川南通信

川越南高等学校

学校評価懇話会

1月27日(金)、第2回学校評価懇話会を開催しました。

川越南の生徒代表として生徒会から生徒会長をはじめとする3名が出席し、目標である文武両道、学習時間の実態について、学校評議員の皆様と活発に意見交換を行いました。

さらに、女子栄養大学の卒業研究として川南生徒の食生活等の実態を取り上げた研究結果の報告があり、生徒の心身の健康のため、今後の指導の参考となりました。

学校評議員の皆様にからいただいた親身かつ貴重な御意見を踏まえ、今後ともより良い川越南高校の実現のため一丸となって取り組んでまります。

  

  

  

  

  

  

 

 

1・2年生 LHRの時間

1月26日(木)の6限はLHRの時間でした。

1、2年生ともに各クラスで考えたレクを楽しそうに行っていました。

教室内では、トランプやスマホアプリを使ったゲーム、フルーツバスケットなど盛り上がる声が廊下まで響きます。屋外や体育館では、ドッジボールや鬼ごっこ、大繩跳び、気配切りなど全力で体を動かし汗をかきながらも爽やかに笑い合う姿が印象的でした。

このクラスで過ごす時間も残りわずかです。仲間と過ごす時間を存分に楽しんでいました。

 

  

  

  

  

  

吹奏楽部ウインターコンサート

1月21日(土)狭山市市民会館にて1か月遅れで念願の吹奏楽部ウインターコンサートが開催されました。

本日は、お忙しい中、川越南高校吹奏楽部ウインターコンサートに御来場いただき、誠に ありがとうございました。日頃から、保護者の皆様の深い御理解・御協力、卒業生や地域 の皆様の多大なる御支援をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。さて、本校吹奏楽部は、このたび アンサンブルコンテスト(打楽器・フルート)の2部門で金賞を受賞し、打楽器八重奏がみごと西関東大会出場を果たしました。新体制となり一か月遅れのクリスマスコンサートとなりましたが、顧問の熱心な指導の下、「誠実」をモットーに練習を重ねてきた生徒たちの素晴らしい演奏に魅了された素敵な時間となりました。今回は、放送部とのコラボレーションもあり、工夫を凝らした構成となりました。放送部の皆さんの素晴らしい「スーホの白い馬」の語りにも大変魅了され、(放送部は本年度、朗読部門で県大会優良賞、アナウンス部門で関東大会出場を果たしています。)部活動協働の素晴らしさをみることができました。

合格祈願(「C」挑戦する生徒を応援する)

3学年そろう最後の全校集会で、3年生にこの言葉をおくりました。「安居危思」(安に居て、危を思う)「安心するな、そして諦めるな。」という意味です。3年生は本当にここまでよく努力をしてきました。学年の渡り廊下には学年主任が心を込めた合格祈願の文字。そこにはすでに様々な願が書かれ始めました。まさに受験は団体戦。学年の先生の思いや仲間の応援が込められています。いよいよラストスパート。必ず光は見える、ガンバレ3年生!

 

 

全校集会(冬休み明け)

新年になり本日から学校が再開します。

保護者の皆様をはじめ、皆様におかれましては昨年も様々な面でご協力いただき、心より感謝申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

令和5年1月10日(火)、全校集会がリモートにて行われました。

冬休みが終了し、3年生を含めて全学年で集まる最後の集会でした。

校長講話では、昨年の振り返りとともに改めて「当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとできる川南生」であってほしいと話がありました。ミレーやゴッホの名画を例に「種を蒔く(時期を逸することなく適時的確に行う)ことを大切にしてほしい」との言葉とともに、最後には受験に向けて3年生へ激励の言葉がありました。生徒たちも引き締まった真剣な様子で講話を聞いていました。

生徒指導部からは、落とし物が丁寧に届けられる等の素晴らしい出来事とともに、改めて私物の管理等徹底について呼び掛けがありました。ルールやマナーを守って気持ちよく過ごせる学校であってほしいと願います。

進路指導部からは、各学年の学習状況のデータとともに、自分のリズムを崩さずに継続して努力するようにとお話がありました。また、短い英文に基づき「意味を理解するとは、英文和訳で何点とれるかどうかを考えるだけではない。英文を書いた人は何を伝えたいのか、どんな背景があるのか等色々なことを想像できるようになってほしい。」「何かを思うには、何かをするには、知識が必要。思うこともできなければ実現することはできない。」「様々な事をプラスに働かせる想像力をもった人になってほしい。」と、勉強を通して人としても成長してほしいと激励の言葉がありました。

新年になりました。それぞれの目標実現のため、希望をもって頑張ってほしいと願います。

   

  

午後からは、教職員採用課の方を講師にお呼びして、1・2年生希望者を対象に「高校生の為の教員養成講座」が開催されました。 

 

全校集会・表彰式・激励会

12月23日(金)、本日は全校集会です。明日からいよいよ冬休みに突入します。

校長講話では、研究結果に基づく学習や生活習慣についての話と共に、冬休みに向けて激励の言葉をいただきました。また、生徒指導部からの注意喚起がありました。せっかくの冬休み、マナーを守って安全に過ごせることを祈ります。そして進路指導部からは、説得力のある例とともに「無駄な知識は1つも無い、勉強を通して社会を生き抜く力を身に付けてほしい。」とお話があり、生徒たちが深く頷く姿が印象的でした。

   

その後は、表彰式が行われました。先日の球技大会の表彰と各部活動の華々しい活躍が表彰されました。コロナ禍で活動が制限される中、努力を重ね結果を残した生徒たちの照れくさくも嬉しそうな表情が眩しい表彰式でした。

   

  

さらに、関東大会に出場する部活の生徒たちに向けての激励会が行われました。校長、生徒会長から激励の言葉と共に激励賞が手渡されました。今回は放送部から関東地区高校放送コンクールのアナウンス部門に出場する生徒と、吹奏楽部から西関東アンサンブルコンテストに出場する打楽器八重奏の代表生徒が全校に向けて意気込みを語りました。「素晴らしい大会に出場できることに感謝しています。」「ここまで支えてくれた部員や先生に感謝しています。」と両生徒ともに感謝の気持ちを大切にする言葉を述べ、部活に向き合う誠実な姿勢が感じられました。みんなで応援しています、納得がいく結果となるよう頑張ってきてください!!

   

 

 

百人一首大会

12月22日(木)、百人一首大会が開かれました。国語の先生の流暢な札読みに、真剣に札を見つめる生徒たちと緊張した空気感。畳を叩く音と共に「あー!取られた!!」と楽しそうな声が響きます。畳の上で輪になって和歌に親しむ百人一首大会は、日本文化とともに年末の雰囲気を感じます。参加者には焼きたてのお餅が入ったおしることお菓子が振舞われ、最後はほっこり笑顔で冬を味わいました。素敵な大会を準備してくれた図書委員のみなさん、ありがとうございました!

  

  

  

  

  

  

防災訓練(雨天バージョン)と大掃除

12月22日(木)3年ぶりの集合型訓練の予定でしたが、雨のためリモート訓練に変更となりました。担任による事前指導の後、隣接する大東分署より消防士の方に来校していただき、防災講話をいただきました。大変お忙しい中、ありがとうございました。万一に備えることの大切さを改めて確認する時間となりました。

 防災訓練後は全校上げて大掃除。早速、先生方も手分けをして道具の準備に入ります。手を抜かずに掃除をする生徒たち。これもまた川南生の一面です。(「川南ABCD」当たり前に、馬鹿にしないで、ちゃんと、できる)

 

生徒会フォトスポット第2弾。「Xmasバージョン」も昇降口に設営されています。あと1日で冬休みです。

 

球技大会 2日目

12月21日(水)、球技大会の2日目が行われました。各競技の予選リーグが終了し、ついに決勝リーグが行われました。

決勝リーグは猛者揃いで大変白熱した試合でした。男女共に本気で試合に臨み、クラス一丸となって喜び合っていました。どのクラスも真剣にスポーツを楽しみ、選手でない生徒も仲間を全力で応援し支え合う、スポーツを通して絆も深まったかと思います。どのクラスも最高でした。

≪球技大会優勝チーム≫

男子ドッジボール:1-1、2-6、3-9A

男子フットサル:1-2、2-9、3-9

女子ドッジボール:1-6A、2-7B、3-9

女子バレーボール:1-4、2-8、3-5A

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

1・2年生 Mirai School(住友商事社員と一緒に考えるキャリアデザイン)

12月15日(木)、1・2年生を対象に住友商事の社員の方々にご来校いただきキャリアについて考えるMirai Schoolが開かれました。

社員の方々の高校時代の過ごし方やキャリアについての考え方など、詳細かつ丁寧に教えていただきました。

受講した生徒からはいくつも質問が飛び交い、休憩時間に社員の方々の周りに集まって質問する生徒たちの姿が印象的でした。

受講した生徒に感想を聞くと、ある2年生は「将来の夢はまだ決まっていないし、希望が叶うとも限らないけれど、どんな仕事についてもやりがいをみつけたり『自分が何をするか』が大切だということがわかりました。」と話していました。また、ある1年生は「たくさんの経験を積んだ先輩も、高校生の頃は自分と同じような悩みを持っていたんだということがわかり、とても共感しました。」と話していました。

その後の座談会にも30名近くの生徒が参加し、社員の皆様にはキャリアのことや仕事のことなどどんな質問に対しても丁寧にお答えいただきました。生徒たちにとって大変刺激的で貴重な経験になったと思います。ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。