川南通信

川越南高等学校

教員研修「心肺蘇生法講習」

7月5日(火)考査2日目の午後、教職員対象に『心肺蘇生法講習』が開催されました。今回は、倒れている人への対応ではなく、倒れる前からの状況(例えば、出血多量の場合など)を想定した、処置を含めた実践講習となりました。参加した職員は、「訓練だとわかっていても、慌ててしまい、適切な対応をとることができなかった。」と感想を述べています。改めて訓練することの大切さを実感できました。コロナ禍でお忙しい中、ご指導いただいた埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 救急救命士の皆様、ありがとうございました。

 

 

定期考査Ⅱ

7月4日、本日から定期考査Ⅱが始まりました。6月末に発行した2年生の進路通信ではこんなことを紹介しています。『定期考査と模擬試験の違い』について。定期考査は、主に新しい学習内容の確認を行い出題範囲が限定されている。母集団は校内のみ。一方、模擬試験は、これまでの既習事項の確認を行い、出題範囲が広範囲にわたる。母集団は全国が相手。いずれにしても地道な積み重ねが力となります。まずは本日からの考査に全力投球をしていきましょう。考査後には、全国相手の模擬試験も控えています。

総合的な探究の時間

6月29日(水)7限は「総探」の時間。1年生は探究活動の導入として『「(喜び・悲しみなど)」を生み出す曲の構造はどのようなものか?』についてのグループワークを、2年生は進路学習『上級学校を逆引きしよう!』について、各自で取組みを行いました。

 

 

 

 

OGによる保健室訪問(女子栄養大学)

6月29日、将来 養護教諭を目指している本校卒業生(大学1年生)が、インタビューのために来校しました。保健室経営に関すること、来室する生徒の様子、なぜ養護教諭をめざしたのかなど、取材したことをもとにゼミで発表をするとのこと。「とても勉強になりました。」とわざわざ校長室にあいさつに来てくれました。どうぞこれからも充実した大学生活をおくってください。ご活躍、そして夢の実現を楽しみにしています。

                

 

「A」あたりまえに授業を大切にする(6月29日)

6月29日(水)数学では「小テスト」実施後に「大テスト」の返却が行われました。2年生の数学は、考査以外にも「大・中・小」のテストがあり、この結果によって「招待チケット」がついてくるしくみです。それは『帰れま○○チケット』と呼ばれるもので、弱点補強のための補習招待券です。考査勉強も団体戦、どうせやるなら前向きに。後半では記述式解答力を養うため、あえて誤答を板書し、生徒にこの解答の「得点とその理由」を述べさせるといった対話的な取組なども行われました。ICT、ALなども教科問わず柔軟に活用されています。

 

 

令和4年度 教育課程実践検証協力校(体育)

 国は、早くも時期学習指導要領改訂に向けて動きだしています。学校現場の課題を明らかにするための授業協力校『令和4年度教育課程実践検証協力校』として本校が選ばれました。年2回、体育と保健の研究授業を行うことになり、本日がその第1回研究授業です。国立教育政策研究所から2名の教育課程調査官と県の保健体育課から指導主事をお招きし、授業についての指導講評、選択授業のあり方、男女共修についての意見交換、ICT活用、指導と評価の一体化等についてのご指導をいただきました。

 

 

 

「A」あたりまえに授業を大切にする(6月28日)

6月28日(火)本日は午後、体育科の研究授業・研究協議が行われます。せっかくの機会ですので、午前も保健体育の授業を中心にお伝えします。まずは1年生の保健。ICTを活用したAL型の授業で、生活習慣や健康に課題を抱える3人を例示し、タイプごとに生活改善策や具体的な運動方法をグループで考えていくというものです。発問やプリントに「考えさせる」ための様々な工夫が仕掛けられています。

体育館では2年生の選択ダンス。グループごとに分散して録画前の準備(練習)、実技の録画と自己評価を行っています。録画終了後は、グループで話し合いをしながら振り返りシートをそれぞれまとめていきます。前期のこの時間は、投てきAB、ダンス、柔道から1つを選択します。

こちらは3限の選択授業「球技」の様子です。前期はハンドボール、バレーボール、ソフトボール、テニスから1つを選択します。基本から学び、段階的に技術を身につけていく様子がよくわかります。

 

 

「A」あたりまえに授業を大切にする(6月27日)

6月27日(月)考査1週間前となりました。公式戦を控えた部を除き、部活動は停止となります。猛暑日も続いていますので、まずは健康第一(睡眠・栄養・感染防止対策)を心がけ、学習にしっかり取り組んでください。4技能を駆使したスピード感のある授業、指示語読み取りの指導など、真剣に取り組む生徒の様子が印象的でした。本日は、一部の英語の授業に、埼玉大学フィールドスタディの学生が参加し、生徒支援をしてくれています。午後は、実技科目を中心にお伝えします。

「C」挑戦する生徒を応援する 野球部

6月25日(土)夕方、練習試合から野球部が帰ってきました。本日の試合について、振り返りのミーティングが行われています。監督と主将を半円に囲みながら、気づいたことを発言していきます。どこがよかったのか、誰がどこをどんなふうにすればよいのかなど、次々と意見交換されていきました。積極的で前向きな発言、コミュニケーションのよさ、チームのまとまりを感じさせるすばらしいやりとりです。7月8日の開会式まであとわずか、これまでの努力が十二分に発揮できるよう願っています。真っ黒に日焼けした生徒たち、まさに青春の1ページです。

「放送部・野球部」ラジオ川越の取材を受けました

 令和4年6月24日、川南の放送部と野球部が川越市唯一の公式ラジオ局「ラジオ川越」の取材を受けました。

 初めに放送部が取材を受け、緊張した面持ちながらもはきはきと受け答えしていました。インタビューでは、コロナ禍の活動や、技術を磨き高めあう話など、放送部の絆が垣間見えました。また、部員たちはラジオ局の方々の機材に興味津々で、機材談義に花を咲かせる場面もありました。

 放送部は先日行われたNHK杯全国放送コンテストの県大会において3部門での全国大会出場を決定し、教育長賞も受賞しました。夏の全国大会に向けて日々練習に励んでいます。

 次に野球部が取材を受けました。こちらも緊張した様子でしたが、真摯に受け答えする姿はキャプテンとしての風格を感じさせました。野球部としての在り方や夢の話など、キャプテンの熱い想いが伝わるインタビューでした。監督とともに作り上げた最高のチームで次の試合に臨みます。

 野球部は20年ぶりの快挙である県大会出場を決め、頼もしいキャプテンと監督のもとチーム一丸となって県大会に向けて練習に励んでいます。

取材を受ける放送部   教育長賞(放送部)  取材を受ける野球部

練習風景の取材(野球部)