日誌

バレーボール 男子

男子バレーボール部 部活動紹介

新入生のみなさん、入学おめでとうございます。

男子バレー部は、文武両道を実現できる部活です。
日ごろ大切にしていることは、日常生活を正しく送ることです。毎日の食事、睡眠、学習の時間をしっかりとり、基本的生活習慣を定着させることで全てが無理なくスムーズになります。言い換えれば、それは物事がうまくいくための準備ができているということです。
正しい生活が、礼儀正しさや授業、部活動での集中力をつくります。このような実践を通して男子バレー部の部員たちは大きく成長しています。

部員の半分以上が高校からの初心者で、現チームの主力3年生には経験者が2人しかいませんが、大会での成績は順調に伸びてきています。(詳しくは過去の記事を読んでみてください。)
学習面においても部内から成績優秀者が多数出ています。この、現2、3年生たちが日々の活動の正しさを証明していると言えます。
学校が再開したら、活動の様子や彼らの表情を是非見に来てほしいです。

雲外蒼天」(現部員たちが考えた部訓)を旗印に、県大会上位を目標に頑張っていますが、最終的な目的は、変化の多い未来にも対応できる総合的人間力を身につけて人生を豊かにするための土台をつくることです。

わずか3年間ですが、大きな意味を持つ3年間でもあります。
新入生のみなさん、私たち男子バレー部の仲間となって共に充実した高校生活にしませんか?
親切で面倒見のいい先輩とバレー大好き顧問が体育館で待っています!

男子バレーボール部 県民総合スポーツ大会兼高等学校男女バレーボール新人大会

1月29日(水)久喜市総合体育館にて県の新人大会が開催されました。
川越南の対戦相手は北部の進修館高校です。

1セット目 川南はサーブで崩し、堅いレシーブから堀田、中の両エースの攻撃、鬼束の速攻なども効果的で、序盤からリードを広げました。
相手のミスにも助けられ、難なくものにすることができました。

2セット目 サーブミス、スパイクミスから序盤リードを許すと、相手の攻守ががらりと良くなり、逆に川南チームの動きは硬くなり苦しく追いすがるような展開となりました。
終盤までしぶとく追い上げましたが、一歩及ばず逃げ切られてしまいました。

3セット目 2セット目と同様の展開となり、最後まで川南らしさが出せずに取られてしまいました。

川越南1ー2(25-16   23-25   22-25)

この大会はベスト16を目標に挑みました。
チャンスが充分にあっただけ本当に悔やまれる結果です。
しかし、この厳しい結果をしっかりと受け止め、今回の反省を次回には活かせるよう、めげずに頑張っていきます。

今年度の公式戦はすべて終了しました。
どうしても勝ち負けのあることなので結果に一喜一憂することもありますが、それ以上に大切なことは、やはり日々努力を続けることであり、その過程にこそ高い価値があると信じています。
そういう意味では、川南バレー部の部員たちは本当によく頑張っていますし、顧問として誇りに感じています。
実際、体力、技術、チーム力、どれをとってもこの1年間で驚くほど成長しています。
まだまだ可能性もありますし、本当に楽しみです。
応援してくださる方々、またいつもサポートをしてくださっている保護者の皆様には本当に感謝しております。
引き続きよろしくお願いいたします。
また新年度に向けてスタートします。

   ↑ 試合開始                        ↑ 小林 レセプション

  ↑ 中 レフトスパイク                   ↑ 鬼束 ライトスパイク   

  ↑ 高橋、藤井 2枚ブロック               ↑ 平岡 サーブ 

  ↓ 堀田 センタースパイク~進修館3枚ブロック 

 

       

                       

男子バレーボール部 西部地区新人大会

令和2年になりました。
今年も宜しくお願いいたします。
さて、1月18(土)19(日)の2日間、所沢北高校、所沢高校を会場に西部地区の新人大会が開催されました。
初日の試合です。
所沢商業戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑小林のレシーブ~平岡~高橋速攻へ

↑堀田のスパイク

↑堀田、平岡の2枚ブロック

川越東戦

試合開始↑

↑堀田のレシーブ~鬼束速攻と中の平行

↑川越東レフトからのスパイク、鬼束・平岡2枚ブロック

2日目、所沢北戦

試合開始整列。少数精鋭の所沢北。

↑小林のレシーブ~平岡→鬼束の速攻

↑所沢北エースのバックアタック。中、鬼束2枚のブロック。

結果は以下の通りです。 

初日  2回戦 川越南2-0所沢商業
     準々決勝 川越南0-2川越東

2日目 代表決定戦 川越南2-0所沢北 

選手権大会以降、新人大会に向けて練習してきましたが、年末年始にかけて選手たちの疲れがかなり溜まっているようでした。
この大会も最後はかなり苦しみましたが、辛うじて県大会出場権を獲得することができました。
県大会でも持っている力を出せるよう頑張ります。課題の修正、改善には努めてきましたが、まだまだ徹底できていないところも多々あり、さらに練習を重ねていきたいと思います。

大会中、応援してくださった方々、日頃からご協力いただいている保護者の皆様、本当にありがとうございいます。
今後とも宜しくお願いいたします。

      

 

 

 

男子バレーボール部 理窓杯参加

12月28日(土)令和元年最後の活動日、東京理科大学バレーボール部主催の理窓杯に参加してきました。
全11チーム参加で、リーグ戦から決勝トーナメントという形式で試合をしました。
川南はリーグトップで決勝トーナメントに進み、準優勝という結果を収めました。
以下、大会の様子です。

                                                                                                                                                                               

男子バレーボール部 埼玉県技術講習会(4地区選抜大会)

11月17日(日)埼玉県「技術講習会」が開催されました。

2年生の西部地区選抜です。
本校から堀田(5)、小林(6)が選抜されています。


 1年生から、中(8)が選抜されました。

県内の優秀なプレイヤーたちに混ざり有意義で実りある1日でした。 

男子バレーボール部 全日本バレーボール高等学校選手権大会埼玉県予選会

11月8日(金)から11月10日(日)の3日間の日程で、「全日本バレーボール高等学校選手権大会埼玉県予選会」が開催されました。

1回戦  川越南 0(19-25、19-25)2 浦和

この大会はベスト16を目標に望みましたが、残念ながら上記の結果に終わりました。

1,2セットともに中盤までは、競り合いになりましたが、中盤から終盤にかけて川南のミスから浦和に流れを持って行かれ、そのまま押し切られるかたちとなりました。

県大会となると、相手も地区を勝ち進んできたチームばかりなので、やはり甘くはないです。
川南はこのチーム初めての県大会ということもあり、緊張感もあり、本来の力を出し切れずに終始しました。
課題としては、どのような状況であっても動じない精神力とスピードや変化への対応力の強化です。

次は1月の新人大会です。
課題を克服し、川南の良さを出し切れるよう練習に励んでいきたいと思います。
引き続き応援のほど、宜しくお願いいたします。

中 ジャンプサーブで攻める

中のジャンプサーブ↑

小林 低い姿勢からの安定したレセプション↑

5高橋、3堀田 浦和のライト攻撃をブロック↑

「雲外蒼天」の横断幕をバックに↓

男子バレーボール部 選手権大会西部地区予選会

10月26日(土)27日(日)選手権大会西部地区予選会が川越高校、所沢高校を会場に開催されました。

1回戦
川越南2-0武蔵越生(25-7 25-15)〇


中のジャンプサーブが走り、リードを広げる。

エース堀田のセンター攻撃。

藤井の安定したサーブ。

2回戦
川越南2-0城北埼玉(25-21 25-13)〇

高橋のサーブ

鬼束のレフトからのスパイク

小川のサーブ


準々決勝
川越南2-0川越(25-22 25-14)〇

平岡のサーブ

堀田 レフトからのスパイク

鬼束 レフトからのスパイク

準決勝
川越南2-0所沢(25-22 25-20)〇

エース中 渾身のスパイク

この大会、藤井のサーブも効果を発揮した

エース堀田と中の攻撃力は武器になった

 

決勝

川越南0-2川越東(24-26 9-25)☓ 

 

決勝戦も川南の勢いは続き、第1セットは一歩も譲らず、2点3点リードされるも、しぶとく食い下がり、シーソーゲームで先にセットポイントを握りましたが、相手の粘りから逆転されてとられてしまいました。

2セット目も序盤はいい流れもありましたが、相手の強く安定したジャンプサーブに走られ、そのままの勢いで押し切られたかたちとなりました。

スパイカーの攻撃力もさることながら、やはり川南男子の持ち味は、リベロ小林を中心としたレシーブの安定感と攻撃的サーブです。

練習試合も数を重ね、徐々に良くはなっていましたが、詰めの甘さが課題でした。

しかし、この大会中、試合ごとに成長する部員たちの姿は頼もしく、感動的でした。

以上のとおり、準優勝ということで 県大会出場権を獲得できました。

県大会は、11月18日(金)から10日(日)さいたま市のサイデン化学アリーナで開催されます。

県大会でも川南らしい、いい試合ができるように頑張りますので応援宜しくお願いします。

男子バレーボール部 西部支部技術講習会1年生の部

9月28日(土)29日(日)西部支部技術講習会(通称1年生大会)が開催されました。
28日(土)は本校が会場となり、1年生が6人ぎりぎりの我がバレー部も単独チームとして参加できました。
残念ながら、2日目の決勝トーナメントに駒を進めることはできませんでしたが、高校からの初心者を含むチームでありながら、よくまとまり、高いモチベーションを持ってそれぞれが良いパフォーマンスを発揮できたと思います。
結果は以下のとおりです。
1 川越南2-1川越西
2 川越南0-2所沢
善戦しました。                                

 

 

追記:この大会で本校の中望が、1年生西部地区育成選抜選手として選出されました。
これを励みにさらに頑張ってほしいと思います。

男子バレーボール部 川越市民体育祭

9月22日(日)川越市民大会高校男子バレーボールの部に参加してきました。
川越市民体育祭は70年以上の歴史と伝統をもつ各種スポーツの祭典です。
私(顧問)も・・十数年前小学生として、陸上の大会に出ていたことを思い出します。
今回は市内の高校8チームが参加しましたが、結果は以下のとおりです。

1回戦 川越南2-1川越B
2回戦 川越南0-2川越東

ということで、準決勝までいきましたので、第3位の賞状とメダルをいただきました。
チームとしても新しい可能性が見えてきて、今後に向け励みとなる大会参加となりました。

 

 

男子バレーボール部 狭山市バレーボールフェスティバル

8月22日(木)狭山市民総合体育館において開催された標記の大会に参加してきました。
全14チームの参加があり、活気に満ちていました。         
 
 

各チーム1セットマッチの全7試合。川越南高校の対戦結果は以下のとおりです。
①川越南17-25都立深沢 ☓
②川越南24-26川越A ☓
③川越南18-25松山 ☓
④川越南25-21川越B 〇
⑤川越南25-18川越西 〇
⑥川越南25-16所沢北 〇
⑦川越南25-12浦和工業 〇
ということで4勝3敗。14チーム中7位でした。

大会をとおして見えてきたことも多く収穫はありました。
チームとしての課題は修正し、長所は伸ばし、より力のあるチームにしていきたいと思います。