日間で開催される「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」に理科部がファイナリストとして出場します。このコンテストには今年度、全国142校から267研究作品の応募があり、そのうち上位32研究作品に選ばれると最終審査会出場(ファイナリスト)となり、日本科学未来館のイノベーションホールにおいてブース展示をしたり、プレゼンテーションをしたりして大学教授等から審査を受けます。川越南高校・理科部の研究はこれまでの2度の審査を通過し、ファイナリストに選ばれました。研究タイトルは「物理的環境が似た土壌でも日常的な人間の活動の種類によって細菌集団の機能が大きく変わる」といったもので、川越南高校内の異なったエリアの土壌中に含まれる微生物集団の構成や機能などについて実験によって考察しました。最終審査会当日は2年生2名が理科部を代表して研究発表を行います。研究成果を審査委員に簡潔で分かりやすくプレゼンをするとともに、質疑応答等でしっかりとアピールできるように練習を重ねていきましょう。*コンテストの詳細は以下のリンク先を御覧ください。「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」への...
 11月30日(土)本日は修学旅行で2年生がいないので、1年生主催でミニライブを実施しました。 いつも「ライブをやりっぱなし」になってしまっているので、「終了後に反省会を行いたい」という提案があり、演奏終了後には、良いところと改善点について、全バンドのものを発表しました。来年度、新1年生をむかえるにあたってどのような部活を作っていくのか、色々とチャレンジしています。    【問い合わせ】 川越南高校ギター部顧問/埼玉県高等学校軽音楽連盟事務局次長 持田 まで  TEL:049-244-5223(代表) FAX:049-240-1051 ※このHPは校長他、本校管理職の決裁を受けた公式のHPです。
2019/11/27更新合同ライブの参加校を募集しております!ギター部顧問 持田まで【所属バンド】2年生:unknown:)、@ract₋、カエリタイ症候群1年生:TET☺RIS、Toy'sArmy、Clair-07、紅生姜【2019年度川越南高校ギター部活動予定】4月27日(土):新入生歓迎ライブ4月30日(火・祝):埼玉平成高校主催『平成ライブ』    参加バンド:unknown:)、@ract₋5月3日(金・祝):所沢高校主催 第5回合同演奏会『TOKO ROCK FES』    参加バンド:unknown:)5月4日(土):所沢高校主催 第5回合同演奏会『TOKO ROCK FES』    参加バンド:カエリタイ症候群、@ract_5月8日(水):1年生課題曲発表会5月11日(土):ガールズバンドコンテスト予選    参加バンド:unknown:)6月8日(土):保護者説明会6月10日(月):開校記念日。部内発表会(1年生、バンド決定後初)6月16日(日):所沢高校主催 第6回合同演奏会『TOKO ROCK FES』    参加バンド:6月18日(火):ヤマハミュージックジャパン森山先生によるバンドクリニック    参加バンド:天の河、カラカラ、@ract_6月22日(土): 軽音楽コンテスト(夏の大会)部内選考会             ...
本校「女子バスケットボール部」生徒3名が西部支部エンデバーに選抜選手として選出されました。 鳥山 友紀乃(狭山市立入間野中学校卒)深田 陽菜(狭山市立入間野中学校卒)土屋 花栞(入間市立東町中学校卒) 12月15日(日)に川越運動公園総合体育館で行われるバスケットボールカーニバルに出場します。引き続き応援よろしくお願いいたします。  

進路指導

12月5日(木)6時間目に進路に関してのガイダンス「勉強法ガイダンス」を体育館で行いました。2学年は修学旅行も終わり、第4回定期考査まであと一週間、そして、年明けには3年0学期ともいわれる時期を迎えます。このようなタイミングで進路指導部の主任から、これまでの川越南高校の先輩方の様子と、英語を中心に据えた勉強の進め方についてレクチャーしました。また、2学年の進路担当からは、来年度3年生から始まる「大学入学共通テスト」に向けての模擬試験の活用法に関する話をしました。メモを取りながら、真剣に耳を傾ける生徒の姿が見受けられ、修学旅行の余韻に浸るというよりも、既に現実を見据えた様子が垣間見えました。   
12月4日(水)1・2限に、1学年は昨日実施した「上級学校見学会」のレビュー(振返り)を行いました。各クラスでグループごとに、訪問した大学の様子や見学した感想などを共有し、グループ代表者がクラス全体で発表しました。生徒は、自分の訪れていない上級学校にも関心を持ちながら取り組んでいました。その後、1学年全体で集まり、学年主任と進路担当の先生からの話を聞きました。 3日間連続で集中的に取り組んだ進路行事でしたが、情報をただインプットするだけでなく、それをどのようにアウトプットしていくか、そのバランスが大切です。焦る必要はありませんが、なるべく早く自分の志望する進路を定めることが進路実現の可能性を高めます。まずは、自分は何に興味があるのか、行ってみたい大学・学部・学科は何か、自分の進路と向き合う良い機会になってくれれば嬉しいです。
12月3日(火)1学年は「上級学校見学会」ということで、国公立大学や私立大学、専門学校等を訪問しました。例年は貸切バスで見学会を行っていますが、今年度は公共交通機関を利用しての訪問でした。いくつかのコースがある中で、工学コースの様子を紹介します。 工学コースは午前中に日本大学(駿河台キャンパス)を訪問しました。最初に学部・学科とキャンパスの紹介、大学卒業後の就職について説明していただきました。その後は、研究室を見学しました。実験や実習に使う様々な機器があり、大学ならではの学ぶ環境が充実していました。プラズマの研究室では、実際にプラズマ発生の様子も見させていただきました。初めて生で見るプラズマに、生徒はとても驚いていました。学生食堂で昼食をとって、午前の部は終了しました。 午後は、東京電機大学(埼玉鳩山キャンパス)を訪問しました。こちらも学部・学科の説明のあと、研究室を見学させていただきました。3Dプリンターを利用して学生が制作したものや、マウス実験の様子、学生が設計した学生食堂のモデルデザインなど、普段は見ることのできないものばかりに、生徒はとても楽しそうに見学していました。 今回の...
12月2日(月)3年生の進路決定者へのガイダンスを行いました。3学年生徒のうちAO入試や推薦入試等で既に進学先が決まった生徒を対象とするガイダンスです。教頭・学年主任・進路指導主事より「今後の学校生活の過ごし方」について話をしました。これから一般受験などで入試を受ける仲間に対する配慮や、この時期だからこそできる自己研鑽の2点について特に意識して欲しいと思います。より充実した学校生活と更なる自分自身の人間的な成長を目指して、卒業までの時間を大切に過ごしましょう。   
12月2日(月)3~4限目、1学年「職業別進路ガイダンス」を開催しました。生徒の希望によって教室・体育館・社会科室等様々な会場に分かれて講師の先生方に分野ごとのガイダンスを実施していただきました。ガイダンスでは、各職業の具体的な仕事内容や必要な知識・資格、求められる人物像などに加えて、高校時代にやっておいた方が良いことなどの説明を受けました。どの生徒も講師の話を聞きながら熱心にメモを取っていました。将来やりたいことがはっきりしている生徒、まだ将来の職業が明確に定まっていない生徒など様々です。高校1年生の頃からこういったガイダンスで将来の進路に関する情報や知識を持ち、職業に関心を持つことは、自信の進路意識を高めるためにもとても大切なことだと思います。今後も、働くことの意義と職業選択についての意識を高め、自分自身の進路や人生観についてより深く考えていきましょう。明日(12月3日)には、「進路と向き合う3DAYS②」と題して、国公立大学や私立大学などを中心とする上級学校見学会を開催します。      
生徒会・藤華祭

生徒会・藤華祭

11月9日(土)川越南高校校舎内で学校見学会が開かれました。 今回は、校内や部活動のようすを見学できるような形で行われました。 概要等説明においては、川越南高校で生活するとても活気に溢れる私たち生徒の姿を確認できたかと思います。 これから高校選びをする中学生のみなさんは、本校を参考にしてみてはいかがでしょうか? 私たち、生徒会本部及び生徒一同、みなさんと共に過ごす充実した学校生活を楽しみにしています!  

三養館前の藤

第2グラウンド横の桜