学校感染症及び出席停止について

★出席停止の措置は、学校医やその他の医師の意見に基づき、学校長が指示するものです。

 学校保健安全法により、学校感染症に罹患した場合は出席停止措置となりますので、以下の手続に従い、学校へ報告をしていただきますようお願いします。

 【学校感染症に罹患した際の手続】

 〇 出席停止に該当する感染症の診断を医師により受けた際は、学校へ連絡してください。

 〇 「学校感染症に関する出席停止届」を提出してください。

    【届】学校感染症による出席停止届.pdf

 〇 出席停止届は保護者の方が必要事項を記入し、「薬剤情報提供文書」と一緒に担任へ提出してください。

   ※医師による「治癒証明書」や「診断書」の提出は必要ありません。

   ※『薬剤情報提供文書』とは、調剤薬局で処方されたお薬の名前等がわかる書類のことです。

   ※出席停止期間は、医療機関での指示を優先してください。なお、新型コロナウイルス感染症に

    おいては、出席停止の期間を短縮することは基本的に想定されません。

 

新型コロナウイルス感染症について】

 新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、発熱や咽頭痛、咳等の症状を有している場合、また、自宅での検査キットによる陽性反応があった場合でも、医師の診断により、陽性の確定や登校を控えるよう指示されていなければ、出席停止の扱いにはなりません。詳細は、以下「学校生活ガイドライン」で御確認ください。

    R5【生徒用】学校生活ガイドライン(9月13日).pdf

日本スポーツ振興センター災害共済給付について

 日本スポーツ振興センター災害共済給付は、学校の管理下で災害(負傷、疾病、障害又は死亡)が発生したときに、医療費、障害見舞金又は死亡見舞金の給付を行う互助共済制度です。申請は以下の手順のとおりです。

 

【申請の手順】

(1)学校の管理下でけが等をして医療機関を受診し、治癒までの総額(窓口支払い分)が1,500円以上かかった。

(2)生徒本人が保健室へ申請書類を取りに来る。

   ⇒「災害発生状況報告書」、「医療等の状況」、「調剤報酬明細書」等

(3)「災害発生状況報告書」は本人が記入し、保護者の確認後に保健室へ提出する。

   「医療等の状況」は、通院している医療機関で記入してもらう。

 ※医療等の状況は月ごとに記入していただく必要があります。複数月通院する場合は、その月分用紙が必要です。

 

【給付金支給の手続き】

・支給総額が5千円以上の場合は、授業料引き落とし口座へ振り込み。※

・支給総額が5千円未満の場合は、振込、保護者受給、生徒受給のいずれかを選択。

※口座振り込みの際は、支給総額から振込手数料を差し引いた金額を入金させていただきます。

 手数料は、埼玉りそな銀行の場合が330円、他行が660円です。また、10万円以上の場合は別途手数料がかかります。