放送部 日誌

放送部

NHKラジオ「ティーンズラジオ2023」に出演しました!

 11月3日(金)に放送された「ティーンズラジオ2023」に、放送部員3名が出演しました。NHK杯高校放送コンテスト全国大会準決勝まで進んだラジオドラマ「オヤガチャ」を、MCの方がピックアップしてくださいました。

ドラマの内容は・・・。

 高校生の俊太は、母親の口うるささに嫌気がさし、犬の散歩の途中で見つけた「親ガチャ」をやってみることに。「限りなく甘やかしてくれる親」を引き当てた俊太は、それを信じることもなく家に帰るのだが、母親は甘やかし放題の親に変わっていた。最初は、それに解放感を抱いたものの、そのうち堕落していく自分に焦り始める。それでも甘やかし続ける親の愛情は、本物ではないと気が付く。そして、元の親を引き当てるまで「親ガチャ」をやり続け、ついにそれを手に入れた。本当の親の愛情に感謝を抱きながら帰宅すると、なんとそこには自分とは別の男の子が。親が「子供ガチャ」で、理想の子供を引いていたのだ。

 MCの方とのトークの中で、部員が、「子は親を選べない。それに対して不満を持つこともあるかもしれない。でも、自分の理想とする親だったとして、果たしてそれが幸せなのか。というメッセージが込められています。」と答えていました。

また、編集で苦労した点をMCの方に聞いていただいたとき、編集班の一人が、「カプセルトイを回して出てくる音を、実際のガチャガチャでやってみたが、まったくそれに聞こえなかった。そこで、部室にある扇風機の羽を利用してガチャガチャの音を作りました。」と答えていました。

 「ティーズラジオ」の皆さん、「オヤガチャ」を話題にしていただき、ありがとうございました。部員3名、とても良い経験をしました。

放送部の活動が読売新聞に掲載されました!

 10月4日(水)付けの読売新聞に「狭山の神事 次世代と」というタイトルで、放送部の活動が掲載されました。

入間川諏訪神社で行われた「お諏訪さまのなすとっかえ」という行事を取材したものです。

取材当日は、自治会の方に大変親切にしていただきました。また、会長の品田さんには古くからの言い伝えや、神社の歴史などをお聞きし、とても濃い時間を過ごさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

それを記事にしてくださった読売新聞さん、ありがとうございました。

茄子の神輿取材する部員

Nコン全国大会に出場しました!

こんにちは、KMBC川南放送部です。

 7月24日~27日に開催されたNHK杯全国高校放送コンテストの全国大会に行ってまいりました!

まず、結果を報告させてください。

第70回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県決勝大会

●アナウンス部門では3名が入選

●朗読部門では1名が入選

●テレビドキュメント部門

「答えを探して」(総探の時間はどんな意味があるのかを深く掘り下げたもの)が優良賞

「瞳に映るものがたり」(美術部のNさんの作品やその思いを番組にしたもの)が優良賞

●ラジオドラマ部門

「オヤガチャ」(親が出てくるガチャガチャが本当に存在し、子供に限りなく甘い親を引き当てた主人公。しかし、その甘さでダメになっていく自分に気付き、ようやく口うるさくても思いやりのある本当の親の良さを理解した。ところが・・・・・!というストーリー)が優秀賞

この中で、「答えを探して」と「オヤガチャ」が全国大会に進出。そして今回の全国大会で「オヤガチャ」が準決勝まで進み、制作奨励賞を受賞しました。

  取材の協力してくださった先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。時々、突撃取材でご迷惑をおかけしてごめんなさい!でも、皆さんのおかげで、作品を作ることができます。

来年も「川南からメッセージを全国に伝える」をモットーに頑張ります。 

応援、ありがとうございました! 放送部一同

 

 

 

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます

こちらはKMBC、川越南高校放送部です。(KMBC=Kawagoe Minami Broadcasting Club)

「放送部ってどんなことをしているの?お昼の放送だけ?」と思っている人が多いのではないでしょうか。放送部の活動は、ひとことで言うと「川南テレビ局」です。アナウンス、朗読、ナレーション、映像制作、ドラマの脚本作りなど、多岐にわたります。

部の雰囲気も良いですよ。ドラマであれ、映像制作であれ、皆で協力しないとできないものばかりです。お互いに意見を出し合いながら、より良い作品に近づくように努力をしています。興味がある人は是非、見学に来てみてください。

 

 R4年度実績

 〇第69回NHK杯全国高校放送コンテスト 

  ・テレビドキュメント部門2作品 県決勝大会 優秀賞受賞・優良賞 

                                         全国大会出場 準決勝進出 制作奨励賞受賞

    ・ アナウンス部門  県決勝大会 優良賞  全国大会出場

  ・ ラジオドキュメント部門  県決勝大会 優秀賞  全国大会出場

         ※NHKコンテストにて教育長賞受賞

  〇第42回高校放送コンクール

  ・アナウンス部門 県大会優良賞 第20回関東地区高校放送コンクール出場

  ・朗読部門   県大会優良賞

  

 

放送部 R4前半実績ご報告

こんにちは、放送部です。

 忙しい夏が終わりました。忙しくても、多くのことを学び経験し、充実した夏でした。

 まず、実績を紹介させてください。

NHKコンテスト埼玉県決勝大会では、アナウンス部門 菊地佑華子さんが優良賞、ラジオドキュメント部門 「未来を奏でる音色(ハーモニー)」が優秀賞、テレビドキュメント部門 「その手で掴め!」が優秀賞 「発掘!私だけの宝物」が優良賞を受賞しました。さらに、実績、努力を認められ、埼玉県教育長賞もいただきました!

この中で、アナウンス菊地さん、「未来を奏でる音色」、「その手で掴め!」が全国大会に進出。7月に行われた全国大会では「その手で掴め!」が準決勝まで進み、制作奨励賞を受賞しました。

 8月に行われたとうきょう総文祭では、オーディオメッセージ部門に参加してきました。「未来の保管場所」という作品で、川越市のフードバンクをテーマにしたものです。こちらはブロック内で5位という結果でした。

 川南の皆さん、川越市の皆さん、取材のご協力、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、作品を作ることができます。皆さんが親切に、誠実に取材に応じでくださるので、私たちも「皆さんのためにも良い作品を作りたい!皆さんの素晴らしい魅力を伝えたい!」というモチベーションになっています。

 これからも、取材、編集と忙しい日々が続きますが、やりがいを持って頑張っていきます。

 応援、ありがとうございました! 放送部一同

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!放送部です。

新しいことを始めてみたい!という人、放送部に見学に来てみませんか?

放送部というと、お昼の放送を思い浮かべると思います。が、そうではありません。

テレビ局をイメージしてください。放送部は主に、アナウンス・朗読などの声を使う部門、ドキュメントやドラマなどの番組制作部門があります。皆さんが、中学の頃に見た「川越南高校紹介ビデオ」も放送部が制作しました。

声にせよ、映像制作にせよ、「メッセージを伝える!」ことが放送部のメインテーマです。

一つの作品が仕上がったときは、達成感、充実感があります。部員たちもワイワイガヤガヤしながら、やりがいを持って作品に取り組んでいます。みんな気さくですよ。

興味がある人はぜひ、放送室に足を運んでみてください。待ってますよ!

 

★R3年度実績

 〇NHKコンテスト テレビドキュメント部門「ぼくらのキセキ」全国大会上位20位入選

           アナウンス部門 菊地佑華子 全国大会出場

           ラジオドキュメント部門「新たな出会いは晴れ、雨、曇り」全国大会出場

           ※NHKコンテストにて教育長賞受賞

 〇高校放送コンクール ビデオメッセージ「煙霞~伝統の知恵~」県大会出場

            オーディオピクチャー「未来の保管場所」県大会優秀賞 

                                 全国総合文化祭出場予定

          朗読部門 安藤那由多 県大会優良賞

          アナウンス部門 菊地 佑華子 県大会優良賞 関東大会出場

 

放送部、NHKコンテスト全国大会出場決定

 6月13日(日)に開催された「第67回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県決勝大会」で、アナウンス部門、テレビドキュメント部門、ラジオドキュメント部門の3部門で全国大会出場を果たしました。

アナウンス部門では、菊地佑華子さんが優秀賞、テレビドキュメント部門では、コロナ禍の修学旅行について取り上げた「ぼくらのキセキ」が優秀賞、活動が制限される中でも頑張っていこうというメッセージ作品「夜明けを待つ」が優良賞、ラジオドキュメント部門では、クラス替えの意義・生徒たちの気持ちを取材した「新たな出会いは晴れ、雨、曇り」が優良賞を受賞しました。このうち、菊地佑華子さん、「ぼくらのキセキ」、「新たな出会いは晴れ、雨、曇り」が全国大会出場となります!

また、多くの部門で活躍がみられたことで、教育長賞を受賞しました。
放送部のモットーである、「川越南高校の魅力を全国に伝える」の第一歩となり、部員一同、大変喜んでいます。これもすべて、魅力ある素材(生徒の皆さん、先生方)のおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです!

放送部 「2020学校紹介ビデオ」制作中

放送部ではその年の新入部員である1年生の課題として「学校紹介ビデオ」の制作に挑戦します。
ここ数年の流れとなっており、毎年様々なアイデアが盛り込まれた素晴らしい作品が仕上がってきます。
この「学校紹介ビデオ」は中学生に皆さん向けに制作するもので、川越南高校の学校広報ツールの一つとして利用していきます。
毎年夏休み中に開催される学校説明会において上映することにしていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で7月の学校説明会が中止となり、現在は10月に開催される予定の説明会でのお披露目を目標に鋭意制作中です。
今回の制作のテーマの一つは「コラボレーション」で、動画のBGMには吹奏楽部の演奏を使用することになりました。
8月21日(金)には吹奏楽部の演奏の収録を行いました。
中学生の皆さん、10月24日(土)の学校説明会までどうぞ楽しみにお待ちください。

 

放送部 部活動紹介

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
放送部顧問の福岡です。
放送部は現在、2年生3名、3年生3名(男女各3名)で活動しています。
皆、個性豊かでよく笑い、思いやりある部員たちです。
職員室隣の放送室で活動しているので、気軽に立ち寄ってください。

●活動内容:大きく分けて2つ(テレビ局をイメージしてもらうと良いかもしれません)
①アナウンス、朗読、ナレーション、ドラマ、司会など⇒声を通して伝える、演じる
②番組制作⇒校内や地域を取材し映像作品を作る
●活動日:平日15:50~17:40(土曜日は、大会前の午前中のみ実施しますが、その分、大会後数日間0ffにします)
●実績:番組部門では、NHK杯全国高校放送コンテストの全国大会に2年連続出場しています。アナウンス、朗読部門でも県決勝大会に入選しています。また、司会、学校紹介ビデオ制作、三送会の思い出ビデオ制作などで、学校行事にも携わっています。

声を使って何かを表現したい人、動画や映像番組を作ってみたい人、部員・顧問一同、待っていますよ!!

放送部が取材した屋上遊園地最後の日
 
全国大会 NHKホールに行ってきましたよ!

放送部 NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県決勝大会

6月16日(日)に開催された「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県決勝大会」で、本校放送部の作品が入賞を果たし、全国大会出場を決めました。
通称Nコンは、毎年全国2000校を超える学校が参加している全国放送教育研究会連盟・日本放送協会が主催する放送コンテストです。
本校放送部が見事入賞を果たした部門はテレビドキュメント部門で、作品名は「自習室がないッ!!」です。
高校生活の中で幅広く素材を集め、高校生としての視点を大切にした作品に仕上がっています。
ドキュメンタリー映像の特性を考慮しながらも、どことなく心和む作品です。
7月下旬に開催される全国大会終了後、今後本校でも様々な機会に上映いたしますので、ぜひ楽しみに御覧いただければ幸いです。
 
第66回NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)
日時:令和元年7月22日(月)から25日(木)まで
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター及びNHKホール