日誌

バスケットボール 男子

男子バスケット部 K.CUP報告

川越南36-41坂戸西 川越南56-19城西川越 川越南51-31埼玉平成

川越南49-37朝霞 川越南50-34滑川総合 川越南36-38県立川越

 今年で28回目を数えるK.CUP。川越南高校男子バスケット部初代監督故柏瀬定雄先生の声掛けで始まったこの大会。K.CUPのKは川越のKでもあるが柏瀬のKでもある。我々初期メンバーは当初“柏瀬杯”と呼んでいました。柏瀬先生から柏瀬杯は恥ずかしいからK.CUPにしてくれよ。と言われたのを覚えています。昨年は新型コロナウィルスの影響で中止となり今年はなんとか実施したいと形をかえて3会場、それぞれの会場に男女4チームずつ、女子午前中、男子を午後とし、2日間で行う日程となりました。そもそも研修会の意味合いも強く今年は特に順位決定などもないため、あらかじめ負けても失敗してもいいから多くの選手を起用しようと思っていました。結果は4勝2敗でした。まずまずの結果だと思っています。選手交代がうまく言った場面もみられまた上記には結果を載せませんでしたがB戦で活躍してくれた選手もおり練習の成果が表れた大会でした。新型コロナウィルスの感染拡大の中、感染防止に最大限の注意を払いながら練習に励みたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

K.CUPのHPのURLもご覧ください。

 https://saitamak-cup.wixsite.com/saitamabasketball

 

男子バスケット部ウィンターカップ西部支部予選報告

2回戦 川越南65-61山村学園

3回戦 川越南49-53県立川越

 7月17日から始まったウィンターカップ西部支部予選。新チームになってから初めての公式戦。シード権をもつ我がチームは22日に初戦が組まれていました。インターハイ予選が終わってから基本練習に終始し、ウィンターカップに向けては一週間前くらいから、と考えていたところ、新型コロナウィルスの関係でほぼ一週間あまり活動停止となり練習が再開されたのが7/21。しかもこの間、梅雨が明け連日の猛暑。熱中症も心配。そんな中、初戦は再度強化を始めた山村学園。センタープレイヤーをあえて外した布陣で臨む。♯8酒井、♯6大舘、♯4東谷の前の代からスタートメンバーだった3人に加え♯13、1年生の阿部を加えた外回りで次々と得点を重ね21-8で第1Qを終える。第2Qにメンバーを入れ替えるも機能せず速攻をいくつか食らってしまう。メンバーを元に戻すと再び勢いを取り戻し29-20とするも第2Q最後に連続得点を許し29-23で前半を終える。第3Qに入ると疲れが見えだしシュートミス、ターンオーバーが増え、相手の3ポイントも決まりシーソーゲームとなる。第3Q終了間際に酒井が得点し43-42と1点リードで最終Qを迎える。第4Qもお互い我慢のシーソーゲーム。しかし長身♯10永吉のリバウンド、シュートブロックが効き49-49の同点から阿部のドライブ、さらに酒井のフリースローで3点差とするも3ポイントを決められ延長戦となる。延長戦開始早々連続で得点を許し4点差とされる。しかし、東谷、大舘、阿部と3連続ですぐさま逆転するがすぐに3ポイントを決められ再逆転を許してしまう。このあたりから足をつる選手が続出するが控えメンバーや一旦ベンチに下がった選手が再出場するなど何とか踏みこたえるとここからは相手のファールがかさみ得点はほぼフリースロー。落ち着いて決めて65-61と何とか初戦を突破する。

 1日開けて24日、3回戦の相手は県立川越高校。会場は川越南、ホームコート。立ち上がりはお互いにゴールを奪い合う淡々としたゲーム展開。第1Qの終盤、酒井、大舘と連続得点で18-12とリードして終える。第2Qもドライブが効果的に決まり永吉もよくリバウドを奪い32-21とリードして前半を終える。後半に入るとシュートがことごとくリングに嫌われ相手に勢いを与えてしまう。一時逆転されるも終了間際に阿部がドライブを決め40-39で第4Qを迎える。しかし果敢に攻めるもシュートが入らずシーソーゲームの中残り1分を切ったタイミングで3ポイントを決められ5点差とされる。何とかボールを奪いに行くも相手のテクニカルファールによるフリースロー1点を取るにとどまり3回戦敗退となりました。この日のスリーポイントの確率は14分の0。相手の3ポイントは12分の5、41%、この差が全てだったかもしれません。とは言え一週間も練習できずにぶっつけ本番でこの結果は決して悪いものではないと思います。これから一か月一生懸命練習して8月末の夏季支部選手権に向けて準備したいと思っています。が、これを書いている7/29の段階で新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず今後の練習もどうなるかわかりません。与えられた条件の中で精いっぱいやるしかないと思っています。今後ともご理解ご協力をお願いいたします。

 

男子バスケット部インターハイ県予選報告

1回戦 川越南76-102庄和

 西部支部予選から約1週間後の6月19日、和光市総合体育館にて、相手は東部支部の庄和高校。昨年度の新人大会の支部予選では3位に入った強豪校。立ち上がり、いきなり相手エース♯8の超ロングシュートを決められる。すくさま♯10中西のゴール下で入れ返す。がオフェンスのリズムが取れないまま再び♯8のロングシュートを決められその後もズルズルと失点を重ねてしまい、2-16となったところでたまらずタイムアウト。その後中西、♯9森尾、♯6東谷の3ポイントと反撃するが相手のシュートも落ちず11-27で第1Qを終える。第2Qも森尾のドライブや中西のゴール下で得点を重ねるが相手の鋭いドライブを止めることができずにオフェンスもリズムに乗れない。最後は3ポイントブザービーターを決められ58-34と24点のビハインドで前半を終える。第3Qに入っても流れは変わらず相手の♯8をフェースガートで守っていた♯6東谷に替わって入った1年生♯17阿部のドライブなどで反撃するも51-83となり第4Qへ。阿部のドライブや♯8酒井の3ポイントなどで一時は23点差まで詰めるも反撃もここまで。1回戦敗退となってしまいました。

 とはいえこの学年が入学してきたときには西部支部1回戦勝てるかなぁと思っていたことを考えるとよくここまで勝ち進んできたと思います。そして3年生はこの大会を最後に引退の道を選びました。本当にお疲れさまでした。

 この日1年生の阿部はあの少ないプレイングタイムで14点をたたき出しました。新チームは未知数ながらも楽しみなチームです。これから暑い夏がやってきますがもう一度ファンダメンタルからチームを創りまた県大会の舞台に戻って来ようと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

 

男子バスケット部インターハイ西部支部予選突破

代表決定戦 川越南89-69所沢西

 6月13日川越工業高校会場にて、代表決定戦は前回の関東予選と同じ所沢西高校。相手のオフェンスリバウンドシュートで幕を開けるがすぐさま♯11大舘のリバウンドシュートで応酬する。上げたディフェンスラインも機能すると大舘のオフェンスが炸裂する。第1Qだけで3ポイント3本を含む17ポイントをあげる。呼応するように♯8酒井、♯10中西の得点などで31-18とリードする。第2Qに入っても堅いディフェンスからリバウンドをもぎ取り相手に主導権を渡さない。酒井のペネトレートからのアシストやハイループレイアップ、♯6東谷のジャンプシュート、♯9森尾のドライブ、と多彩なオフェンスで得点を重ね55-34と21点リードで前半を終える。第3Q、多少疲れが見えだすも要所でリバウンドを踏ん張るが終了間際に連続得点を許し69-53と少し詰められて第4Qを迎える。相手も頑張りを見せ立ち上がり連続得点で12点差まで詰め寄られる。これがインターハイ予選。と思う間もなく大舘の3ポイントですかさず引き離す。これで一安心と思いきやこちらのシュートがリングに嫌われてしまい一時は9点差、目安となる一桁となってしまう。ここでも再び大舘の3ポイントが決まり中西のリバウンドも決まってセーフティーリードを取り戻す。相手のプレッシャーディフェンスを冷静にかわし、フリースローも落ち着いて決め最後はベンチメンバーの3年生もコートに立ちそのままタイムアップ。大舘はこの日33ポイント、16リバウンドのダブルダブルの大活躍。先日の所沢高戦に続いてスタメン全員が二桁得点を記録しバランスの取れたチームになってきていると思います。

6月18日から始まる県大会までは日もありませんが本来の舞台である県大会で全力が出せるよう練習したいと思います。残念ながら県大会も無観客試合となりますがこれからもよろしくお願いいたします。

 

男子バスケット部インターハイ西部支部予選2回戦

2回戦 川越南80-68所沢

 1回戦はシードで対戦はなく2回戦は6月9日入間市民体育館にて、相手は1回戦で和光国際を1点差で勝ち上がってきた所沢高校。長身選手もいて侮れない相手。立ち上がりからリバウンドを制され、走られ、0-8となってしまうが♯8大舘の3ポイントで反撃を開始すると大舘、♯6東谷、♯10中西らの連続得点ですぐさま逆転する。しかし相手の長身選手を抑えることができずに再びリードを許してしまうが♯8酒井の3ポイント、♯9森尾のドライブが決まり、20-20の同点で第1Qを終える。第2Qも相手の長身選手を抑えられずにシーソーゲームとなるが終了間際、東谷のバスカンで2点リードで前半を終える。第3Qも同じような展開、終盤に大舘の連続シュート、この日絶好調の森尾のドライブで加点し6点差として最終Qへ。立ち上がり森尾のドライブで8点差とするとその後スティールなどで10点差とする。しかしここからがインターハイ予選、負ければ引退、の状況で粘られる。6点差まで詰められるが、ショットクロックぎりぎりのところで東谷のジャンプショットが決まり勝負あり。結局12点差での勝利となりました。6月13日に行われる代表決定戦の相手は関東予選と同じ所沢西高校、力のあるチームなのでもう一度気を引き締めて臨みたいと思います。相変わらず無観客試合で残念ですがこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

男子バスケット部関東大会県予選ベスト16

1回戦 川越南62-56越谷南

2回戦 川越南47-97埼玉栄

 1回戦の相手は越谷南高校。数年前から夏合宿を一緒にさせてもらっているが昨年度から本校のバスケット部のOB(教え子)が顧問となっており負けられない相手。試合前のアップが終わり互いのベンチに戻る姿を見ると身長差がかなりあることを実感する。立ち上がり♯11大舘の3ポイント、ジャンプショットが決まるものの相手の高さのあるポストプレイを止められず、また高さを意識したのかシュートが入らず21-12、9点のビハインドを背負う。第2Q途中♯8酒井の3ポイントや♯6東谷のシュートで追い上げるものの肝心なところでリバウンドから速攻を食らったりと34-27と2点縮めただけで前半を終える。第3Qの立ち上がりにドライブからバスカンを決められ早々と2ケタ点差となる。それからはしばらくは10点差-8点差の繰り返しのお互い我慢の時間となる。第3Q途中、♯9森尾の連続得点で差を縮めると♯8酒井の3ポイント2本などで逆転し53-48で最終Qを迎える。相手のディフェンスがゾーンに代わると点が取れなくなる。が相手のシュートも決まらない。お互いディフェンスリバウンドを頑張り膠着状態となりお互いぽつぽつとした点の取り合いとなる。最後は♯8酒井から♯10中西にアシストをねじ込んで6点差となり勝負を決め2回戦へと進む。

2回戦の相手は四隅のシードの埼玉栄。1回戦では3プラトンで戦っていたとの情報。♯8酒井のフリースローで幕を開ける。♯9森尾のドライブや相手のファールを誘いフリースローなどで得点を重ねるが190cmを超える相手にゴール下を制される。5分経つと相手は全員メンバーチェンジ。2m近い選手も登場しペースは変わらず12-19とリードされ第1Qを終了する。第2Qに入ると♯8酒井、♯11大舘の3ポイントも決まり逆転に成功。しかしゴール下はいかんともしがたく結局36-37の1点ビハインドで前半を終える。後半に入ると相手はスターティングメンバーとしたのか東谷のシュートでいったん逆転するもその後5連続ゴールで一気に離される。たまらずタイムアウトを取るもシュートが入らない→リバウンドを取られ走られる、の繰り返しで41-67となり第3Qを終えると第4Qも同じような展開のままタイムアップ。97-47の完敗でした。

〝県大会で勝つ”を目標にしていたので最低限の目標はクリアしたもののやはりシード校には歯が立たないのが現状でした。今県大会、ベスト8のシードチームが3チームも敗戦し、西部支部もベスト8には1校しか残れずすぐに開かれるインターハイの支部予選も、県大会も激戦になるのは必至ですが3年生最後の大会となると思いますので悔いのないように準備し臨みたいと考えております。無観客試合が続くと思いますが今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

男子バスケット部春季高校選手権 県大会出場権獲得

2回戦 川越南99-57朝霞西

3回戦 川越南76-66所沢西

 春季高校選手権という名前ではあるが実質は関東大会の西部支部予選。1回戦はシード、2回戦の相手は狭山ヶ丘高校を100点ゲームで勝ち上がってきた朝霞西高校。約半年ぶりの公式戦に硬さが残るものの♯10中西のポストプレイで幕を上げると次々と得点を重ね第1Qを25-12とリードして終える。第2Qに入っても♯11大舘の連続3ポイントなどでリードを広げ控えメンバーを投入しても勢いは変わらず前半を53-19で終える。第3Qには一時相手のペースになる時間があったものの♯8酒井の3ポイントで相手を黙らせる。第3Qの途中からはメンバーチェンジをしルーキーの♯17阿部(12得点)♯18永吉(186cm)もデビューを飾り全員出場で99-57で勝利する。

県大会のかかった3回戦、相手は所沢西高校。夏合宿やk.cupでご一緒し、先日も練習試合をしたばかり。立ち上がりから相手の思い切りのよいシュートが次々に決まりこちらも♯8酒井のロングシュートや1対1で対抗する。3ポイント合戦のような第1Q、対手のブザーピート3ポイントも決まり21-29とリードされて終了する。第2Q、ディフェンスラインを上げると相手のオフェンスが止まる。♯6東谷のジャンプシュート、♯10中西のゴール下、♯9森尾のドライブさらには♯8酒井の3ポイントと決まり、43-43と同点とし前半を終える。勝負となった第3Q、♯9森尾のドライブを中心に攻め厳しいディフェンスからリバウンドを奪い本来の速攻も出で61-51と10点リードする。粘る相手に丁寧なディフェンスとリバウンドを踏ん張り♯11大舘の3ポイントや♯10中西のゴール下で加点しそのままタイムアップ。県大会出場を果たしました。

 

 

男子バスケットボール部 練習時間変更

3月30日(火)の練習時間15:00開始が13:00開始へと変更となりました。
部活動見学を予定している入学許可候補者の皆さん、お待ちしています。

 

男子バスケットボール部 春季休業中の練習について

令和3年度入学許可候補者の方々、合格おめでとうございます。
緊急事態宣言も解除され部活動も新型コロナウィルス感染予防対策を講じながらではありますが活動が再開され、4月下旬に行われる関東大会予選に向けて日々練習に励んでおります。
もし興味や関心がありましたら練習の見学に来てください。
なお学校に来る服装はジャージ、中学の時の制服、川南の制服、いずれでも大丈夫です。
また、マスク、水分補給用の水筒、タオルなどは感染防止の観点からもご用意ください。
本校HPの予定表から若干の変更があります。
下記の表をご覧ください。
また、練習時間の変更等がありましたら随時このページでお知らせいたします。

R3春休み練習予定(男子バスケットボール部).xlsx

男子バスケットボール部 新人大会西部支部予選ベスト8 県大会出場権獲得 

1回戦シード

2回戦 川越南101-79細田学園

3回戦 川越南62-59豊岡

準々決勝 川越南63-71西武文理

 初戦の相手は1回戦で志木高校を破ってきた細田学園。♯11大館の3ポイントで幕を開けるが相手のゆっくりしたペースにリズムに乗れず一進一退のゲームのまま第1Qを20-18と2点リードで終える。第2Qの中盤に♯8酒井の3ポイントを皮切りに大館の連続ポイントで差を広げる。ディフェンスが厳しくなり♯6東屋の連続スティールなどで一気に加点し47-35とリードして前半を終える。第3Qに入ると♯4後藤の3ポイントなど次々とシュートを決め最大30点差をつけ勝負を決定づける。攻め疲れからかペースは落ちるものの危なげなく100点ゲームで勝利する。

 3回戦の相手は豊岡高校。今年は中止になったがK.CUPや新潟合宿で一緒でありお互いによく知るチーム。会場は豊岡高校。第1Qは完全に豊岡高校ペース。ことごとくシュートを決められ4-16と12点差をつけられる。それでも大館、酒井の3ポイントで12-19まで戻して第1Qを終える。第2Q開始早々酒井のロングシュートがバスケットカウントとなり一気に3点差とし東谷、さらに大館の3ポイントで逆転に成功する。が後が続かない。お互い我慢の時間が長く続くが沈黙を破ったのは豊岡高校。連続ゴールで10点差をつけられてしまう。それでも第2Q終了間際に♯10中西のジャンプシュートが連続して決まり26-32の6点ビハインドで前半を終える。第3Q大館が連続してシュートを決め点差を縮めるとお互いにシュートをねじ込むようなシーソーゲームとなり45-44の1点リードで第4Qを迎える。第3Qの流れのまま一進一退が続くものの要所でシュートを決められ3点リードのまま30秒を切り大館が3ポイントを打つもののはずれ、負けを覚悟した瞬間ファールをコールする笛が鳴る。フリースローは3本。ところが1本も入らない。が何とかリバウンドをもぎ取ると相手ファールを誘いフリースローさらにこぼれ球に相手にファールがあり大館がフリースローを2本決めて延長となる。延長では2年生がリバウンドを踏ん張り最後は酒井のドライブ、森尾のフリースローで3点差として大熱戦を制し、ベスト8、さらには目標であった県大会の出場権を獲得することとなりました。

 ベスト4をかけた相手は第1シードの西武文理。この日で大会は3日連続となりさらに昨日の激闘の疲れの残る中重い立ち上がりをしてしまう。それでも酒井、東谷が点を取り12-19の7点差で第1Qを終える。第2Qに入るとさらにシュートが入らなくなってしまい、このクォーター0点で終わってしまうかというほど。ところが大館からもらったパスを東谷が決めるとシュートが入りだし最後は3連続ゴールで24-38で前半を終える。第3Qの最後に連続ゴールを決めると39-53このクォーター同点であったことに気づく。第4Q一年生トリオが次々にシュートを決め点差を一桁にすると最後の力を振り絞ってオールコートマンツーマンで仕掛け一時は6点差にまで迫るものの決定打にかけ8点差での敗退となりました。後でBOX SCOREを見るとこの試合のフリースローの確率は19分の6。なんと13本も落としてました。

 とりあえず県大会への切符を手にできてほっとしています。でも本当の舞台は県大会、と考えています。また日々練習してもう一つ上のチームとなって県大会を迎えられるよう頑張ります。コロナウィルス感染防止対策の観点から無観客試合が続くかもしれませんがこれからも応援をよろしくお願いいたします。