日誌

バレーボール 女子

女子バレーボール部 夏季大会結果

8月2日(日) 聖望学園会場にて夏季大会が行われました。
いつもなら、6月のインターハイ予選をもって3年生は引退し、受験勉強一本に絞った毎日を送っているはずですが、今年は違います。
今回の大会に出場するにあたって、3年生は受験勉強や進学補講・定期考査Ⅱに向けた勉強と部活動の両立に、本当に忙しかったと思います。
それでも、仲間や後輩のために、そして自分たちの代で部活動を『やりきる』ために、出場を決めたところに、川南女バレのバイタリティを感じました。
間近の受験だけでなく、大人になって社会に出てもそのバイタリティで自分の道を切り開いていってくれるのだろうな、と思います!

試合結果 川越南 対 秋草学園
1セット目  18-25
2セット目  16-25
この大会で、3年生は引退となります。
ここまで応援してくださった保護者の皆さま、OGの皆さん、本当にありがとうございました。
これからも、文武両道・高校生活を本気で楽しむ川南女バレを応援していただければと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

女子バレーボール部 部活動再開に向けてpart②~トレーニング再開時の暑熱対策~

考査Ⅰが始まりました。
また、通常登校も開始となり、やっと全校生徒が揃いました。
「テスト嫌だなぁ。」という顔をしている生徒がほとんどですが、それでもクラス全員が一緒に教室にいる姿を見ると、嬉しく感じます。
そして、いよいよ水曜日から部活動再開となります。
梅雨の影響もあり、暑かったり寒かったりしますが、これからの季節に欠かせない『熱中症の対策』について、今回は紹介したいと思います。
トレーニング再開時の暑熱対策.pdf

@生きてるだけで、『900ml』
私たちが日常生活を送っているだけでも、1日約900mlの水分が失われています。
みなさんは、ふだん、1日あたりどのくらいの水分を補給していますか?
ペットボトル1本では、実は足りないんですね。
@熱中症は、『毎日のおしっこのチェックから』
トイレに行ったとき、自分の「尿の色」をチェックする習慣をつけましょう。
資料には実際の色も載っていますが、色が濃くなるにつれて、熱中症の危険度も増加していきます。
熱中症は、運動の時だけ注意すればよいわけではないのですね。
@体を上手に冷やすためには『末梢血管』から
熱中症が疑われるとき、みなさんはどのような応急処置を行いますか?
多くの人が”わきの下や太ももの付け根など、”大きい血管”が通っている部位を冷やす”と答えてくれたら、保健の授業を担当している者としては嬉しいです。
しかし、それよりも、手のひらやほっぺたなど、末梢血管を冷やした方が、『体全体の体温がきれいに下がる』というデータがあります。
なぜなら、大きい血管を冷やした場合、体温が急激に下がりすぎて体が防御反応を示すため、一定の温度から体温の下がり方がゆっくりになるからです。
ケーキ等についている、『小さい保冷材』や『濡れたタオルで体を拭く』気化熱を利用した方法で体を上手に冷やし、熱中症対策を行ってください。
女バレのみなさん!
熱中症対策をしっかり覚えてお互いに助け合って活動していきましょう!

女子バレーボール部 部活動再開に向けてpart①~アスリートの免疫機能を良好に保つには?~

学校が再開し、考査1週間前となりました。
部活動はまだ再開されていませんが、勉強と両立しながら再開に向けて準備を進めていけたらと考えています。
女バレだけでなく、どの部活も考えている『再開後の活動の仕方』について、ですが、最近の暑さの影響もあり、急にトップギアで行うことは難しいと思います。
徐々に、体を慣らし・体を作ることと同時に、スポーツをすることと自分の体について、一人ひとりが勉強していくことが必要だと思います。
この回から、少しずつ、そういった『スポーツをすること』の勉強を紹介していきたいと思います。

第1回目は『アスリートの免疫機能を良好に保つためには?』です。
女バレはもちろん、運動部だけでなく、一人ひとりが『健康を作る』ためのヒントが載っていますので、ぜひ、沢山の人に読んでもらい、日常生活に生かしてもらえたらと思います。
☆アスリートでなくても、読んでみてください☆

アスリートの免疫機能を良好に保つには?.pdf

女子バレーボール部 部活動紹介⑪ ~新2年生編part2~

中山 朔良(所沢市立向陽中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部のいいところは、部員同士の仲が良く、”バレー”を思いっきり楽しめるところです。
自分たちで目標を立て、その目標に向かってチーム全員で成長していけるよう、練習やミーティングを重ね、一人ひとりの意識や技術を高めています。
OFFが多いわけではなく、スケジュール的に大変な時や合宿などで辛いときもありましたが、仲間と励まし合い乗り越えられました。
初心者の方も経験者の方もバレーに興味があれば是非来てください!!!私たち2年生は現在4名なので結構ピンチです!体育館でお待ちしています!!

川上 優衣(新座市立第五中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部は仲良く楽しく一生懸命なチームです!!
先輩後輩の仲が良く、バレーの技術だけでなく、精神面や勉強のこと、行事のことなどたくさんの事を先輩から教わることができます。
一人ひとりがコミュニケーションを取り合って練習しているので、辛い練習や合宿なども仲間がいるから乗り越えられることがたくさんあります。
女バレに入れば大人になっても大切にしたいと思えるような仲間と出会えること、バレーが好きになること間違いなしです!!
初心者の方もマネージャー希望の方も、バレーに興味のある方はぜひ来てください!!

顧問より
今回で現役部員たちからの紹介は最終回になります。
部員みんなが「バレーが好きなんだなぁ」と感じることができ、顧問としても、とても嬉しい紹介文たちでした。
早くみんなとバレーをしたい思いが一番ですが、今の状況だからこそ、みんなにとっての『部活動の大切さ』に触れることができたのかもしれないと思います。
この紹介文を書いてくれたみんなにとって、この先の川南ライフがより良いものであるように、私自身のできる限りをしていきたいと思います。
今回は紹介できませんでしたが、川南女バレはお父さんお母さんたちも…すごいんです!
保護者会は設けていませんが、沢山の場面で支えてもらっています。
いつも本当に、ありがとうございます!
1年生のみなさん、先のわからない今だからこそ、”人と人とのつながり”を大切に、また、新しいつながりを作ってほしいと思います。
川南女バレは、あなたを待ってます!

女子バレーボール部 部活動紹介⑩ ~新2年生編part1~

今回・次回と新2年生からの紹介になります。
3年生と比べて人数は少ないものの、それを補ってなお、有り余る程の個性を持っています。
今回の2名はリベロとしてがんばっている選手です。
現在の女バレは、リベロ志望の選手が多く、試合に出るチャンスの少ない中、お互いに切磋琢磨し合い、コツコツと努力を重ねて成長してきた2名です。

渡辺 彩月(新座市立第六中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部は練習に一生懸命で、部員一人ひとり、バレーボールが大好きです!
練習や合宿など、時には辛いこともありますが、だからこそ大切な仲間に出会うことができます。
また、隣で活動する男子バレー部とも仲が良いです。
マネージャー、初心者、経験者、少しでもバレーボールに興味がある人は、ぜひ来てください!

松﨑 希未(入間市立豊岡中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部は、先輩後輩仲が良く、とても明るく楽しい部活動です。
気軽に話せる先輩がたくさんいます。
体育祭や文化祭などの行事でも一緒に写真を撮ったり、とても仲が良いです!
部員一人一人がお互い、積極的にアドバイスをもらいに行ったり、悪いとところを指摘してくれます。
そのおかげで私は、技術面でも、コミュニケーション面でも成長することができました。
初心者でもマネージャーでも、バレーに興味がある人はぜひ入部してきてください! 

女子バレーボール部 部活動紹介⑨~女バレってこんな部活ですpart⑥~

田川 楓子(飯能市立美杉台中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部の特徴は、良い意味で自由であることだと思います。
決められたことをただ行うのではなく、自分たちで勝つためにはどうすれば良いかメニューを考えたり、ミーティングを開いたりすることもあります。
私は、うちのチームは自分の意見を存分に言える環境だと思います。
厳しいルールは特にありません。その分、自分たちの力でチームを良い方向に作り上げていきましょう!
そして何よりも先輩後輩が仲良く、とても楽しい部活です。
辛いことがあっても一緒に乗り越えてくれる一生懸命で愉快な部員たちが待っています!
少しでもバレーに興味がある方は是非来てください!

馬路 咲良(入間市立野田中学校出身)
川南女バレの一番良いところは、学年関係なしに深く関われるところだと思います。
同級生とだけでなく、先輩後輩とパス練習などをしたりするので、すぐに仲が深まるはずです。
女バレに入って最高の仲間に出会えたので、練習が厳しかろうと私は後悔していません!!
本当に居心地の良い部活です!
今この状況で部活動ができるのか不安な人も多いと思いますが、学校が再開したらまず、女バレに来てください!!
お待ちしています!!

顧問より
今回部員達から紹介文を書いてもらって、「それぞれ、部活に対する思いがあるのだな」と感じました。
多くの部員が書いてくれている、『お互いに意見を言い合える環境である』、とか、『女バレに入って自分の意見を言えるようになった』からこそ、十人十色の紹介文ができあがったのだろうと思います。
そういった、『人としての成長』を感じることができることを、顧問をしていてうれしく感じます。

女子バレーボール部 部活動紹介⑧~女バレってこんな部活ですpart⑤~

藤本えみか(鶴ヶ島市立富士見中学校出身)
川南女バレの良いところは、何より先輩後輩の壁を越えてお互いに高め合えるところです。
時には厳しいことも言い合いますが、バレー好きの集まりなので、強くなるために自分達でミーティングを行い、辛い練習を乗り越えていきます。
練習試合や合宿があり、悔しい思いも沢山しますが、バレー部には支えてくれる仲間がいます!
私自身、バレー部に入って良かったと思っています。
今はなかなか活動ができない状況ですが、早くみんなとバレーがしたいです!
少しでもバレーに興味がある人、一緒に頑張りたいと思ってくれる人!初心者も経験者もマネージャーも、ぜひ見に来てください!待ってます!

堀江 悠未(川越市立第一中学校出身)
このチームは、とても暖かいチームです。
途中で転部してきた私を、快く迎えてくれました。
本当に感謝しています。
部活動では、優しくも厳しくも意見を言い合ったり、互いに支え合って取り組んでいます。
部員同士も仲が良く、いつも賑やかです。
楽しいことばかりではありませんが、個性あふれる部員たちと強気で乗り越えましょう。
是非、川南女バレに来てください。

顧問より
休校の間、”部活動”も全くの休みかというと、そういうわけではありません。
集まってバレーボールはできませんが、いつも行っているトレーニングを中心に、部員たちは走り込みや勉強といった、『今だからこそできる活動』に取り組んで(いるはずだと思)います。
中には、沿線の同じ部員で打ち合わせ、『〇時、〇〇駅集合!』と決めて、朝、ジョギングをして顔を合わせたりと(もちろん写真は撮る)、どんな時でも『楽しい』を考える川南女バレらしい活動を続けているようです。

女子バレーボール部 部活動紹介⑦~女バレってこんな部活ですpart④~

片桐 深由季(新座市立第五中学校出身)
私は、中学時代は吹奏楽部で、高校からバレーボールを始めました。
練習についていけなかったり、悔しい思いをしたりと、何度も諦めようかと思ったことがありますが、そんな私が今、ここまで続けてこられているのは、全て部活のみんなのおかげです。
練習後、誰かが落ち込んでいると、いつの間にか数人が周りに集まって小さな反省会のようなものが始まり、アドバイスをもらったり、お互いに励まし合ったりなど、解決方法を一緒に考えてくれます。
楽し事ばかりではありませんが、ここで私はかけがえのない仲間を見つけました。
少しでもバレーボールをやってみたい、部活動をがんばってみたいと考えている人は、ぜひ見に来てください!

矢倉 莉夏(さいたま市立上大久保中学校出身)
☆川南女バレの良いところ☆
・毎日が楽しくなること間違いなし!
・部活動でアオハライドできる
・チーム内の信頼関係がすごい!
・球技大会で活躍できる
・未経験でもたくさんボールに触れる!
他にもたくさんありますが、とにかく言えることは、『周りに恵まれた高校生活が送れる』ということです。
マネージャーさんも、縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれて、感謝してもしきれないくらいです。
百聞は一見に如かず。
休校が明けたら、気軽に体育館に来てみてください。

顧問より
今回で10人目の部紹介になります。
それぞれが自分なりの『女バレ』の紹介を書いてくれていて、部員一人ひとりの個性がとても強く出ています。
みんな、『楽しいことばかりではない』が、打ち込むなかで何かを学んで、成長しているのだな、と感じます。

女子バレーボール部 活動紹介⑥~悔しかった試合編~

神山 澄佳(坂戸市立若宮中学校出身)
川越南高校女子バレーボール部は、先輩後輩関係なく仲良しで、それぞれ個性があり、とっても楽しい部活です。
私が最も印象に残っている試合は、今年の1月に行われた新人戦の県大会出場を決める試合です。
同じくらいの力のチームにフルセットで負けてしまい、本当に悔しかったです。
それから、たくさんミーティングをし、今後の目標の確認など、積極的に話し合いました。
このように、私たちは自分達で考え、多くのコミュニケーションを取って行動に移すことができるチームです。
また、今の状況だからこそ、より一層考えることが多く、バレーの良さや仲間の大切さを改めて感じます!
初心者もマネージャーも大歓迎です!興味のある方はぜひ女子バレー部に!

顧問より
部活動はいつも楽しいばかりでなく、時にはとても悔しい思いをすることがあります。
ただ、この悔しさはチームを成長させるエネルギーとなる、とても大切なものです。
部員たちの、転んでもただでは起きない、というより、『転んだことも全部、自分たちの糧にしてやる!』というハングリーさに、私自身も学ぶことが多いです。
チームのこれからが楽しみです。

女子バレーボール部 活動紹介⑤~マネージャー編~

蒲生 愛桜(鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)
私からは、マネージャーをしていて良かったことを紹介させてください。
私は、バレーボールに関しても、マネージャーに関しても全くの初心者でしたが、先輩や選手、先輩のマネージャーさんといった周りの人たちから沢山の事を教えてもらってバレーのルールやマネージャーとしての仕事を学びました。
マネージャーは自分でプレーをすることはないし、目立ったこともしません。
しかし、選手たちの練習のがんばりを一番近くで見れるのはマネージャーです。
大会の時、それまでの練習成果を出し切って戦う選手を一番近い席で応援できるのもマネージャーです。
川越南高校女子バレーボール部ではマネージャーも募集しています。
バレーボールが好きな方、マネージャーに興味がある方もぜひ、川南女バレにいらしてください。

顧問より
私は、川越南高校に来てはじめて、”経験者ではないマネージャー”と一緒に部活動をしました。
蒲生さんの前のマネージャー2人も、バレーボールの経験者ではありませんでした。
しかし彼女たちは、ドリンク作りやスコアラーだけでなく、試合の審判までしっかりと行います。
もちろん、最初からうまくはできませんが、部活のスケジュールを把握し、スムーズに活動ができるように仕事をしてくれる様は圧巻です!