バドミントン部(女子)日誌

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女子バドミントン部 学校総合体育大会

顧問体制が変わり、1カ月。3年生にとっては最後の大会に挑みました。

4月9・15日(金・火)に団体戦、5月2・13・14日(金・火・水)に個人戦が所沢市民体育館にて行われました。

県大会の舞台に進めたことのない学年ではありました。この最後の大会にかける思いは並々ならないものだったと思います。

団体戦では冬のベスト8シードをもって挑みました。どの試合も善戦しましたが、あと1勝・あと1ゲームが遠い展開となり、県には届きませんでした。

後が無くなり挑んだ個人戦では、高校からスタートした部員がほとんどとは思えない実力を発揮してくれました。ダブルス・シングルスともに全員が初戦を突破。

結果としてはダブルスで念願の県大会への切符を手に入れました。この1カ月、「個人戦でも団体戦で」と言い続けてきました。もちろん負けた選手は悔しい思いますが、その思いがあったからこその県大会ではないかと思います。

残った2人については、ほかの部員の思いも背負って県大会の舞台を楽しんでほしいと思います。


以下、大会結果です。

【団体戦】

・1回戦 ○川越南2-0川越初雁

・2回戦 ●川越南1-2志木

・リーグ戦参加決定戦1回戦 ○川越南2-0和光国際

・リーグ戦参加決定戦2回戦 ○川越南2-0飯能

・県大会出場決定リーグ戦 ●川越南1-2所沢西

             ●川越南0-2坂戸西

【ダブルス】

・2回戦進出 内田・南場

・3回戦進出 安藤・落合 榎本・相良 荒幡・古谷

・5回戦進出(ベスト16) 上野・大成 県大会出場

【シングルス】

・2回戦進出 内田 南場 古谷

・3回戦進出 荒幡 榎本 相良

・4回戦進出 落合

・5回戦進出(ベスト32) 安藤 上野 大成