バドミントン部(女子)日誌

バドミントン 女子

女子バドミントン部 川越市民大会

毎年参加させていただいている、川越市の学校が集まる、川越市民大会が行われました。

本校からはAブロックにダブルス1ペア・シングルス4人、Bブロックにダブルス6ペア・シングルス10人が参加しました。

Aブロックは各学校の代表選手が集まります。

その中で、ダブルスもシングルスも勝てる試合が出てきました。

Bブロックでは接戦が多く、フルセットで落とした選手も多かったです。

ただ、シングルスでは3勝をしてベスト8に入った選手もいました。

手応えも課題も見えた大会となり、これからの新人戦に向けて、より一層頑張っていきたいと思います。

 

●各部門の最高成績

Aブロック

・ダブルス 予選リーグ 1勝1敗

・シングルス 予選リーグ 1勝1敗

Bブロック

・ダブルス ベスト16

・シングルス ベスト8

 

女子バドミントン部 学校総合体育大会

4月・5月とインターハイ予選が行われました。

3年生にとっては引退がかかる大会です。

現在3年生はいませんので、2年生のみでの挑戦となりました。

団体戦ではさすがに他校の3年生に跳ね返されてしまいましたが、個人戦ではようやく結果が出始めました。

これをきっかけにさらに飛躍してほしいと思っています。

応援に来てくださった方々、ありがとうございました。

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以下、大会結果です。

●団体戦(2複1単)

1回戦 川越南0ー2志木

敗者戦1回戦 川越南0ー2朝霞

 

●個人戦(ダブルス:7ペア)

1回戦出場 3ペア

2回戦進出 3ペア

3回戦進出(ベスト64) 1ペア

女子バドミントン部 ニュー富士杯

顧問含めお世話になっているニュー富士スポーツ様主催のプチ大会に参加してきました。

1年生の初心者でも活躍できる機会をというコンセプトで、今回第一回の開催でした。

午前中はダブルス、午後シングルスと、多い部員で8試合行いました。(優勝者にもなると12試合行うという、かなりハードな1日でした。)

体力面含めかなり課題も見え、これからの大会に向けて、また目標が見えた1日でした。

●結果

・ダブルス

ベスト4 1ペア

・シングルス

ベスト16 5名

 

女子バドミントン部 ドリームカップ

ドリームカップ2026埼玉県予選会に、高校からバドミントンを始めた上位4名の生徒が出場してきました。

この大会は去年から始まったもので、1年生の初心者のみが出場できる大会です。

なんと全国大会にも繋がる大会です。

普段の大会だと経験者の選手に歯が立たないことも少なくありませんが、同じ時期から始めたこともあり、良い刺激を受けることができたのではないかと思います。

 

●結果

・出場 2名

・3回戦進出 2名

 

 

女子バドミントン部 西部支部新人大会(団体)

あけましておめでとうございます。

夏の新人戦から3か月、冬の西部支部新人大会が行われました。

本来、春のシードに向けての団体戦の大会です。

1年生のみの本校は、少しでも勝ちを経験してもらいたいということから、学校代表のA団体ではなく、B団体にすべて出場しました。

インフルエンザ等も流行して万全ではなく、接戦は多かったものの、勝つことの難しさを感じる大会となりました。

 顧問含めて、4月の春の大会に向けて、もう一度課題を見つめなおし、再スタートしたいと思います。


令和8年1月10日(土)於:所沢市民体育館

●B1

2回戦 川越南1-2川越女子2

●B2

2回戦 川越南1-2秋草学園1

●B3

棄権

女子バドミントン部 新人戦(団体)

9月9・10日(火・水)に、バドミントン女子団体戦が行われました。

文化祭代休の2日間で、生徒にとっては非常にタイトなスケジュールだったと思います。

それでも、文化祭準備の合間や、みんなが文化祭終わって帰っている中で練習をしてきました。

どこの学校も2年生主体のため、1年生のみの本校では厳しい試合展開になり、2日目に残ることができませんでしたが、いま出せる力はすべて出せたのではないかと思います。

来年のこの日までにさらに強くなり、今度は2日目へ、そして県大会へ出場するために戻ってきたいと思います。


予選第7グループ

川越南0-3志木

川越南0-3坂戸西

川越南0-3西武台

女子バドミントン部 新人戦(個人)

 本校女子バドミントン部は、今年度1年生のみのチームで、ほとんどの部員が初心者からのスタートです。日々の練習では、ラケットの握り方やフットワークといった基礎からコツコツ積み重ねてきました。

 8月18,20日(月,水)に行われた新人戦は、そんな部員にとって初めての大きな公式戦。緊張の中での挑戦でしたが、ダブルス1ペアとシングルス1名が見事に初戦を突破しました! 経験者だけでなく、初心者として一から努力してきた生徒が勝利を収めたことは、大きな自信となり、部全体にとっても大きな喜びとなりました。

 今回の勝利は、単なる1勝にとどまらず、「努力すれば必ず成果につながる」ということを全員が実感できた瞬間でした。まだまだ課題は多いですが、この経験を力に変え、さらに成長していけるよう練習に励んでいきます。

 今後とも応援をよろしくお願いいたします。

女子バドミントン部 川越市民体育祭

毎年参加している川越市民大会に出場しました。
1年生にとっては記念すべきデビュー戦です。

ダブルスでは、多数のペアが初戦を突破し、ベスト8に進出したペアもありました。成長の兆しを感じさせる好結果です。
一方、得意のシングルスでは苦戦が目立ち、ベスト16に4名が残るにとどまりました。上位を狙ってきた生徒にとっては、悔しさの残る結果です。

試合後には、涙を流す姿も見られましたが、その悔しさこそが次への原動力です。
勝利の喜びも、負けた悔しさも胸に刻み、これからの練習に全力で取り組んでいきます。

女子バドミントン部 学総県大会結果

先日の西部地区大会で念願の県大会出場を果たした上野・大成ペアが、初めて上尾で行われた県大会の舞台に立ちました。

久しぶりに3年生全員が集まり、懐かしさも感じる1日となりました。

私立強豪、叡明高校のペアとの初戦でした。

善戦しましたが、県大会のレベルの高さを感じることとなりました。

しかし、3年生にとっては届きそうで届かなかった県大会の舞台でしたので、やり切った気持ちなのではないかと思います。

また、下級生にとってもこの段階で県大会のレベルを見ることができたこと、確実にプラスになったと思います。

3年生の姿を忘れずに、これから新体制で努力していきたいと思います。


以下、大会結果です。

●ダブルス

1回戦

上野・大成 0-2 叡明高校

女子バドミントン部 学校総合体育大会

顧問体制が変わり、1カ月。3年生にとっては最後の大会に挑みました。

4月9・15日(金・火)に団体戦、5月2・13・14日(金・火・水)に個人戦が所沢市民体育館にて行われました。

県大会の舞台に進めたことのない学年ではありました。この最後の大会にかける思いは並々ならないものだったと思います。

団体戦では冬のベスト8シードをもって挑みました。どの試合も善戦しましたが、あと1勝・あと1ゲームが遠い展開となり、県には届きませんでした。

後が無くなり挑んだ個人戦では、高校からスタートした部員がほとんどとは思えない実力を発揮してくれました。ダブルス・シングルスともに全員が初戦を突破。

結果としてはダブルスで念願の県大会への切符を手に入れました。この1カ月、「個人戦でも団体戦で」と言い続けてきました。もちろん負けた選手は悔しい思いますが、その思いがあったからこその県大会ではないかと思います。

残った2人については、ほかの部員の思いも背負って県大会の舞台を楽しんでほしいと思います。


以下、大会結果です。

【団体戦】

・1回戦 ○川越南2-0川越初雁

・2回戦 ●川越南1-2志木

・リーグ戦参加決定戦1回戦 ○川越南2-0和光国際

・リーグ戦参加決定戦2回戦 ○川越南2-0飯能

・県大会出場決定リーグ戦 ●川越南1-2所沢西

             ●川越南0-2坂戸西

【ダブルス】

・2回戦進出 内田・南場

・3回戦進出 安藤・落合 榎本・相良 荒幡・古谷

・5回戦進出(ベスト16) 上野・大成 県大会出場

【シングルス】

・2回戦進出 内田 南場 古谷

・3回戦進出 荒幡 榎本 相良

・4回戦進出 落合

・5回戦進出(ベスト32) 安藤 上野 大成