2月6日(金)
本日も昨日に引き続き3月並みの気温が見込まれ、隣接するさいたま市で最高気温16℃、最低気温-1℃の予報が出されています。しかし、今晩から上空に寒気が流れこむ関係で急速に気温も下がり、週末は最高気温6℃前後になる予報が出されていますので、体調の変化には十分注意をしてください。
また、本日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が行われ、各競技が本格化していきます。日本代表の選手たちの活躍を祈りたいと思います。
昨日2月5日14時に近畿大学が「世界初!近畿大学がノドグロの完全養殖に成功 養殖用種苗生産技術の確立と実用化をめざす」といった情報発信をしました。近畿大学で養殖と言えば、「近大マグロ」を思い浮かべる人も多いかと思います。以前から、JR有楽町駅近くの首都高速道路の下に近畿大学水産研究所銀座店があり、最近はJR東京駅内に近畿大学水産研究所はなれ(養殖魚専門料理店)がありますので、この両店舗には以前行かせてもらったことがあります。さらに、大阪の梅田にもあるようです。
近畿大学のHPによると、近畿大学水産研究所(本部:和歌山県白浜町)は、富山実験場(富山県射水市)において、ノドグロ(...
2月5日(木)
今日は最高気温14℃の予報が出ていて、昨日の11.4℃を大きく上回り3月並みの陽気になるようです。一昨日が6.1℃でしたので気温の乱高下が激しく、体調変化に十分気をつけて欲しいと思います。また、1月2日以来降雪降雨がありませんので、空気が乾燥して、インフルエンザウイルスなどがさらに活発化してしまうことが恐ろしいです。明日になると急速に発達する低気圧の影響で、北海道などでは大荒れとなりそうだということです。さらに、週末は強い寒気が流れ込むため、日本海側の広い範囲で大雪となるおそれがあり、関東地方でも降雪の可能性があるということです。
昔ながらの知恵の一つとして「スギ花粉400℃の法則」というのがあります。これは「元日(1月1日)からの毎日の最高気温を合計し、その積算温度が400℃に達すると、スギ花粉の本格的な飛散が始まる」という経験則です。現在のようにコンピューターによる複雑なシミュレーションができなかった時代に、先人たちが「なんとかして花粉の飛散タイミングを知りたい」という思いから生み出した、気象の知恵とも言える法則のことです。
熊谷気象台のデータを見てみると、1月1日から昨日2月4日まで...
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