川南通信

川越南高等学校

2年美術 「美術Ⅱ」授業作品

2年「美術Ⅱ」の授業で制作した作品を紹介します。
冬休み前までの約8時間の授業内で制作したカラフルな「マトリョーシカ」が、現在美術室前に展示されています。
生徒それぞれがテーマを決めて、下絵を描いて着彩を進めていきました。
ロシアの民芸品の人形「マトリョーシカ」は、スカーフ姿の若い女性の像が描かれているのが本来ですが、高校生の感性で個性豊かな様々なテイストの作品に仕上がっています。
川越南高校にお越しの際には、ぜひ御覧ください。

 

1学年 総合的な探求の時間「小論文模試」

1月16日(木)1学年「総合的な探求の時間」の授業では、小論文模試を行いました。
12月に模試を受けるための準備として、図書館やコンピュータ室で資料を探し、小論文の練習をしましたが、本日はその本番です。
限られた時間、限られた字数の中で、論理的に相手に伝わる文章を書くのは難しいですが、今後の社会生活においてとても必要な力でもあります。
来月にも2回目の小論文模試があるので、引き続き頑張ってほしいです。

 

1学年 11月記述模試の振返り

1月16日(木)1年生は11月に実施した模試の振返りを、講師の方にお話ししていただきながら実施しました。
自分の志望する進路にはどんな力が必要なのか、どのような勉強法や模試の解きなおしをすれば良いのかという内容でした。
現1年生は、例年より模試の結果が良いということで、頑張り次第では志望する進路の実現が現実になりやすいそうです。
来週、1月模試が行われます。
前回の模試の反省を生かして、少しずつステップしていきましょう。

高校生のための教員志望者説明会

1月15日(水)2学年生徒対象に「教員志望者説明会」を開催しました。
講師は県教育委員会の教職員採用課・採用試験担当の方です。
教員の魅力、主な仕事内容、教員になるために今後学んでいくこと等の説明が行われました。
また、学校における働き方改革についての説明もありました。
30名ほどの生徒が出席し、熱心に耳を傾けていました。

 

教頭言伝 吹奏楽部「New Year Concert」終演

1月12日(日)川越南高等学校吹奏楽部「New Year Concert」を開催しました。
会場の川越市やまぶき会館ホール入口には開場前からたくさんの方が列を作って並び、13時30分の開場と同時にあっという間に満席となりました。
定期演奏会のレポートは吹奏楽部のページに掲載しましたので、ぜひ御覧ください。
New Year Concertレポート掲載ページへ )

 

家庭科 子どもの発達と保育「手作り絵本」

1月9日(木)から家庭科室前の廊下に「手作り絵本」を展示しています。
3年選択科目「子どもの発達と保育」の授業における卒業制作として、一人一冊の絵本づくりに挑戦しました。
「絵本のストーリーや構成などは自由で「仕掛け」を必ず一つ以上用意する」という課題に対して、生徒それぞれがイメージを膨らませてアイデアを練っていきます。
何歳ぐらいの子どもを対象にどのようなメッセージを送りたいのか、絵本の基本となる起承転結のストーリー展開を仕掛けも含めてどのように表現していくのかなど、様々な絵本を参考にしながら考えを深めていきました。
生徒たちは約10時間の授業で取り組みましたが、更に授業以外の時間も使って、非常に手の込んだ細工を施した作品に仕上げていきました。
楽しくて可愛らしくてユニークな作品ばかりです。
川越南高校にお越しの際には、ぜひお手にとって御覧ください。

 

保健室 「ほけんだより」1月号発行

川越南高等学校の保健室が発行している「ほけんだより」1月号をWebページに掲載しました。
「ほけんだより」掲載ページ) へ

1月号(R2.1.9発行)は、「風のときどうしてる?体調不良常識クイズ」「インフルエンザ!?登校再開はいつになる?」「気をつけて!雪道は危険がいっぱい!!」「元気のもとがいっぱい!!おせち料理」等についての情報を掲載しています。
参考に御覧いただければ幸いです。

全校集会

1月8日(水)冬休み明けの全校集会を行いました。
まず初めに校長から「チームワークの大切さ」についての講話がありました。
授業では教員と生徒が心を通わせるような良い雰囲気の授業を皆で作っていくことが大切です。
授業づくり・学力向上・受験もまさにチームワークです。
次に生徒指導部からSNSの使用に関する注意喚起がありました。
SNSは使い方を間違えると取り返しのつかないことになってしまうため、SNS利用時に想定される脅威と対策についても学んでおく必要があります。
また、進路指導部からは「学習習慣の確立」についての話でした。
学習計画をしっかりと立てて、体調管理に気をつけながら継続的に勉強していくことが何よりも大切です。
冬休み明けでとても寒い一日となりましたが、久しぶりに仲間と会うことができ、生徒たちの表情は笑顔に満ち溢れていました。

 

 

 

教頭言伝 部活動探訪「剣道部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

1月7日(火)は剣道部を訪問しました。
川越南高校の武道場「三養館(さんようかん)」2階に剣道部の稽古場があります。
本校の他の運動部と比べると剣道部の部員数はあまり多くはありませんが、雰囲気は明るく和やかでチームワークも抜群です。
稽古中はピリッとした雰囲気の中に気迫溢れる力強いプレーが繰り広げられています。
今日も三養館の階段を上っていくと響き渡る大声と「バシッ」「パーンッ」などの乾いた鋭い音にまずは圧倒されました。
ちょうど訪問した時は約30秒ごとに次々と相手を変えて互いに打ち掛かっていく「合い掛かり稽古」を行なっていました。
気合を高めてしっかりと振りかぶって打ち、打った後、相手をすり抜けてもすぐに振り返り間合いを詰めてまた打ちます。
技のキレとスピード、打突の機会(隙)をめぐる相手との攻防など、剣道の魅力の一部を感じることができました。
剣道の稽古は競技力を高めるだけではなく、人間形成や精神力の育成、礼儀作法なども学べ、非常に奥の深いものです。
有効打突の定義「気・剣・体の一致」を目指し、日々の稽古で心身の鍛錬と心を更に学んでいきましょう。
剣道部の今後の活躍を期待しています。

 

教頭言伝 吹奏楽部ニュー・イヤー・コンサート開催間近

川越南高校吹奏楽部の第53回定期演奏会「ニュー・イヤー・コンサート」を1月12日(日)に開催します。
クラシックからポップスまでバリエーションに富んだ楽曲を披露いたします。
目下、御来場いただい皆様に満足していただける演奏を目指して一意専心、練習に励んでいます。
どうぞお時間がございましたら「川南サウンド」を聴きにいらしてください。

埼玉県立川越南高等学校・吹奏楽部
第53回定期演奏会「ニュー・イヤー・コンサート」
日時:令和2年1月12日(日)14時開演(13時30分開場)
会場:川越市やまぶき会館【入場無料】
詳細:吹奏楽部のページ

 

教頭言伝 冬休み中の川越南高校③

五節句の一つにあたる1月7日の人日(じんじつ)には「今年も健康でありますように」と願って春の七草の入った七草粥をいただきます。
また、新年明けて初めて爪を切る日が1月7日(爪切りの日)とされています。
七草粥をつくる前に、七草爪といって、七草を浸した水に指をつけて爪を柔らかくしてから切ると、その年は風邪を引かないと言われているそうです。
ぜひ試してみてください。
さて、本日も校内を一回りするとあちらこちらで生徒たちが活動していました。
弓道部は浦和高校と浦和東高校との練習試合で、的に矢が当たると同時に「よし!」という大きな掛け声が弓道場に響いています。
三養館からも剣道部の気合の入った大きな声が聞こえてきます。
新聞部は次に発行する「なんこう新聞」の校正作業中で、書道部は埼玉県書初め展覧会に出品する作品の練習中です。
音楽室では来週末に開催される「埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト(SVEC)」出場に向けてハーモニーを響かせていました。
美術室前には美術の授業で制作した「マトリョーシカ」が可愛らしく並んでいます。
御来校の際にはぜひ御覧ください。
冬休み最終日も活気に満ちた川越南高校です。

 

教頭言伝 冬休み中の川越南高校②

年が明けて令和2年1月6日(月)は二十四節気の小寒となり、一年で最も寒い時期の「寒」を迎えます。
いわゆる「寒の入り」です。
「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように、小寒に張った氷が大寒に解けるほど、むしろ小寒の方が寒いと感じる時もあります。
さて、冬休みも残すところあと2日となりました。
校内には進学補講や部活動のために登校している生徒が大勢います。
今日が練習初めという野球部・ソフトボール部、他校との練習試合や合同練習を行なっているサッカー部女子チーム・空手道部、コンクール出場に向けて作品づくりをしているダンス部など、各部とも新年の活動がいよいよ本格的にスタートしたようです。
引き続き、活気溢れる本校の部活動の様子をこのWebサイトでもお伝えできればと存じます。
令和2年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

教頭言伝 部活動探訪「サッカー部・女子チーム」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

1月6日(月)はサッカー部(女子)を訪問しました。
これまでもしばしば練習中にお邪魔していましたが、1月6日には校内で練習試合を行うとのことで改めて見学してきました。
サッカー部の女子チームは3年生が引退し、現在は1・2年生約20名で活動しています。
埼玉県女子サッカー連盟の高校部会に所属しており、今はまもなく始まる「高校女子サッカー新人大会」予選会に向けて実践力を高めています。
訪問時にはちょうど大妻嵐山高校と練習試合をおこなっていました。
疾走感のあるボールの奪い合いや相手を翻弄するドリブルとフェイントなどサッカーを楽しみながらプレーしている様子が伝わってきます。
ドリブルから相手をかわしシュートを打つ姿が何度も見られ、男子チームに負けじと熱戦を繰り広げていました。
部員一人一人が持つ個性を大切にしながら、チーム一心で直向きに取り組んでいる川南サッカー部女子チームの雰囲気を存分に感じることができました。
新人大会では一戦一戦を大事にしながら戦い抜いて、予選リーグを突破できるよう頑張ってください。
*3枚目までの画像は9月11日撮影

*これ以降の画像は1月6日撮影

部活動・サッカー部のページへのリンクはこちら

教頭言伝 冬休み中の川越南高校①

川越南高校は12月25日(水)から1月7日(火)までの2週間が冬季休業となります。
冬季休業中も「進学補講」や部活動などで多くの生徒が登校しています。
「進学補講」はセンター試験対策や苦手な生徒の多い単元に特化した内容など様々な講座が設けられており、予め申込みをした生徒が各教室に集まって問題演習を中心に勉強しています。
午前から午後にかけて複数の講座にエントリーしている生徒もいるようで、空き時間は自習室で勉強しています。
これまでの積み重ねが功を奏して、冬は学力がぐんと伸びる時期とも言われています。
3年生にとっては総仕上げの時期ですが、焦らず「自信」を磨いていきましょう。

さて、グラウンドや体育館では運動部が練習試合や校内戦など実践的な練習を行なっています。
女子バレーボール部は年内最後に校内合宿を2泊3日で行います。
1月12日(日)の「ニュー・イヤー・コンサート」に向けて気合の入った吹奏楽部の演奏も聴こえてきました。
冬休み中もエネルギッシュな川越南高校です。

 

教頭言伝 部活動探訪「女子バスケットボール部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

12月27日(金)は女子バスケットボール部を訪問しました。
女子バスケットボール部は3年生が引退して、現在9名で活動しています。
部員数は多くはありませんが、1月に開催される「県民総合体育大会バスケットボール大会兼埼玉県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)」への出場権を獲得しています。
西部地区予選を勝ち上がり、惜しくもベスト8進出を逃しましたが敗者復活戦で勝利して県大会へ駒を進めることができました。
訪問時には、フリースロー練習を行なっていましたが、その後オフェンスとディフェンスに分かれた対人練習(ゲーム形式)に移りました。
ハーフコートでの練習でしたが、スピード感のある攻守の切り替えが著しいバスケットボールならではの魅力を感じることができました。
練習日数が比較的多く、朝練習も行なっている女子バスケットボール部ですが、部員一人一人がそれぞれの課題を意識しながら部全体の目標達成に向けて日々努力している様子が伝わってきました。
新人大会(県大会)1回戦は、同じ西部地区内のライバル校との対戦です。
オフェンスとディフェンスのバランスの良いプレーで、ゲームの主導権を握れるよう頑張ってください。
川越南高校女子バスケットボール部の今後の活躍を期待しています。

部活動・女子バスケットボール部のページへのリンクはこちら

教職員研修会

12月24日(火)は午前中に大掃除、全校集会、表彰式等を行い、午後には教職員研修会を実施しました。
特別支援学校の特別支援教育コーディネーターに講師を依頼し、特別支援教育の視点から発達障害への理解と実際というテーマで講義をしていただきました。
特別支援学校での学級運営や生徒一人一人との接し方等についてお話しいただき、様々な配慮のもと生徒へ声かけをしていくこと、そして教職員同士のチームワークや家庭との連係が特に重要であることがわかりました。
今回の教職員研修会の内容を踏まえ、今後本校での様々な教育活動の場面で生かしていきます。

 

 

全校集会・人権教育

12月24日(火)冬季休業前の全校集会を行いました。
校長講話では日々の笑顔がより良い自分づくりに繋がること、生徒指導部からはSNS使用に関する注意喚起、進路指導部からは冬休み中の学習習慣の確立についての話がありました。
その後、11月に開催した「長距離走大会」の男女別上位入賞者、各部活動の大会・コンクール等の表彰を行いました。
全校集会終了後には「インターネット時代における同和問題」がテーマとなった人権啓発DVDを視聴する「人権教育」を全校で行いました。
その後教室に戻って生徒たちは感想を記入し、その中には「心を動かされた」などの感想がありました。
寒い中の体育館でしたが、生徒の心は暖められたのではないかと思います。
明日から約2週間の冬季休業が始まります。
事故や体調に気を付けながら充実した冬休みを過ごせるよう願っています。

 

教頭言伝 「Wednesday見学会」当日12時まで受付延長 

中学生及びその保護者の皆様を対象とする「Wednesday見学会」は今年度ラスト1回となりました。
最終回は12月25日(水)16時開会の予定ですが、当日正午まで受付を延長することといたしました。
本校の概要説明や校内見学の御案内はもちろんのこと、埼玉県公立高校受検に向けて、冬休みや入試直前期の過ごし方についてもアドバイスいたします。
川越南高校が第一志望校と決めいている方や入試に不安を感じていらっしゃる方、更には現在他校との受検を迷われている方や本校に多少なりとも関心をお持ちの方など、どうぞ気軽にお越しいただければ幸いです。
多くの中学生の皆さんの御参加をお待ちしております。

埼玉県立川越南高等学校・令和元年度「Wednesday見学会」
第16回(最終回)12月25日(水)16時開会(15時45分受付開始)
詳細情報・web申込(登録フォーム)はこちらへ

令和元年度「球技大会」2日目

12月23日(月)球技大会2日目を開催しました。
前日の雨でグラウンド使用不可となり雨天日程での開催となったため、全クラス体育館において9人制バレーボールを行いました。
以下、各優勝クラスを載せます。
1年男子 1-1  女子 1-6
2年男子 2-9  女子 2-1
3年男子 3-2  女子 3-1
体育館には応援の声が響き渡り、白熱した球技大会となりました。


 

教頭言伝 部活動探訪「ワンダーフォーゲル部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

12月21日(土)はワンダーフォーゲル部を訪問しました。
ワンダーフォーゲル部は月1回の日帰り又はテント泊の山登りをメインに、普段は次の登山計画作成や体力づくりを週3日(月・水・金)行なっています。
3年生が引退した現在、部員は1年生のみ4名で顧問3名とともにチームワーク良く楽しく活動しています。
12月のメインの活動は、秩父市で開催された「フォトロゲイニング」への参加で、今回はその活動に同行させてもらいました。
制限時間5時間で、秩父市内に予め設定されているチェックポイントをできるだけ多く、より効率的に回っていきます。
チェックポイントにはそれぞれ点数が決められていて、距離が遠かったり標高差があったりすると高得点が獲得できるようになっています。
今回の「秩父フォトロゲイニング」では、スタート地点の秩父鉄道「秩父駅」から約7キロ離れた「浦山ダム」が最高得点となっていました。
ワンダーフォーゲル部の部員たちは、スタート前からチェックポイント一覧と地図を見ながら話し合いをし、午前10時のスタート直後には「浦山ダム」の折り返しのルートに向かって元気よく走り出しました。
これまでの活動で鍛えてきた地図読みの技術や体力を存分に生かし、楽しみながら取り組んでいるようでした。
自然と触れ合いながら仲間と協力して普段の生活では経験できない様々な活動を行なっていく「ワンダーフォーゲル」の魅力の一部を感じることができました。
アウトドアスポーツの知識や技術だけではなく、精神力や忍耐力、協調性なども身に付けることができる「川越南高校ワンダーフォーゲル部」の更なる活躍を期待しています。

  部活動・ワンダーフォーゲル部のページへのリンクはこちら

令和元年度「球技大会」

12月20日(金)冬空の晴天の下、令和元年度「球技大会」を開催しました。
種目は第1グラウンドで実施する男女ドッジボール、第2グラウンドで実施する男子フットサル、体育館で実施する女子バレーボールの3種目です。
学年別、男女別で各種目を行い、クラス対抗戦となります。
運動が好きな生徒が多い本校では、球技大会も生徒たちが楽しみにしている行事の一つです。
今年度も大変盛り上がっていました。
自分のクラスが戦っているときは必死に仲間の応援をするなど、クラスの団結力がより一層高まっているようでした。

 

保健室 「ほけんだより」12月号発行

川越南高等学校の保健室が発行している「ほけんだより」12月号をWebページに掲載しました。
「ほけんだより」掲載ページ) へ

今回は保健委員会の生徒が制作した「ほけんだより」です。
12月号(R1.12.18発行)は、徹底比較かぜvsインフルエンザ、インフルエンザウィルスってどんなやつ?等についての情報を掲載しています。
参考に御覧いただければ幸いです。

図書委員会 百人一首大会

12月17日(火)図書委員会が主催する「百人一首大会」が食堂2階合宿所にて開催されました。
獲得枚数を競う二回戦勝負で行われ、緊張感ある空気と和やかな空気が交錯していました。
読み手の女子生徒2人の声もとても聴きやすかったです。
1、2回戦の休憩時間には、校長先生より約250年前の江戸時代に使用されていた本物の百人一首のカードや江戸時代売られていた雑誌などの紹介もあり、生徒たちは関心を示していました。
「百人一首大会」終了後には、お汁粉が振る舞われ、最後に1位から6位までの生徒には賞品、惜しくも6位までに入ることのできなかった生徒には参加賞が配られていました。

 

冬季防災避難訓練

12月17日(火)定期考査最終日の放課後に冬季防災避難訓練を実施しました。
あいにくの雨模様だったため、内容を変更しておこないましたが、生徒たちは避難指示が出された後、指定された経路を使って体育館へ避難しました。
各クラス速やかに移動開始ができたために、予定時刻よりも早く集合することができました。
避難終了後の校長講話では、今年の流行語大賞にもノミネートされている「命を守る行動を」に絡めて、実際に災害が起こった場合の適切な判断と行動の大切さについての話がありました。
今年は台風など自然災害に関するニュースが多かったためか、生徒たちはうなずきながら真剣に聞いていました。
 

教頭言伝 高校生科学技術チャレンジ最終審査会

12月14日(土)15日(日)日本科学未来館で開催された「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」の最終審査会に川越南高校理科部が出場しました。
これまでの研究成果をまとめたレポートで当コンテストに応募したところ、予備審査、一次審査を通過し、最終審査会にコマを進めることができました。
コンテスト初日(14日)は、予め割り当てられたブースでの展示準備の後、大学教授等の審査委員による専門審査が行われ、2日目(15日)は午前中に審査委員による総合審査、午後は一般公開のプレゼンテーションが行われました。
全国から集まってきたファイナリストたちが各ブースにおいて順番に研究発表を行なっていく「一般公開プレゼンテーション」を見てきました。
会場内は来場者でごった返し、川越南高校理科部のブースにも大勢の方々が訪れていました。
研究テーマ「物理的環境が似た土壌でも日常的な人間の活動の種類によって細菌集団の機能が大きく変わる」の内容を簡潔に分かりやすく説明しようと試行錯誤していました。
プレゼンテーション終了後、一般来場者からの質問に答えたり、感想や意見をいただいたりしながら、今後の研究の方向性について参考にしている様子でした。

 

教頭言伝 寄居・男衾中学校「上級学校訪問」

12月11日(水)寄居町立男衾中学校2年生がキャリア教育の一環として、川越南高校を訪れました。
いわゆる「上級学校訪問」としての来校ですが、今回も中学校2年生ということもあり中学校卒業後の進路選択・高校選びのポイントをたっぷりと時間を取ってお話させていただきました。
寄居町立男衾中学校から本校までは少し距離がありますが、今回来校した中学生たちは「川越南高校がどのような学校なのか知りたい」と選んで訪問してくれました。
「上級学校訪問」終了後は、まとめとしてレポート(新聞)を作成するとのことです。
新聞作成を通じ振り返りをしながら、今後の各自の進路に関する新たな知識や価値が見出せることでしょう。
今後、夢や希望を踏まえた納得のいく進路選択ができるように頑張ってください。

 

教頭言伝 「さいたま国際マラソン」高校新聞作成

12月8日(日)本校新聞部がさいたま市で開催された「第5回さいたま国際マラソン」を報道各社の記者に交じって取材しました。
これは、今回の大会コンセプト「未来をつくる子どもたちに夢と希望を贈る大会」のもと、高校生に新聞記者などの報道関係の現場を実際に体験してもらおうといった取組になります。
埼玉県学校新聞コンクールの優秀校の中から本校新聞部が選ばれて参加することになりました。

大会前々日の選手記者会見から大会当日のレースのスタート・フィニッシュ及びレース後の記者会見等の様子を取材し、それらを題材とした学校新聞を後日発行します。
レース後には優勝したケニアのペレス・ジェプチルチル選手をはじめ、解説者として参加された高橋尚子さんや川内優輝さんなどの声も取材できたようです。
川越南高校新聞部作成「なんこう新聞」の最新号に特集記事を掲載するため、現在準備中です。
なお、読売新聞12月7日(日)朝刊に「選手記者会見」を取材する川越南高校新聞部の記事が掲載されていますので、ぜひ御覧ください。


事務室 普通教室棟西側トイレ改修工事

本校では10月から普通教室棟西側のトイレ改修工事がスタートしています。

生徒や保護者の方からは「トイレを何とかしてほしい。」といった御意見、御要望をたくさん頂戴していましたので、まさにトイレの改修は川南の悲願でありました。

夏季休業期間中に改修工事を実施する予定で、年度当初から準備を進めていたのですが、入札が不調に終わり、この時期となってしまいました。

土曜日、日曜日、祝日もフル稼働で工事を進めています。
順調にいけば、完成は2月末。

暗く、汚いイメージを一新し、明るく、清潔感のあるトイレに生まれ変わります!
主な改修内容を記載しておきますので、イメージを膨らませておいてくださいね。

・床の乾式化 ・洋便器化 ・天井、壁の改修 ・ブースの交換
・大便器洗浄便座 ・洗面器自動水栓 ・人感式換気扇 などなど



 

教頭言伝 部活動探訪「理科部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

12月6日(金)は理科部を訪問しました。
理科部は現在1年生から3年生までの6名で活動しています。
「微生物学」を中心に、主に土壌細菌に関する研究を行っているとのことです。
これまでの研究成果をまとめて、「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」に研究作品を応募したところ、2度の審査を通過して最終審査会に出場することになりました。
理科部を訪問したときは、コンテスト出場の一週間前ということもあり、研究作品のプレゼンや審査の際の質疑応答の想定問答の練習を行っていました。
研究者には地道な実験と調査による研究(課題解決)のみならず、その成果を分かりやすくまとめたり発表したりするための知識やスキルも必要です。
そういった能力を学んだり身に付けたりできるところも、理科部の魅力だと感じました。
藤華祭(文化祭)でのマジックショーも人気の理科部の皆さんの今後の活躍を期待しています。

 部活動・理科部のページへのリンクはこちら

2学年 2学年12月「勉強法」ガイダンス

12月5日(木)6時間目に進路に関してのガイダンス「勉強法ガイダンス」を体育館で行いました。
2学年は修学旅行も終わり、第4回定期考査まであと一週間、そして、年明けには3年0学期ともいわれる時期を迎えます。
このようなタイミングで進路指導部の主任から、これまでの川越南高校の先輩方の様子と、英語を中心に据えた勉強の進め方についてレクチャーしました。
また、2学年の進路担当からは、来年度3年生から始まる「大学入学共通テスト」に向けての模擬試験の活用法に関する話をしました。
メモを取りながら、真剣に耳を傾ける生徒の姿が見受けられ、修学旅行の余韻に浸るというよりも、既に現実を見据えた様子が垣間見えました。 

 

1学年 生物基礎「体細胞分裂の観察実験」

12月5日(木)1学年「生物基礎」の授業において、タマネギの根端を使った体細胞分裂の観察実験を行いました。
まず、タマネギの根端をピンセットとカミソリでほぐした後、酢酸オルセインを数滴垂らし、約10分放置しました。
その後、強く1回押して、余分な酢酸オルセインを拭き取り、顕微鏡で観察しました。
前期・中期・後期・終期と呼ばれる様々な体細胞分裂の様子を、顕微鏡の倍率やピントを上手く調節しながら探し、スケッチしました。
なかなか探すことができず、苦戦している生徒もいましたが、友達と協力したり先生のサポートを受けたりしながら、実験に取り組んでいました。

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_3

12月2日(月)2学年生徒は那覇空港から飛行機に搭乗し、離陸の遅延に伴い、予定時刻の約30分遅れ19時30分に羽田空港に無事到着しました。
那覇空港では、やや強めの風が吹いていましたが、羽田空港までは比較的安定したフライトでした。
生徒たちは沖縄での楽しかった時間の余韻に浸りながら、到着ロビーにて流れ解散となりました。

令和元年度の修学旅行は11月29日から12月2日までの4日間ではありましたが、日頃の学校に通学して教室で学習する日常とは異なり、様々な経験をとおして沖縄の自然・文化・歴史などを学ぶ貴重な機会となり、生徒一人一人にとって大変実りの多い4日間になったと思われます。
こうして参加生徒全員が無事にこの修学旅行を終えることができることを、この場をお借りして関係者の皆さんにお礼申し上げます。

沖縄修学旅行を終えた生徒の感想を以下掲載します。
■初日の平和祈念公園、ひめゆり資料館の見学、蠧壕でのガマ体験は、沖縄戦での様々な出来事や悲惨さを身をもって感じることができ、大変貴重な経験になりました。2日目は美ら海水族館を見学することができ、特に「黒潮の海」では、実際の海をそのまま切り取ったような大迫力の水槽を味わうことができました。3・4日目のマリン・アクティビティ体験、民泊での家業体験では、普段は絶対にしないであろう経験をたくさんすることができて、とても楽しかったです。(男子生徒)
■今回の修学旅行では、民泊や色々な施設の見学を通して、戦争や沖縄の文化と歴史、魅力を知ることができました。特に民泊では、民家の方々が私たちに優しく接してくださって、楽しい時間を過ごすことができ、帰りたくなくなりました。とても楽しく、いい経験になりました。(女子生徒)

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_2

12月2日(月)伊江島から、フェリーで、本部港へ、本部港からバスで高速道路を南下し、「国際通り」に到着しました。
沖縄県で最も賑やかな通りである「国際通り」は、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことや、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれているそうです。
昼食を兼ねた「班別自主研修」となり、観光客で賑わうお店の中で黒糖や紅芋、マンゴーなど沖縄県産の素材を生かしたスイーツに舌鼓を打つ生徒や、沖縄の伝統工芸品などを手に取って眺めている生徒がたくさんいました。
食・特産品・お土産等から沖縄の文化を感じることができました。

民泊を終えた生徒の感想を以下に記します。
■最初は、見ず知らずの方の家に泊まるのは不安でしたが、優しく話しかけてくれて安心することができました。沖縄料理を大変おいしくいただきました。(男子生徒)
■民泊先に向かうバス内に、スマホを置き忘れてしまい、スマホなしの日常から離れた2日目を過ごしました。サーターアンダギーを作り、とてもおいしかったです。(男子生徒)

2学年 沖縄修学旅行4日目_1

12月2日(月)2学年修学旅行も最終日の4日目となりました。
最終日のスケジュールは伊江島から沖縄本島に戻り、バスで那覇市内に向かって、到着後「国際通り」で班別行動、その後、那覇空港発16時45分発・羽田空港19時着の飛行機で帰る予定です。

さて、まずは伊江村営フェリー乗船前に、9時20分から「離村式」を行いました。
「離村式」の司会は8組本田さんと9組堀田君です。
旅行係長1組高篠さんのあいさつに続いて、今回の民泊を受け入れてくださった民家代表の方にもごあいさつをいただきました。
民泊でお世話になった伊江島の方々の前で涙する生徒もたくさんおり、別れを惜しむ姿が見られました。
今回の修学旅行では民泊は2泊しましたが、伊江島の皆さんの優しい笑顔と沖縄北部のやんばるの自然に包まれながらゆっくりとした時間の流れの中で過ごし、生徒たちにとってはかけがえのない体験となったようでした。
伊江島の民家の皆さん、お世話になりました。


 

2学年 沖縄修学旅行3日目_3

12月1日(日)午前に引き続き、午後のマリン・アクティビティ体験も終了しました。
シュノーケリングでは、ウエットスーツとライフジャケットで浅瀬をプカプカ浮かびながら海を覗き、そこには竜宮城ような世界が広がっていました。
また、海上にてマリンジェットに繋がれたドラゴンボートに乗り、波にバウンドしたり体が大きく揺さぶられたりして、スピード感と爽快感がたっぷりでした。
午後は視界もよくなり、絶好のマリン体験日和とも言える天気に恵まれました。
波も穏やかで生徒たちの楽しむ声と明るい表情で伊江ビーチが満ち溢れていました。
なお、マリン・アクティビティ体験以外のプログラムを選んだ生徒は、伊江島の貝殻やサンゴを使ってオリジナルフォトフレームを制作しました。

今晩も伊江島の民家で夕食をいただき、ゆっくり流れる琉球時間を感じながら眠りにつきます。
明日(12月2日)は沖縄修学旅行の最終日となります。

 

2学年 沖縄修学旅行3日目_2

12月1日(日)沖縄修学旅行3日目は午前中のプログラムが無事終わりました。
4クラス(1組3組4組7組)が、シュノーケリングとドラゴンボートのマリン・アクティビティ体験を終えました。
天気もよく、今日が12月であることを忘れさせるくらいの素晴らしい天気に恵まれました。
川越市の今日の最低気温は1℃だったそうですが、伊江島の気温は現在約25℃です。
民家の方々とのふれあい体験では、伊江島の中央にそびえる山、城山(ぐすくやま)に登る生徒たちが多く見うけられました。
午後のマリン・アクティビティ体験は、残りの5クラス(2組8組5組6組9組)です。
生徒たちの笑顔がはじけています。


 

2学年 沖縄修学旅行3日目_1

12月1日(日)2学年「沖縄修学旅行」3日目は、民泊先の家庭でのふれあい体験と、伊江ビーチ広場にクラスごとに予め決められた時間に集合して、マリン・アクティビティ体験(シュノーケリングとドラゴンボート)を行います。
青い空とエメラルドグリーンの海を背景に、白浜のビーチでクラス集合写真も撮影します。
少し風が強く、シュノーケリングの実施が心配されましたが、予定通り行うことになりました。

伊江島の面積は約22.75 km²で人口約4,500人、島の産業は主に農業、漁業から成り立っており、農業においては、さとうきび・島らっきょう・落花生・花卉・野菜・肉用牛・乳用牛等、水産業では、もずく養殖・ソデイカ漁・延縄漁などが盛んだそうです。
伊江島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれています。
こうした伊江島の島民の皆さんに御協力をいただきながら、今回の川越南高校2学年「沖縄修学旅行」では島の生活や民家の稼業を体験して様々なことを学び、普段の生活で味わえない感動体験を明日12月2日(月)10時のフェリー出港まで行います。
伊江島民泊体験の詳細は伊江村公式ホームページを御覧ください。

 

2学年 沖縄修学旅行2日目_3

11月30日(土)13時40分過ぎに「沖縄美ら海水族館」からバスで本部(もとぶ)港に向けて出発しました。
到着後、本部港と伊江港(伊江島)を結ぶ「伊江村営フェリー」に乗船し、15時に出港しました。
波が穏やかで、フェリーが大きく揺れることもなく30分程で無事到着しました。
伊江港到着後すぐに2年1組の三上さんと高篠さんの司会で「入村式」を行い、旅行係長の高篠さんのあいさつに続いて、この後生徒たちがお世話になる伊江島の民家代表の方のあいさつをいただきました。
「入村式」終了後、生徒たちはグループごとに各民家の車で民泊先に向かいました。
今晩は民家で夕食をご馳走になり、島のゆっくりとした時間の中で過ごします。
 

 

2学年 沖縄修学旅行2日目_2

11月30日(土)9時半過ぎに恩納村にあるホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」を出発し、11時過ぎに海洋博公園内の「沖縄美ら海水族館」に着きました。
「沖縄美ら海水族館」は全長8mを超えるジンベエザメやナンヨウマンタなど多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽など見どころが満載です。
本日夕方に向かう予定の伊江島が見え、美しい景色に囲まれた水族館で、生徒たちはジンベイザメをはじめカラフルな魚や愛くるしい海獣などたくさんの海洋生物を楽しく見ることができました。

2学年 沖縄修学旅行2日目_1

11月30日(土)2学年「沖縄修学旅行」2日目が始まりました。
初日に宿泊したホテルは「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」です。
沖縄海岸国定公園に位置する沖縄県内最大級のリゾートホテルで、ホテル目の前には白浜が800mも続いています。
朝6時45分からクラスごとに朝食をとり、その後、ホテルのプライベートビーチを散策しました。

修学旅行2日目の主なスケジュールは、このあと海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」に向かい、そこで昼食をとりながら自由行動、その後沖縄本島にある本部(もとぶ)港からフェリーで北西に位置する伊江島に渡る予定です。
伊江島で「入村式」を行った後は、いよいよグループごとに島民の皆さんに御協力いただく「民家宿泊・家業体験」となります。

 

2学年 沖縄修学旅行1日目

11月29日(金)2年生は沖縄3泊4日の修学旅行に出発しました。
初日は「南部戦跡をめぐる平和学習」として、糸満市にある沖縄県平和祈念公園内の「沖縄県平和祈念資料館・平和の礎」「ひめゆり平和祈念資料館・ひめゆりの塔」と入壕体験(糸数壕・轟壕)に行きました。
戦時中の沖縄の人々に思いを寄せて、恒久平和を願ったり、命の尊さ考えたりしながら、当時の生活の様子なども学習しました。

 

教頭言伝 「Wednesday見学会」12月まで開催

11月27日(水)第12回「Wednesday見学会」を開催しました。
校内施設や放課後の部活動の活動風景を御覧いただくとともに、学校概要や入学者選抜に関する御説明をし、正味1時間30分ほどのプログラムとなっています。
今回の第12回見学会に御参加いただい方は、一通りのメニューが終了したところで、改めて吹奏楽部や陸上競技部など気になる部活動をたっぷりと見学されていらっしゃいました。

さて、この「Wednesday見学会」は、中学生及びその保護者の皆様をはじめとする中学校関係者を対象とする川越南高校の見学会 (学校説明会)です。
今年度は9月から12月まで全16回開催するプランで現在展開中です。
中学校の授業のある水曜日16時からの開催にもかかわらず、これまでの累計参加者数は110名となりました。
「Wednesday」見学会は残すところ12月開催の4回分です。
川越南高校が第一志望校と決めいている方や入試に不安を感じていらっしゃる方、更には現在他校との受検を迷われている方や本校に多少なりとも関心をお持ちの方など、どなたでも御参加いただけます。
12月の4回では、公立高校受検に向けて、冬休みや入試直前期の過ごし方についてもアドバイスいたします。
どうぞ気軽にお越しいただければ幸いです。
多くの中学生の皆さんの御参加をお待ちしております。

埼玉県立川越南高等学校・令和元年度「Wednesday見学会」
詳細情報・web申込(登録フォーム)はこちら
*部活動の見学につきましては、見学を希望する部の休養日や活動時間外となる場合もございますので、予め御了承願います。

「ジブチ共和国」で活躍する卒業生による講演会

11月28日(木)埼玉県教育委員会「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業」に係る講演会を1年生及び3年生を対象に開催しました。
講師は、青年海外協力隊で活躍している本校卒業生に依頼し、「地球規模で積極的にチャレンジする生徒の育成」をテーマに講演していただきました。
「川南生だった僕がアフリカ住んでみた」と題して、アフリカ大陸の一国である「ジブチ共和国」での体験を写真や音楽を交えながらお話いただきました。
「開発途上国」の難民と出会い、そこで多くのエネルギーをもらったという話などは、特に生徒の関心を引きつけていました。
母校の後輩に「チャレンジすることの大切さ」をなんとか伝えようとする思いが心に響く、とても良い講演会となりました。
最後は本校の生徒が感想とお礼の気持ちを伝えました。

  

 

2学年 沖縄修学旅行「学年集会」_2

11月28日(木)本日3時間目に体育館にて2学年「学年集会」を行いました。
修学旅行に向けての注意点、修学旅行後の定期考査へ向けての過ごし方について話をしました。
先日の学年集会以上に、「楽しく行きたい」という空気が強くなってきていました。
沖縄の歴史や平和に関する学習もあり、楽しむところと学ぶところのメリハリをしっかりつけて、時間・ルールを守り、素晴らしい修学旅行にしようということを確認しました。
  

2学年 沖縄修学旅行「荷物搬出」

11月27日(水)2学年「沖縄修学旅行」出発の2日前となり、各自の旅行の荷物を沖縄に向けて搬出しました。
朝7時30分頃から2年生がスーツケースや旅行かばん携えて、登校してきました。
昇降口脇に停車したトラックの近くまで荷物を運び、係りの先生のチェックを受けて、業者の方が荷台に丁寧に荷物を積んでいきます。
沖縄に向けて一足早く出発する荷物を見送り、いよいよ今年度の修学旅行が始まるといった実感が湧きました。

教頭言伝 初任者研究授業

11月26日(火)初任者による研究授業及び研究協議を行いました。
今年度本校に着任した初任者の校内研修の一環として様々な教科の先生方にも授業を公開し、授業実施後には感想やアドバイスをいただくといった取組です。
3年生「日本史B」の授業において、埼玉県教育委員会と東京大学が連携して研究している「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた授業実践でした。
「田沼意次は悪徳政治家か!?」といったテーマのもと、共通資料及び3つの異なる資料をもとにグループで話し合い、その後各グループの話し合いの結果を発表しました。
話し合いの中では、田沼意次は悪徳政治家?先見性のある改革者?など両者の意見が聞こえてきました。
今回の授業で得られた知識や話し合いでの様々な意見を参考に今後更に学びを深めていきましょう。
研究授業・研究協議の準備と運営に携われた先生方、ありがとうございました。

*「知識構成型ジグソー法」については以下のリンクを参考に御覧ください。
埼玉県教育委員会「学びの改革」の推進 )Webサイトへのリンク

3学年 生物選択「豚の眼の解剖実験」

11月22日(金)3学年の生物選択者は「豚の眼の解剖」の実験を行いました。
眼の構造について説明を受けたのち、各自解剖実験を行いました。
最初は、気持ち悪がって直視できない生徒もいましたが、徐々に慣れたようで、瞳孔や角膜などを解剖しながら観察していました。
きれいな水晶体も取り出すことができ、スライドガラスにのせて、新聞の文字がどのくらい拡大されるのか試していました。

 

2学年 沖縄修学旅行「学年集会」_1

11月21日(木)6時間目に修学旅行に向けた2学年の「学年集会」を体育館で行いました。
今年度は11月29日から12月2日まで3泊4日で沖縄県に修学旅行へ行きます。
11/29(金)に出発、平和学習
11/30(土)海洋博公園(美ら海水族館)に行きその後、伊江島へ
12/1(日)民泊家業体験+マリン体験
12/2(月)沖縄国際通り散策
が修学旅行中の大まかな行程です。

「学年集会」では修学旅行中の様々な注意事項等についての話をしました。
真剣にメモを取りながら耳を傾ける生徒たちの姿がありました。
数週間前には、インフルエンザで休み生徒も多く見受けられましたが、全員が元気に行くことができるよう、体調を整えて、準備もしっかりしながら出発の日を迎えられればと考えています。

 

長距離走大会

11月20日(水)川越運動公園陸上競技場で長距離走大会を行いました。
開会式から始まり、10時に男子がスタート、11時に女子がスタートしました。
好タイムを目指してもの凄いペースで走る生徒や自分のペースで無理なく走る生徒など様々でした。
8.8㎞という長距離で、始まる前には「走りたくない~」など言っていた生徒もいましたが、完走した後は「楽しかった」など充実した様子でした。
3年生の生徒の中には、ラストに感極まって泣いている生徒も見受けられました。
男子が走っているときは女子が応援。逆も然り。
行事に全力投球の川南らしい素晴らしい行事になったのではないかと思います。

  

  

 

教頭言伝 第45回「長距離走大会」

11月20日(水)冬型の気圧配置で強い北風が吹く晴天の中、令和元年度「第45回長距離走大会」を開催しました。
会場は川越市の東側に位置する「川越運動公園・陸上競技場」です。
各クラス体育係や陸上競技部の役員を中心に、様々な事前準備を行って競技当日を迎えました。
今年度は新たな試みとしてシューズに計測チップを取り付けてレースを行い、自動でゴール時のタイムを記録できるようにしました。
開会式と準備体操に続いて、午前10時に男子がスタート、11時に女子が校長が鳴らす号砲とともにスタートしました。
男女とも約8,800メートルの距離を男子75分、女子90分の制限時間で木々の葉が色づく公園内を駆け抜けていきます。
これまでの体育の授業で練習を積んできた成果が発揮された生徒も多く、制限時間内に全員が完走できました。
競技終了後には、PTA役員の皆さんからペットボトルの飲み物を配布していただきました。
今回の「長距離走大会」の実施にあたりPTA役員の皆さんをはじめ応援に駆けつけてくださった保護者の皆さん、川越市役所・川越警察署等の関係機関の方々に深く感謝申し上げます。