日誌

バスケットボール 男子

男子バスケットボール部 練習時間変更

3月30日(火)の練習時間15:00開始が13:00開始へと変更となりました。
部活動見学を予定している入学許可候補者の皆さん、お待ちしています。

 

男子バスケットボール部 春季休業中の練習について

令和3年度入学許可候補者の方々、合格おめでとうございます。
緊急事態宣言も解除され部活動も新型コロナウィルス感染予防対策を講じながらではありますが活動が再開され、4月下旬に行われる関東大会予選に向けて日々練習に励んでおります。
もし興味や関心がありましたら練習の見学に来てください。
なお学校に来る服装はジャージ、中学の時の制服、川南の制服、いずれでも大丈夫です。
また、マスク、水分補給用の水筒、タオルなどは感染防止の観点からもご用意ください。
本校HPの予定表から若干の変更があります。
下記の表をご覧ください。
また、練習時間の変更等がありましたら随時このページでお知らせいたします。

R3春休み練習予定(男子バスケットボール部).xlsx

男子バスケットボール部 新人大会西部支部予選ベスト8 県大会出場権獲得 

1回戦シード

2回戦 川越南101-79細田学園

3回戦 川越南62-59豊岡

準々決勝 川越南63-71西武文理

 初戦の相手は1回戦で志木高校を破ってきた細田学園。♯11大館の3ポイントで幕を開けるが相手のゆっくりしたペースにリズムに乗れず一進一退のゲームのまま第1Qを20-18と2点リードで終える。第2Qの中盤に♯8酒井の3ポイントを皮切りに大館の連続ポイントで差を広げる。ディフェンスが厳しくなり♯6東屋の連続スティールなどで一気に加点し47-35とリードして前半を終える。第3Qに入ると♯4後藤の3ポイントなど次々とシュートを決め最大30点差をつけ勝負を決定づける。攻め疲れからかペースは落ちるものの危なげなく100点ゲームで勝利する。

 3回戦の相手は豊岡高校。今年は中止になったがK.CUPや新潟合宿で一緒でありお互いによく知るチーム。会場は豊岡高校。第1Qは完全に豊岡高校ペース。ことごとくシュートを決められ4-16と12点差をつけられる。それでも大館、酒井の3ポイントで12-19まで戻して第1Qを終える。第2Q開始早々酒井のロングシュートがバスケットカウントとなり一気に3点差とし東谷、さらに大館の3ポイントで逆転に成功する。が後が続かない。お互い我慢の時間が長く続くが沈黙を破ったのは豊岡高校。連続ゴールで10点差をつけられてしまう。それでも第2Q終了間際に♯10中西のジャンプシュートが連続して決まり26-32の6点ビハインドで前半を終える。第3Q大館が連続してシュートを決め点差を縮めるとお互いにシュートをねじ込むようなシーソーゲームとなり45-44の1点リードで第4Qを迎える。第3Qの流れのまま一進一退が続くものの要所でシュートを決められ3点リードのまま30秒を切り大館が3ポイントを打つもののはずれ、負けを覚悟した瞬間ファールをコールする笛が鳴る。フリースローは3本。ところが1本も入らない。が何とかリバウンドをもぎ取ると相手ファールを誘いフリースローさらにこぼれ球に相手にファールがあり大館がフリースローを2本決めて延長となる。延長では2年生がリバウンドを踏ん張り最後は酒井のドライブ、森尾のフリースローで3点差として大熱戦を制し、ベスト8、さらには目標であった県大会の出場権を獲得することとなりました。

 ベスト4をかけた相手は第1シードの西武文理。この日で大会は3日連続となりさらに昨日の激闘の疲れの残る中重い立ち上がりをしてしまう。それでも酒井、東谷が点を取り12-19の7点差で第1Qを終える。第2Qに入るとさらにシュートが入らなくなってしまい、このクォーター0点で終わってしまうかというほど。ところが大館からもらったパスを東谷が決めるとシュートが入りだし最後は3連続ゴールで24-38で前半を終える。第3Qの最後に連続ゴールを決めると39-53このクォーター同点であったことに気づく。第4Q一年生トリオが次々にシュートを決め点差を一桁にすると最後の力を振り絞ってオールコートマンツーマンで仕掛け一時は6点差にまで迫るものの決定打にかけ8点差での敗退となりました。後でBOX SCOREを見るとこの試合のフリースローの確率は19分の6。なんと13本も落としてました。

 とりあえず県大会への切符を手にできてほっとしています。でも本当の舞台は県大会、と考えています。また日々練習してもう一つ上のチームとなって県大会を迎えられるよう頑張ります。コロナウィルス感染防止対策の観点から無観客試合が続くかもしれませんがこれからも応援をよろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部 練習見学会のお知らせ

本校の受験を考えている中学生を対象に練習見学会を下記の通り実施いたします。
例年、夏休みに練習見学会を行い、体験もしてもらっていましたが今年度については新型コロナウィルス感染防止対策のため体験をしてもらうことはできません。ご了承ください。

日時 令和2年9月20日(日)8:30〜10:30【入退出自由】
場所 川越南高校体育館
持ち物・服装等 服装は自由です。上履き(バッシュでもスリッパでもOKです。)マスクの着用をお願いします。水筒等。

*この日以外の見学も受け付けております。御気楽にお問合せください。     

男子バスケットボール部 ウィンターカップ県予選 

1回戦 川越南50-95武蔵越生

 何日か前にメールで送られてきたプログラムを見ると多くのチームに3年生がエントリーされており1,2年生だけなのは本校を含めほんの数校。この1回戦の相手の武蔵越生高校も3年生は全員残っている模様。苦戦は必至。立ち上がり、相手の厳しいディフェンスにボール運びもままならなず0-8とされたところでたまらずタイムアウト。♯11大館のシュートが決まるも後が続かない。それでも♯6東谷の3ポイントなどで10-22で第1Qを終える。第2Qに入っても厳しいディフェンスにオフェンスをさせてもらえない。それでもキャプテン♯4後藤を投入するとボール運びが安定する。しかしターンオーバーから速攻は減ったもののリバウント、ポストプレイが抑えられない。第2Q終了間際に後藤の速攻が決まるが27-54のダブルスコアで前半を終える。後半になっても点差は開くものの自分たちのバスケットを少しずつ取り戻し積極的に1対1を仕掛ける。が、シュートが入らない。それでも最後まであきらめることなく攻め、守り、届かないリバウンドに飛び込んだ。大差で敗れたものの本番はこれから。逆に1,2年生だけで西部支部予選の僅差のゲームをものにし、県大会を経験できたのも財産になるはず。課題も明確。後は練習するだけ。今後も頑張ります。よろしくお願いします。

男子バスケットボール部 ウィンターカップ県予選進出

2回戦 川越南65-54富士見
3回戦 川越南58-54川越総合

 新型コロナウィルス感染防止対策のため、楽しみにしていた3月の大謙カップ改め第1回目のNANSO CUPも中止され、関東予選、インターハイ予選も中止となり約4ヶ月の活動休止を余儀なくされ、ようやく7月になって練習を再開したのもつかの間、短い夏休みの最後に学校総合大会兼ウィンターカップの西部支部予選が行われました。インターハイの代替えの大会と位置付けられたこの大会。多くのチームが全員ではないものの3年生が参加した模様の中、本校の3年生は進路実現のために引退を決意し、いまだに練習日数や練習時間の制限のある中、あるいは熱中症の危険もあり準備不足の否めない状態ですが、新人大会のシードにもポイント制が採用され負けるわけにはいかない大会となります。

 1回戦はシード、2回戦は初戦に城北埼玉を破ってきた富士見高校。立ち上がり1年生♯8酒井の3ポイントで幕を上げると♯10中西、酒井、♯9森尾の1対1 と着実に加点し10-2とリードす る。ここでメンバーチェンジをしてディフェンスを厳しくしようとするもののうまくかわされてしますか゛中西のポストプレイ等で加点し、主導権を渡さず16-12で第1Qを終える。第2Qもディフェンスを踏ん張りながらもゴール下を制され点差が広がらない。それでも1年生の♯11大館、♯6東屋の3ポイント、中西も中で踏ん張り34-30の4点リードで前半を折り返す。第3Qに入りディフェンスをハーフコートマンツーマンにすると相手のオフェンスが止まり着実に加点し最大12点差をつける。が、相手の長身選手に気を取られすぎたのか3ポイントを立て続けに決められる差が縮まるものの酒井の3ポイントが決まり52-46で第4Qを迎える。大館、酒井、中西のシュートか゛要所で決まり12点差をつける。8分Qのこの大会、4分前後にとられるオフィシャルタイムアウトにも助けられ65-54で辛くも勝利する。

 3回戦、この試合に勝てば県大会出場が決まる川越総合戦。会場は川越南、ホームコート。立ち上がりゾーンディフェンスの川越総合。中学校はゾーンが禁止されており、スターティングメンバー3人の1年生は初体験なのか攻め方がわからないのか立ち上がり7-0とリードされ、第1Q半ばには2-13と11点差をつけられる。それでもスティールからのレイアップや中西のゴール下、酒井の1対1なので加点し11-15の4点ビハインドにおさめ第1Qを終える。第2Qもゾーンを攻略できずに一進一退の攻防が続くが高さで劣勝るゴール下を相手に制され10点差とされるが終了間際酒井の3ポイントに相手のテクニカルファール。一気に4点を加点し26-32で前半を終える。第3Qにハーフコートマンツーマンに替えると相手のオフェンスが止まり酒井の連続ゴールで一気に逆転する。が後が続かない。それでも終盤東屋、大館のシュートが決まりリードを保つが第3Q終了間際に3ポイントを決められ38-39と再逆転を許してしまう。第4Qに入ると相手はハイポストからローポストへ繋ぐいわゆる“ハイロー”を徹底して攻めてくる。高さ、幅ともに劣るディフェンス陣は次々と得点を許してしまい40-48とリードされ残りは3分の表示、酒井の3ポイントが決まり5点差とすると再びオールコートでのフェンスを仕掛ける。森尾のリバウンドシュート、酒井の1対1、東屋のシュートが決まるものの追いつくことはできない。すると残り1分の表示、この日自身5本目の3ポイントとなる酒井のシュートが決まると続けざまに大館の3ポイントも決まり逆転する。すると相手は慌てたのか厳しいディフェンスにターンオーバー、ボールを取られるとファール、を連発する。フリースローを落ち着いて決め、慎重にボールをキープしてタイムアップ。なんとか県大会の切符を手にしました。

 準備不足にも関わらず1年生の活躍もあってなんとか県大会に出場が決まりましたが前途多難を感じる大会となりました。逆にのびしろを感じる大会でもありました。県大会は9/6が初戦ですが苦しい戦いになる覚悟はしております。今もって練習の制限がありますが、今まで通り短時間で集中した練習をしてチーム力を上げていきたいと思います。1日も早く新型コロナが終息し安心して部活動が行われ、保護者の方々も安心して応援のできる日が来ることを祈り、また楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部 新入生の方々へ

入学おめでとう!
川南にようこそ!
バスケット部はあなたを歓迎します。
川南バスケ部って!?(HPの他の記事も見てください。)

昨年度は関東大会県予選で第5位と関東大会まで後一歩でした。
ここ6年で5度のベスト8、2017年にはベスト4、関東大会にも出場しました。とはいえ本校バスケット部では中学校や大会を訪ね優秀な選手を勧誘するようなことは一切しておりません。
誰でも入部ができ誰にでもチャンスのある部です。
部員の卒業後の進路も、早稲田、明治、埼玉大、首都大、立教、青学等々川南の目指す文武両道を実践している部です。
現在は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため休校中は一切の活動を休止しています。
1日でも早く平常の生活が戻ることを祈っておりますが、その日が来た時には川南のバスケ部員として活躍を期待しております。

男子バスケットボール部 県新人大会ベスト32

1回戦 川越南80-72武蔵越生

2回戦 川越南53-86東京農大三

 

 1回戦の相手は11月の西部支部予選で惜敗を喫した武蔵越生。お互いに硬さの見える立ち上がり、ミスが目立ち一進一退のゲーム展開。本校は♯11のインサイドを中心に攻めるも厳しいディフェンスに点が伸びない。第1Qの終了間際に連続してオフェンスリバウンドを奪われ5点ビハインドで第2Qへ。立ち上がり♯11新井のスティール、♯10三浦のシュート、新井のフリースローと立て続けに得点し逆転する。ここから再び一進一退のゲーム展開へ。この緊迫したゲームの中、相手チームの主力選手のファールがかさみベンチに下がるものの戦力は衰えない。それでも新井のインサイド、♯6品田の1対1 で対抗し36-38と2点ビハインドで前半を終える。第3Qも一進一退のゲーム展開が続くがもらったフリースローを確実に決め喰らいついていくと途中出場の♯5高橋の3ポイント、さらに第3Q終了間際に品田の3ポイントも決まり5点リードで最終Qを迎える。インサイドで確実加点し11点のリードを奪うが相手も1対1で対抗してくる。ディフェンスとリバウンドを頑張りリードを保つ。残り2分を切った時間帯に3ポイントを決められ4点差とされるもファールゲームを仕掛けてくる相手にフリースローを確実に決めそのままタイムアップ。11月の雪辱を果たしました。

 2回戦の相手は北部支部2位の東京農大三高。♯4伊藤のドライブで幕を開ける。相手はアウトシュート、こっちはインサイドとスタイルの違うオフェンスパターンで攻め合うものの相手のディフェンスが厳しく点が伸びずお互い我慢のゲーム展開。するとドライブした♯6品田が膝を打撲してベンチに下がるとオフェンスのリズムを崩し3点ビハインドで第1Qを終える。第2Qに入っても品田は試合に戻れずリズムも戻らないままインサイドを中心に攻めるもののシュートがリングに嫌われ点数が伸びない。第2Q終盤にはリードされた焦りからかターンオーバーを連発し12点のリードを奪われ前半を終える。さらに第3Qでは全く点が取れずにこのクォーター、6-24とされ大量リードを許してしまう。第4Qはオールコートディフェンスで挽回を図ろうとするもののボールを奪ってもシュートが入らず。最後まであきらめずに戦ったもののこのまま敗戦となってしまいました。

ベンチメンバーの少ない今年のチーム。1回戦に標準を合わせていたせいか2回戦ではけが人も出て精彩を欠く試合となってしまいました。ただし万全の態勢なら県大会でも戦うことができる手ごたえも得られました。この冬を越せばきっと1年生も戦力となってくれるはずと信じ、また練習に励みます。今大会も応援に駆け付けてくださった方々本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部 「県新人大会」出場権獲得

2回戦 川越南120-69志木

3回戦 川越南56 - 59武蔵越生

県大会代表決定戦 川越南100-66和光国際

11月4日から始まった県新人大会西部支部予選。1回戦はシード。2回戦相手は志木高校。立ち上がりから厳しいディフェンスでボールを奪うと次々に速攻を繰り出し第1Qを42-8とし早々に勝負を決め第2Qからはメンバーを入れ替えながら危なげなく勝利する。

3回戦の相手は武蔵越生高校。強敵ではあるがホームコートでもあり立ち上がり♯11新井のポストプレイで幕を開けると♯6品田の速攻と順調な立ち上がり。♯4伊藤のドライブでファールを誘い…と思いきやベンチに戻ってきた伊藤の左手中指は明らかに脱臼しており交代を余儀なくされる。それでも代わりに入った1年生♯12森尾もリバウンドを頑張り主導権は渡さない。第1Qを19-17の2点リードで終える。第2Q、相手はゾープレスゾーンにディフェンスを変えて仕掛けてくる。ボール運びには困らないがアウトシュートが入らず点は伸びない。それでもディフェンスを踏ん張り一進一退の展開となる。第2Q終盤、途中出場の♯5高橋の3ポイントが決まり32-26とリードして前半を終える。第3Qになると相手のゾーンに対して♯10三浦と♯11新井のコンビプレイで得点を重ね50-38と12点をリードする。後がなくなった相手はディフェンスをマンツーマンに戻し必死に食らいついてくる。第4Qの中盤♯11新井が4つ目のファールを犯すと点差が縮まる。必死に守るが♯11新井が痛恨のファールを吹かれベンチに下がると攻め手がなくなりリバウンドも取られついには逆転を許しそのままタイムアップ。何とも残念な結果となってしまいました。

県大会へは15チーム出られるためベスト16で敗れた8チームでのサバイバル戦に回ることになった初戦は和光国際高校。立ちあがりはつかみどころの相手に戸惑い一進一退の展開となるが第1Q中盤から♯11新井のポストプレイ、♯10三浦の1対1等で加点すると29-12と第1Qをリードで終えるとリズムに乗り前半を54-27とし第3Q終了時に78-43となり勝負を決める。メンバーを入れ替えてもリードは変わらず試合終了間際に♯15屋比久がこの日2本目となる3ポイントを決めちょうど100点目となったところでゲーム終了。県大会の出場権を獲得しました。

アクシデントもあり目標としていたベスト4には遠く及ばず残念な大会でした。懸念していたアウトシュートと選手層の薄さがもろに出てしまった感じです。でも我々の舞台は県大会です。1月の県大会目指してまた練習に励みます。この悔しさを県大会で晴らしたいと思います。今大会も応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 

男子バスケットボール部 川越市民大会ベスト4

1回戦シード
2回戦 川越南49-19市立川越
準決勝 川越南39-57川越工業

毎年この時期に行われる川越市民大会。1年生大会でもある。12分ハーフというちょっと変わったルール。今年度のインターハイ予選をベースにシードが決められるので第1シードとされ2回戦からの出場。相手は1回戦で川越初雁に競り勝った市立川越。試合経験の少ない1年生、立ち上がりに硬さが見られボールが手につかない。それでもディフェンスは頑張り相手に点を与えない。♯13後藤の3ポイントが決まると勢いづいたのか♯12森尾のドライブ、♯9中西のゴール下と立て続けに得点し相手を引き離し28-10で前半を折り返す。後半に入っても♯9中西がリバウンドを制し、♯13後藤の3ポイントやスティール、♯17金田の速攻などで加点し快勝し準決勝に進む。
準決勝の相手は川越工業、先日の西部支部大会でベスト8入りしその主力なっている1年生もいるチーム。立ち上がりからゴール下を制され劣勢が続くも♯13後藤、♯14屋比久の3ポイント、♯14杉本のドライブなどで食い下がり、前半終了間際には屋比久のこの試合3本目の3ポイントが決まり同点で前半を終える。しかし後半に入ると地力の差か、リバウンドを制され次々と点を奪われ、前半に入っていたシュートも入らなくなる。終盤になるとターンオーバーを繰り返してしまいそのまま敗退となってしまいました。とはいえ初戦敗退すら覚悟していたチーム、例年通り?の銅メダルを頂くことができました。毎年この大会は優勝することはほとんどなく2位かベスト4がほとんどで今年もほぼ同じ結果を出せたことは 良い経験であり、将来に希望の光が見えたと大会となったと思います。2年生の保護者の方にまで応援に来て頂き本当にありがとうございました。