日誌

吹奏楽

吹奏楽部 活動の紹介第5弾 映像編

活動の紹介第5弾は部員の編集した映像をご覧いただきましょう。
映像に使われている演奏は、今年の1月に行われた「ニューイヤーコンサート」です。
3年生の引退後の行事としては初の、2時間を超える大きなステージとなります。
演奏会全体を通して、皆さんに楽しんでもらえるよう工夫を凝らした内容や選曲が見所となります。
今回の映像は演奏会のほんの一部分だけですが、雰囲気をお伝えできることと思います。新入生の皆さんと一緒にステージに立てる日を楽しみにしています。

 

吹奏楽部 活動の紹介第4弾 演奏編

今の時期限定でコンクールの演奏が聴けるようにしました!
転載しないで下さいね。
7分間の演奏ですが、都合により途中をカットし3分程度に編集し、音質も落としてあります。
昨年と一昨年の西関東吹奏楽コンクールBの部での演奏です。
はじめに、2018年9月16日群馬県前橋市にあるベイシア文化ホールでの演奏です。
グリエール作曲のバレエ音楽「青銅の騎士」を演奏し、金賞を受賞しました。
習志野高等学校の顧問、石津谷先生編曲の演奏で有名な曲ですが、楽譜は習志野高のものとは異なり、森田一浩氏の編曲による小編成版を使用しています。

 青銅の騎士.mp3 

次は、2019年9月22日新潟市民芸術文化会館での演奏です。
酒井格作曲の「森の贈り物」を演奏し、金賞を受賞しました。
この曲は各楽器のコルネットをはじめとする独奏に特徴があります。
個々に高い技術を必要とする曲で、大編成用の曲を30名で演奏することもあり、大変苦労して練習しました。

 森の贈り物.mp3

吹奏楽部 活動の紹介第3弾 年間行事編

今回は、年間活動のおよその内容や、各行事の簡単な説明を載せてみました。
今年は残念なことに、今までどおりの行事が実施できないことでしょう。
でも、きっとまた元の生活に戻り、これらの行事をみんなでやれる時が来ると信じています。
それまでは、今はみんなで出来ることを頑張ってやっていくしかありませんね。

高校生活を実りあるものにするために、メリハリのある生活を送るためにも、新入生の部活動への参加を期待しています。
一緒に活動できることを楽しみにしています。

活動の紹介.pdf ← 活動内容の紹介はこちら
年間行事の説明.pdf ← 個々の行事についての説明はこちら

吹奏楽部 活動の紹介第2弾 Q&A編

みなさんはどうお過ごしですか。
大変な時期ではありますが、みなさんと音楽ができる日が早く来るように願っています。
今日は活動のQ&Aです。
少しずつ吹奏楽部を知ってもらえたらと思っています。

吹奏楽部Q&A.pdf ← ここをクリックすると開きます。

吹奏楽部 活動の紹介

新入生のみなさん、入学おめでとうございます。
私たちの活動を少しでも知って頂けるよう、案内を作成しましたので以下のリンクをクリックしてご覧ください。

吹奏楽部の案内.pdf ←ここをクリック


 

吹奏楽部 第15回「川越市合同演奏会」

2月11日(火)建国記念の日に第15回「川越市合同演奏会」がウェスタ川越で開催されました。
この演奏会は川越市吹奏楽連盟が主催するもので、毎年2月上旬に開催されています。
今年度は川越市内の小学校4校、中学校14校、高等学校10校、一般3団体の出演があり、川越南高校吹奏楽部は午後2時頃からの出演となりました。
今回の演奏曲目は、先日開催した「New Year Concert」で演奏した「五つの沖縄民謡による組曲」とポップスステージで披露した「Make Her Mine -in swing-」の2曲です。
1曲目の「五つの沖縄民謡による組曲」は沖縄民謡を題材とした3つの楽章からなる曲ですが、今回はその一部分を抜粋して演奏しました。
沖縄民謡の独特な旋律がホール内に響き渡り、沖縄の青く澄んだ海や大自然の風景が思い起こされました。
2曲目の「Make Her Mine」はビックバンドジャズやブラスバンドの定番曲で、迫力あるホーンセクションが否応なしに会場を盛り上げました。
出演する団体はそれぞれ1~2曲の演奏となっていますが、川越南高校吹奏楽部のパフォーマンスは際立っていたように感じました。

 

吹奏楽部 「ニュー・イヤー・コンサート」レポート

1月12日(日)吹奏楽部「ニュー・イヤー・コンサート」を開催しました。
開場前からたくさんの方が入場口に並ばれ、開演直前には川越市やまぶき会館ホールが瞬く間に満席となりました。
午前中のゲネプロから念入りに演奏の最終練習とステージの進行・演出を確認して、いよいよ14時に開演です。
沖縄のわらべ歌として有名な「てぃんさぐぬ花」など5つの沖縄民謡を題材する「五つの沖縄民謡による組曲」で演奏会の幕が上がりました。
修学旅行で見た沖縄の美しい風景を彷彿とさせる沖縄民謡の独特なメロディーとリズムが印象的でした。
続いてスタジオジブリの長編アニメーション映画「もののけ姫」の音楽を久石譲氏が交響組曲に編曲した「もののけ姫セレクション」、そしてバレエ音楽「ドン・キホーテ」と続き、第1部クラシックステージは終了しました。
第2部では本校放送部とコラボレーションした「こわれた1000の楽器〜吹奏楽による音楽物語」を披露しました。
壊れて楽器倉庫に眠っていた楽器たちが力を合わせて見事なハーモニーを響かせるストーリーを、放送部員の語りに乗せて演奏しました。
第3部のポップスステージでは、「ディズニーメドレー」や「オリジナル干支メドレー」をコミカルなパフォーマンスとともに演奏し、続いて「美空ひばりメドレー」「 Paradise Has No Border」「お酒ソングコレクション」を華やかに、そして力強く演奏し、更に本校教員によるドラムの迫力ある独奏もお楽しみいただきました。
多くの方々にお力添えをいただきながら「ニュー・イヤー・コンサート」を無事に終演することができました。
演奏会開催にあたり御支援、御協力いただいた皆様にこの場をお借りいたしまして心からお礼申し上げます。
御来場いただいた方の中には、満席のため後方での立ち見となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
次回の定期演奏会はウェスタ川越・大ホールにて6月14日(日)に開催いたします。
今後とも川越南高校吹奏楽部を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

吹奏楽部 「ニュー・イヤー・コンサート」御案内

令和2年1月12日(日)に川越南高等学校吹奏楽部「第53回定期演奏会」として、「ニュー・イヤー・コンサート」を開催します。
昨年度は年末に「クリスマス・コンサート」として開催しましたが、今年度は新しい年の幕開け早々にフレッシュな気持ちで皆様をお迎えしたいと存じます。
クラシックステージやポップスステージに加えて、放送部の協力を得ながら演奏を披露するプログラムも用意しております。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部「第53回定期演奏会」
ニュー・イヤー・コンサート
日時:令和2年1月12日(日)14時開演(13時30分開場)
   16時頃終演予定
会場:川越市やまぶき会館ホール【入場無料】
内容(主な演奏曲目):
第1部 クラシックステージ
五つの沖縄民謡による組曲 真島俊夫 作曲
「もののけ姫」セレクション 久石譲 作曲・森田一浩 編曲
バレエ音楽「ドン・キホーテ」より L.ミンクス 作曲・福島弘和 編曲
第2部 吹奏楽による音楽物語
こわれた1000のがっき 伊藤康英 作曲
第3部 ポップスステージ
その他:
*「やまぶき会館ホール」の座席数は約500席となります。誠に恐縮ではございますが、満席の場合は入場を制限する場合もございますので予め御了承願います。
*駐車場利用可能台数には限りがありますので、公共交通機関を利用してお越しください。


第53回定期演奏会「ニュー・イヤー・コンサート」.pdf

吹奏楽部 西部地区高等学校音楽祭

11月8日(金)埼玉県高等学校音楽祭西部地区の部が武蔵野音楽大学入間校舎バッハザールで開催されました。
川越南高等学校吹奏楽部は9番目の登場で「もののけ姫セレクション(久石譲作曲/森田一浩編曲)」を1、2年生50名で演奏しました。
宮崎駿監督の長編アニメーション映画で有名な「もののけ姫」の世界観を美しく、時に激しく楽器の音色に乗せて表現しました。
情景が思い浮かべられるようなハーモニーの数々は聴きごたえがありました。
3年生が引退して、初めての演奏会でのパフォーマンスでしたが、練習の成果をしっかりと発揮していました。
平日にも関わらず会場にはたくさんの保護者の皆さんもお越しになり、川南サウンドを楽しんでいらっしゃいました。
御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

吹奏楽部 「第25回西関東吹奏楽コンクール」報告

9月22日(日)新潟市民芸術文化会館で開催された「第25回西関東吹奏楽コンクール」に本校吹奏楽部が高等学校Bの部の埼玉県代表として出場しました。
今年度の吹奏楽部は夏以降も代替わりせずに3年生全員が残って西関東大会のステージ、更にはその先の目標を見据えて日々の練習の中で良い音色・音程を目指して頑張ってきました。
前日から現地入りし、ホール練習において最終調整を行って臨んだ本番は、部員一人一人の心の思いを楽器の音色に乗せて演奏することができました。
演奏曲目はクラリネットとトランペットの印象的なメロディーから始まる酒井格氏作曲の「森の贈り物」です。
穏やかな森や嵐の中の森など様々な森の表情をキラキラと情感豊に音を紡いでいきました。
全出場団体の演奏後の表彰式では、今年度も昨年に引き続き見事「金賞」を受賞することができました。
目指していた次の目標には惜しくも届きませんでしたが、立派なパフォーマンスでした。
3年生はこれで引退となりますが、これまでの経験は今後様々な場面で生かされることでしょう。
1・2年生の皆さん、初先輩方の思いを胸に次なるステップアップに向けて頑張ってください。