川南通信

川越南高等学校

英作文コンテストに挑戦しました!

 10月7日(火)に第60回英作文コンテストが実施され、県内から約200名の生徒が参加しました。本校からは、1年生2名、2年生3名の計5名が出場し、難易度の高い指定英作文5問および自由英作文1題に取り組みました。その結果、1年生の布施さんが1年生の部で奨励賞を受賞しました。12月12日(金)には授賞式が行われ、賞状とメダルが授与されました。
 自由英作文のタイトルは、「生徒が学校で部活動をすることの意義について、自分の考えを書きなさい」です。
以下が布施さんの書いた英作文です。

 I think that the main reasons students do club activities are making friends and learning how to make an effort to achieve their goals.I have two reasons to think so.
 The first reason is about making friends. When I entered high school, I didn’t know anyone and I was worried about it.
I thought that I couldn’t make any friends at that time.But when I took part in the handball team, by practicing with the same girls every day, I was able to make friends and they became my best friends.
 The second reason is about making an effort to achieve their goals. We can learn the importance of setting a goal and achieving it. For example, I set a goal to be a good handball player and to score at least two goals in every game.
It was hard to achieve my goals, yet I was able to achieve them by making an effort.
 I think that making friends and learning how to make an effort are the points of students doing club activities.

内容が十分にまとめられ、高校生にとって部活動がどれほど大切か、しっかり伝わるものになっています。

飛行機 2学年 修学旅行に行ってきました!

2025年度修学旅行 11月25日~28日
遅くなりましたが、今年度の2学年の修学旅行の様子をご報告させていただきます。
今年度も沖縄に行ってまいりました。

25日(1日目)
朝はほぼ始発の電車に乗って羽田空港に集合しました。
早朝から生徒たちを送り出してくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました!
「人生初めての飛行機」という生徒もいました。

離陸の際は歓声(恐声?)があがりました。

 


1日目は平和学習を中心に行い、沖縄本島の南部地域からスタートしました。


夕方には本島中部のうるま市石川多目的ドーム(闘牛場)で入村式を行い、これからお世話になる民家さんと対面しました。
「2日間お世話になります!」

 


民家さん宅でゆっくり休みましょうzzz...

26日(2日目)
2日目は教員とは距離をとって過ごします。完全に民家さんと共同生活、文化体験や仕事体験を行います。沖縄の本当の文化を学ぶまたとないチャンスです。

 

先生たちは、生徒の体験を邪魔しないようにそーっと(?)巡回しておりました。


27日(3日目)
3日目は朝に全員がうるま市石川多目的ドームに集合して退村式を行いました。旅行委員によるお礼の挨拶があり、お世話になった民家さんとのお別れです。別れを惜しんで涙が止まらない生徒もいました。
退村式の後はバスで移動して、美ら海水族館の見学と沖縄の自然文化体験を中心に行いました。

<水族館>

大水槽は圧巻!生ジンベイザメの大きさに息をのみました。

 

<シーサー作り体験>

センスを発揮して傑作揃いです。昼食も美味しかった。

 

<マングローブカヌー体験>


本州では味わえない、ここでしかできない貴重な体験です。

<マリン体験>

 

仲間と一緒に美ら海を満喫しながら自然の美しさを噛みしめました。

体験後にはこの日宿泊するホテルに移動して、全員で夕食タイムです。タイトなスケジュールの中で、みんなてきぱきと行動していました。豪華ビュッフェを前にしてテンションあげあげです。

 

食後にはサプライズの余興も用意されみんなで盛り上がりました。


28日(4日目)
修学旅行最終日です。午前中に、班に分かれて那覇市の国際通りを見学し前後半に分かれて空港に集合します。沖縄最後の思い出作りになりそうです。

 


後発組では空港で乗り込み時間が少し遅れてしまいましたが、みんな落ち着いて案内があるまで待っていました。

 

定刻より少し遅れましたが無事全員を乗せて離陸しました。
羽田空港に到着して現地解散となりました。これで3泊4日の修学旅行が終わりになります。
高校生活でとても大きな学校行事を一つ経験して、一生の思い出ができたと思います。
そして一回り大きく成長できた4日間になったと思います。

図書館通信「南風(みなみかぜ)」11月号

図書館通信「南風(みなみかぜ)」11月号を発行しました。

南風 2025.11月号.pdf

 

川越駅東口図書館に図書委員のおすすめ本とPOPが展示されます。

展示期間:11月29日(土)~12月25日(日)

展示場所:川越駅東口図書館(クラッセ川越内) 2階特集展示コーナー

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

3年生 卒業生から励ましのプレゼント

本校を2012年3月に卒業したOBの方より,3年生351名全員に励ましのプレゼントを頂きました。

受験マークシート用の鉛筆と消しゴムのセットです。

川越氷川神社の合格祈願御守りと自筆でのお手紙が添えられていました。

お手紙には,自らの高校時代の経験に触れつつ,受験に臨む3年生に向けて熱い激励の言葉が記されていました。

 3年生の皆さん,先輩のお気持ちをありがたく受け止めて頑張りましょう。

 

Exchange Program 2025 【Day13-14】

【Day13-14】

本日は1日シドニー観光です。

ホテルで朝食を済ませてから全員でオペラハウスへ。雨が降ったり止んだりしている中でしたが、雰囲気のある建物や景観を見ながら街中を歩くだけで気分が上がります。

 

 

 

Opera House(オペラハウス)のガイドツアーに参加しました。ツアーなどのチケットがないと中に入ることはできないので大変貴重な経験となりました。歴史や建築方法についての説明があり、勉強になったと思います。

 


昼食を済ませた後は班別研修となりました。博物館や美術館の見学、観光や買い物など各自の計画に合わせて満喫したようです。

 


ホテルに帰ってからは荷物の整理をして翌日の帰国に備えました。

起床後ホテルを出発し、シドニー空港へ移動しました。出国審査などを終えて飛行機へ。10時間のフライトを経て2週間ぶりの日本に到着しました。

 

 

 

Exchange Program 2025 【Day12】

【Day12】

Cabraに集まりAdelaide空港に移動しました。多くの家族が朝から見送りのために集まってくれました。今回できた新しい絆をこれからも大切にしていってください。来年は日本に来てくれるのを楽しみにしています。

 

笑顔と涙の別れを経てSydney空港へ。荷物を預けたり受け取ったりするのにも手慣れてきました。到着してちょっと遅めの昼食を食べた後はバスに乗って市内観光へ。Bondi Beach(ボンダイビーチ)、Mrs.Macquarie's Chair(ミセスマッコリーの椅子)、St Mary's Cathedral(聖メアリー大聖堂)の3箇所を観光しました。

 

あいにくの雨だったので、ビーチで過ごす時間の代わりにモールで自由時間をとり、その後夕食を食べホテルに向かいました。明日の自由行動に向けて気合いは十分といった感じです。

 

Exchange Program 2025 【Day11】

【Day11】

Cabra最後の日はSt. Dominic's Day(聖ドミニクの人生や信仰を祝う日)でした。

カトリック協会にとって大切なMass(ミサの儀式)に参加させてもらいました。静粛で緊張感のある場に同席できたことは大変貴重な経験となりました。

 

長めのRecessをとってその後はTalent Showへ。最上級生であるSeniorが自分たちの決めたテーマに従って仮装して1番楽しんでいる姿は、日本の文化祭に似ていて親近感を感じました。Talent Showでは、歌やダンス、芸など希望生徒がステージで発表を行います。本校生徒も出演の機会をいただき、日本の文化を披露してきました。

 

明日の朝にはAdelaideを離れるため、今日がhost familyと過ごす最後の日となります。「アデレードにいたい」と言えるくらいまでbuddyやfamily との仲は深まっているようです。最後まで交流を深め、お互いが本当の「家族」になれることを期待しています。