川越南高等学校
図書館通信「南風(みなみかぜ)」11月号
図書館通信「南風(みなみかぜ)」11月号を発行しました。
川越駅東口図書館に図書委員のおすすめ本とPOPが展示されます。
展示期間:11月29日(土)~12月25日(日)
展示場所:川越駅東口図書館(クラッセ川越内) 2階特集展示コーナー
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
図書館通信「南風(みなみかぜ)」10月号
3年生 卒業生から励ましのプレゼント
本校を2012年3月に卒業したOBの方より,3年生351名全員に励ましのプレゼントを頂きました。
受験マークシート用の鉛筆と消しゴムのセットです。
川越氷川神社の合格祈願御守りと自筆でのお手紙が添えられていました。
お手紙には,自らの高校時代の経験に触れつつ,受験に臨む3年生に向けて熱い激励の言葉が記されていました。
3年生の皆さん,先輩のお気持ちをありがたく受け止めて頑張りましょう。
図書館通信「南風(みなみかぜ)」9月号
Exchange Program 2025 【Day13-14】
【Day13-14】
本日は1日シドニー観光です。
ホテルで朝食を済ませてから全員でオペラハウスへ。雨が降ったり止んだりしている中でしたが、雰囲気のある建物や景観を見ながら街中を歩くだけで気分が上がります。
Opera House(オペラハウス)のガイドツアーに参加しました。ツアーなどのチケットがないと中に入ることはできないので大変貴重な経験となりました。歴史や建築方法についての説明があり、勉強になったと思います。
昼食を済ませた後は班別研修となりました。博物館や美術館の見学、観光や買い物など各自の計画に合わせて満喫したようです。
ホテルに帰ってからは荷物の整理をして翌日の帰国に備えました。
起床後ホテルを出発し、シドニー空港へ移動しました。出国審査などを終えて飛行機へ。10時間のフライトを経て2週間ぶりの日本に到着しました。
Exchange Program 2025 【Day12】
【Day12】
Cabraに集まりAdelaide空港に移動しました。多くの家族が朝から見送りのために集まってくれました。今回できた新しい絆をこれからも大切にしていってください。来年は日本に来てくれるのを楽しみにしています。
笑顔と涙の別れを経てSydney空港へ。荷物を預けたり受け取ったりするのにも手慣れてきました。到着してちょっと遅めの昼食を食べた後はバスに乗って市内観光へ。Bondi Beach(ボンダイビーチ)、Mrs.Macquarie's Chair(ミセスマッコリーの椅子)、St Mary's Cathedral(聖メアリー大聖堂)の3箇所を観光しました。
あいにくの雨だったので、ビーチで過ごす時間の代わりにモールで自由時間をとり、その後夕食を食べホテルに向かいました。明日の自由行動に向けて気合いは十分といった感じです。
Exchange Program 2025 【Day11】
【Day11】
Cabra最後の日はSt. Dominic's Day(聖ドミニクの人生や信仰を祝う日)でした。
カトリック協会にとって大切なMass(ミサの儀式)に参加させてもらいました。静粛で緊張感のある場に同席できたことは大変貴重な経験となりました。
長めのRecessをとってその後はTalent Showへ。最上級生であるSeniorが自分たちの決めたテーマに従って仮装して1番楽しんでいる姿は、日本の文化祭に似ていて親近感を感じました。Talent Showでは、歌やダンス、芸など希望生徒がステージで発表を行います。本校生徒も出演の機会をいただき、日本の文化を披露してきました。
明日の朝にはAdelaideを離れるため、今日がhost familyと過ごす最後の日となります。「アデレードにいたい」と言えるくらいまでbuddyやfamily との仲は深まっているようです。最後まで交流を深め、お互いが本当の「家族」になれることを期待しています。
Exchange Program 2025 【Day10】
【Day10】
今日でESL授業の授業も最後となりました。
前置詞を使った文章や話の流れ考えて文を作る練習をしてくれたり、algal bloom問題などの教養的な事項やlinkingなどの英語の技術も教えていただきました。オーストラリアの文化のことについてもたくさん触れていただき、AFL(オーストラリアンフットボール)のルールも理解することができました。
ESL講師のTiziana先生は川南生の名前を1人ひとり覚えてくれ、優しく熱心に指導してくれる先生で、充実した時間を過ごすことができたと思います。
その後は、校舎の前で写真を撮ったり、放課後に行われるfarewell partyや明日のSt.Dominic’s Dayに行われるtalent showのための準備をしたりしました。
校舎の一部は工事中で新しい建物ができるようです。歴史的な建築物と最新のテクノロジーが用いられた施設や設備が同居しており、生徒たちは感銘を受けているようでした。
Farewell Partyでは校長先生をはじめ、Cabraの担当の先生からお話していただきました。
その後、校長先生から川南生1人ひとりに修了証明書が渡されました。川越南高校からも代表の生徒と先生からお礼の言葉を伝えました。家族を超えた交流も行われ、素晴らしい会となりました。
明日がCabaraで過ごす最後の日です。St.Dominic's Dayの雰囲気を体験してきます。
host buddyやfamilyと過ごす時間もあと僅かとなりました。最後まで交流を楽しんでもらえることを期待しています。
Exchange Program 2025 【Day9】
【Day9】
今日のESLの授業ではdictationを行いました。
英語の音声を聞いて書きとる練習のようなもので正確に聞き取らないと書くことができません。
説明も含めて授業中に全て英語で行われるのでとても良い練習になりました。
Lunchの後はDance Clubとの交流となりました。
週末にあるTalent Showや来週の南オーストラリア大会のために練習をしていて、その一部を川南生に披露してくれました。
その後、Just Danceという画面に出てくるキャラクターの真似をして踊るゲームを通して交流を深めました。
先週の悪天候から一転して、ここ数日は快晴が続いています。
RecessやLunchの時間も含めて校舎の外に出て、敷地内のスペースで過ごす時間が増えています。
交流の輪もどんどん広がり、buddyだけではなくその友人たちとも一緒にベンチでご飯を食べたりスポーツをしたりするのを見かけました。楽しそうな声が聞こえ、明るい雰囲気が伝わってきました。
明後日はSt.Dominic’s Dayのため座学形式の授業はありませんので、早いものでCabraで授業を受けるのは明日が最後になります。授業後にはhost familyも参加してもらい、Farewell party(お別れ会)を開いてもらう予定です。
Exchange Program 2025 【Day8】
【Day8】
今日からまたCabraでの生活に戻りました。
ESLの先生による英語の授業からスタートしました。時制の文法の授業を英語で説明してくれました。ペアワークやグループワーク等活動も取り入れながら授業を進めてくれているので生徒達は自然に英語を使いながら英語を学び、身につけているようでした。
Recessの後は、LASER cut and engrave projectの授業でした。木工加工の授業で自分だけのオリジナルスマホスタンドを作るというものです。レーザーを使ってCabraの文字とカンガルーの絵柄を描いてもらいそれぞれ素敵なものを作っていました。
CabraのSenior達はこれらの設備を使って、日本では大学生が行うような大掛かりな卒業制作をしているようでした。自分の興味があることや将来の目標に向き合う姿はとても立派で、川南生にとってとても良い刺激になっていると思います。
その後は昼食を食べて、9年生(日本の中学校3年生)の日本語のクラスに参加させてもらいました。Cabra生から日本語で自己紹介をしてもらったり、日本とオーストラリアそれぞれの文化を紹介しあったり、英語と日本語を駆使してお互いに一生懸命交流しようとしている姿が印象的でした。「しょうがない」や「先輩後輩関係」などを英語で説明するとどうなるか…ぜひチャレンジしてみてください。
交流も進み、週末に向けて盛り上がっていっています。
明日も授業は続きます。