川南通信

川越南高等学校

教頭言伝 「さいたま国際マラソン」高校新聞作成

12月8日(日)本校新聞部がさいたま市で開催された「第5回さいたま国際マラソン」を報道各社の記者に交じって取材しました。
これは、今回の大会コンセプト「未来をつくる子どもたちに夢と希望を贈る大会」のもと、高校生に新聞記者などの報道関係の現場を実際に体験してもらおうといった取組になります。
埼玉県学校新聞コンクールの優秀校の中から本校新聞部が選ばれて参加することになりました。

大会前々日の選手記者会見から大会当日のレースのスタート・フィニッシュ及びレース後の記者会見等の様子を取材し、それらを題材とした学校新聞を後日発行します。
レース後には優勝したケニアのペレス・ジェプチルチル選手をはじめ、解説者として参加された高橋尚子さんや川内優輝さんなどの声も取材できたようです。
川越南高校新聞部作成「なんこう新聞」の最新号に特集記事を掲載するため、現在準備中です。
なお、読売新聞12月7日(日)朝刊に「選手記者会見」を取材する川越南高校新聞部の記事が掲載されていますので、ぜひ御覧ください。


事務室 普通教室棟西側トイレ改修工事

本校では10月から普通教室棟西側のトイレ改修工事がスタートしています。

生徒や保護者の方からは「トイレを何とかしてほしい。」といった御意見、御要望をたくさん頂戴していましたので、まさにトイレの改修は川南の悲願でありました。

夏季休業期間中に改修工事を実施する予定で、年度当初から準備を進めていたのですが、入札が不調に終わり、この時期となってしまいました。

土曜日、日曜日、祝日もフル稼働で工事を進めています。
順調にいけば、完成は2月末。

暗く、汚いイメージを一新し、明るく、清潔感のあるトイレに生まれ変わります!
主な改修内容を記載しておきますので、イメージを膨らませておいてくださいね。

・床の乾式化 ・洋便器化 ・天井、壁の改修 ・ブースの交換
・大便器洗浄便座 ・洗面器自動水栓 ・人感式換気扇 などなど



 

教頭言伝 部活動探訪「理科部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

12月6日(金)は理科部を訪問しました。
理科部は現在1年生から3年生までの6名で活動しています。
「微生物学」を中心に、主に土壌細菌に関する研究を行っているとのことです。
これまでの研究成果をまとめて、「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」に研究作品を応募したところ、2度の審査を通過して最終審査会に出場することになりました。
理科部を訪問したときは、コンテスト出場の一週間前ということもあり、研究作品のプレゼンや審査の際の質疑応答の想定問答の練習を行っていました。
研究者には地道な実験と調査による研究(課題解決)のみならず、その成果を分かりやすくまとめたり発表したりするための知識やスキルも必要です。
そういった能力を学んだり身に付けたりできるところも、理科部の魅力だと感じました。
藤華祭(文化祭)でのマジックショーも人気の理科部の皆さんの今後の活躍を期待しています。

 部活動・理科部のページへのリンクはこちら

2学年 2学年12月「勉強法」ガイダンス

12月5日(木)6時間目に進路に関してのガイダンス「勉強法ガイダンス」を体育館で行いました。
2学年は修学旅行も終わり、第4回定期考査まであと一週間、そして、年明けには3年0学期ともいわれる時期を迎えます。
このようなタイミングで進路指導部の主任から、これまでの川越南高校の先輩方の様子と、英語を中心に据えた勉強の進め方についてレクチャーしました。
また、2学年の進路担当からは、来年度3年生から始まる「大学入学共通テスト」に向けての模擬試験の活用法に関する話をしました。
メモを取りながら、真剣に耳を傾ける生徒の姿が見受けられ、修学旅行の余韻に浸るというよりも、既に現実を見据えた様子が垣間見えました。 

 

1学年 生物基礎「体細胞分裂の観察実験」

12月5日(木)1学年「生物基礎」の授業において、タマネギの根端を使った体細胞分裂の観察実験を行いました。
まず、タマネギの根端をピンセットとカミソリでほぐした後、酢酸オルセインを数滴垂らし、約10分放置しました。
その後、強く1回押して、余分な酢酸オルセインを拭き取り、顕微鏡で観察しました。
前期・中期・後期・終期と呼ばれる様々な体細胞分裂の様子を、顕微鏡の倍率やピントを上手く調節しながら探し、スケッチしました。
なかなか探すことができず、苦戦している生徒もいましたが、友達と協力したり先生のサポートを受けたりしながら、実験に取り組んでいました。

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_3

12月2日(月)2学年生徒は那覇空港から飛行機に搭乗し、離陸の遅延に伴い、予定時刻の約30分遅れ19時30分に羽田空港に無事到着しました。
那覇空港では、やや強めの風が吹いていましたが、羽田空港までは比較的安定したフライトでした。
生徒たちは沖縄での楽しかった時間の余韻に浸りながら、到着ロビーにて流れ解散となりました。

令和元年度の修学旅行は11月29日から12月2日までの4日間ではありましたが、日頃の学校に通学して教室で学習する日常とは異なり、様々な経験をとおして沖縄の自然・文化・歴史などを学ぶ貴重な機会となり、生徒一人一人にとって大変実りの多い4日間になったと思われます。
こうして参加生徒全員が無事にこの修学旅行を終えることができることを、この場をお借りして関係者の皆さんにお礼申し上げます。

沖縄修学旅行を終えた生徒の感想を以下掲載します。
■初日の平和祈念公園、ひめゆり資料館の見学、蠧壕でのガマ体験は、沖縄戦での様々な出来事や悲惨さを身をもって感じることができ、大変貴重な経験になりました。2日目は美ら海水族館を見学することができ、特に「黒潮の海」では、実際の海をそのまま切り取ったような大迫力の水槽を味わうことができました。3・4日目のマリン・アクティビティ体験、民泊での家業体験では、普段は絶対にしないであろう経験をたくさんすることができて、とても楽しかったです。(男子生徒)
■今回の修学旅行では、民泊や色々な施設の見学を通して、戦争や沖縄の文化と歴史、魅力を知ることができました。特に民泊では、民家の方々が私たちに優しく接してくださって、楽しい時間を過ごすことができ、帰りたくなくなりました。とても楽しく、いい経験になりました。(女子生徒)

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_2

12月2日(月)伊江島から、フェリーで、本部港へ、本部港からバスで高速道路を南下し、「国際通り」に到着しました。
沖縄県で最も賑やかな通りである「国際通り」は、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことや、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれているそうです。
昼食を兼ねた「班別自主研修」となり、観光客で賑わうお店の中で黒糖や紅芋、マンゴーなど沖縄県産の素材を生かしたスイーツに舌鼓を打つ生徒や、沖縄の伝統工芸品などを手に取って眺めている生徒がたくさんいました。
食・特産品・お土産等から沖縄の文化を感じることができました。

民泊を終えた生徒の感想を以下に記します。
■最初は、見ず知らずの方の家に泊まるのは不安でしたが、優しく話しかけてくれて安心することができました。沖縄料理を大変おいしくいただきました。(男子生徒)
■民泊先に向かうバス内に、スマホを置き忘れてしまい、スマホなしの日常から離れた2日目を過ごしました。サーターアンダギーを作り、とてもおいしかったです。(男子生徒)

2学年 沖縄修学旅行4日目_1

12月2日(月)2学年修学旅行も最終日の4日目となりました。
最終日のスケジュールは伊江島から沖縄本島に戻り、バスで那覇市内に向かって、到着後「国際通り」で班別行動、その後、那覇空港発16時45分発・羽田空港19時着の飛行機で帰る予定です。

さて、まずは伊江村営フェリー乗船前に、9時20分から「離村式」を行いました。
「離村式」の司会は8組本田さんと9組堀田君です。
旅行係長1組高篠さんのあいさつに続いて、今回の民泊を受け入れてくださった民家代表の方にもごあいさつをいただきました。
民泊でお世話になった伊江島の方々の前で涙する生徒もたくさんおり、別れを惜しむ姿が見られました。
今回の修学旅行では民泊は2泊しましたが、伊江島の皆さんの優しい笑顔と沖縄北部のやんばるの自然に包まれながらゆっくりとした時間の流れの中で過ごし、生徒たちにとってはかけがえのない体験となったようでした。
伊江島の民家の皆さん、お世話になりました。


 

2学年 沖縄修学旅行3日目_3

12月1日(日)午前に引き続き、午後のマリン・アクティビティ体験も終了しました。
シュノーケリングでは、ウエットスーツとライフジャケットで浅瀬をプカプカ浮かびながら海を覗き、そこには竜宮城ような世界が広がっていました。
また、海上にてマリンジェットに繋がれたドラゴンボートに乗り、波にバウンドしたり体が大きく揺さぶられたりして、スピード感と爽快感がたっぷりでした。
午後は視界もよくなり、絶好のマリン体験日和とも言える天気に恵まれました。
波も穏やかで生徒たちの楽しむ声と明るい表情で伊江ビーチが満ち溢れていました。
なお、マリン・アクティビティ体験以外のプログラムを選んだ生徒は、伊江島の貝殻やサンゴを使ってオリジナルフォトフレームを制作しました。

今晩も伊江島の民家で夕食をいただき、ゆっくり流れる琉球時間を感じながら眠りにつきます。
明日(12月2日)は沖縄修学旅行の最終日となります。

 

2学年 沖縄修学旅行3日目_2

12月1日(日)沖縄修学旅行3日目は午前中のプログラムが無事終わりました。
4クラス(1組3組4組7組)が、シュノーケリングとドラゴンボートのマリン・アクティビティ体験を終えました。
天気もよく、今日が12月であることを忘れさせるくらいの素晴らしい天気に恵まれました。
川越市の今日の最低気温は1℃だったそうですが、伊江島の気温は現在約25℃です。
民家の方々とのふれあい体験では、伊江島の中央にそびえる山、城山(ぐすくやま)に登る生徒たちが多く見うけられました。
午後のマリン・アクティビティ体験は、残りの5クラス(2組8組5組6組9組)です。
生徒たちの笑顔がはじけています。