放送部 日誌

放送部

ラジオパーソナリティーを務めました。

皆さん、こんにちは。KMBC川越南高校放送部です。新年度を迎え、今年も頑張っていきます!

さて、このたび、コミュニティFM「ラジオ川越」にて、念願だったパーソナリティーを務めさせていただきました。
日曜夜9時から放送されている「カワラジ!~青春電波~」のコーナーで、4月5日と19日の回を担当します。
番組内では、全国大会に出場した本校制作のラジオドラマ「オヤガチャ」と「かえられないもの」を放送します。
その後のトークでは、「オヤガチャがあったら試してみたいか」や「自分の代わりに何かをしてくれる代行サービスを利用してみたいか」といったテーマについて、高校生の視点から語ります。
そのほかにも、川南の日常について楽しくトークしています。
お時間がありましたら、ぜひお聴きください。
周波数はFM88.7MHzです。

埼玉いちご祭の司会を務めさせていただきました!

こんにちは。KMBC川越南高校放送部です。

2月21日(土)、晴天のもと、埼玉スタジアム2002にて「第3回いちご祭」が開催されました。オープニングセレモニーの司会は、本校2年生放送部員と、川越女子高校、越谷西高校の放送部員2名の3人で担当し、息の合った進行を見せました。
セレモニーには大野元祐県知事やタレントの朝日奈央さんもご出席され、会場は大いに盛り上がりました。
その後、大野県知事から大粒のイチゴを贈呈していただきました。
部員たちは「とても楽しかったです!」と笑顔で感想を述べていました。
今年度も、放送部は多くの貴重な経験をさせていただきました。

     

放送部 2025秋のコンクールも頑張りました!

こんにちは。KMBC川越南高校放送部です。

2025年秋も、私たちは全力で取り組みました。

11月16日(日)、第45回高校放送コンクール県決勝大会が開催され、結果をご報告いたします。

【アナウンス部門】

2年 吉坂 日声   県大会優秀賞受賞・文化連盟賞受賞

2年 北田 采羽   県大会入選

【朗読部門】

1年 阿保 かすみ 県大会入選

1年 平野 愛佳  県大会入選

【ビデオメッセージ部門】

「Boo Hoo Woo 横丁再生物語」代表:平沼 倖 県大会入選

(川越市蔵造通りの脇にひっそりと残る通り、通称「弁天横丁」。かつての賑わいを取り戻し、地域の交流の場として再生しようと奮闘する人々の姿を描いたドキュメンタリーです)

【オーディオメッセージ部門】

「木遣り~心をひとつに~」代表:菅野 紗凪花 吉坂 日声      最優秀賞受賞・県知事賞受賞

(かつて職人たちは、大きな木材を運ぶ際、「木遣り」という歌に合わせて作業をしていました。 節に合わせて木材を上げ下げすることで作業のリズムをつくる、この歌は単なる音楽ではなく、命のリズムでした。 その貴重な伝統を後世に残そうとする人々を取材したドキュメンタリーです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに嬉しいニュースです。

アナウンス部門の吉坂日声さんと、オーディオメッセージ部門「木遣り~心をひとつに~」が、来年、秋田で開催される全国高等学校総合文化祭への出場が決まりました!

秋の大会では、学校を飛び出して地域の方々に取材を行います。

取材を通して出会えた皆さまの温かいご支援に、心から感謝申し上げます。

 

放送部 かがわ総文祭2025

 香川県で開催された「かがわ総文祭2025」に参加し、作品『十七音に願いを込めて』を、全国の放送部の皆さんに聴いていただきました。

この作品は、昨年11月に行われた「埼玉県高校放送コンクール」のオーディオメッセージ部門において、県大会最優秀賞および県知事賞を受賞したものです。オーディオメッセージ部門は映像がないため、音声だけで思いを伝える難しさがあります。そして川南放送部は、狭山市の“童句”に焦点を当て、取材・制作を行いました。

“童句”とは、児童の「童」と俳句の「句」を合わせた言葉で、狭山市独自の俳句文化です。児童文学作家の土屋由岐雄(『かわいそうなぞう』の著者)の発案によって生まれました。
童句には、戦時中の物資が乏しい時代でも、「子どもたちにはせめて心だけは豊かであってほしい」という願いが込められています。今でも狭山市ではこの文化が大切に受け継がれています。

作品の中で、次のような句が紹介されています。

「夏雲の コロッケに見える 四時間目」        ── ほのぼのとした日常のひとコマを詠んだ句

「ひまわりの 笑顔が見たい 国がある」        ── 平和への願いを込めた一句           

                                         (※狭山市博物館提供)

作品制作を通じてこのような童句と出会い、また、総文祭に参加するという貴重な経験をさせていただけたこと、そして取材にご協力くださった狭山市のすべての皆様に、心より感謝申し上げます。さぬぽん会場にて

放送部 NHKホールに行ってまいりました!

NHK杯高校放送コンテスト全国大会に参加してきました。
7月22日(火)に準々決勝が国立オリンピック記念青少年総合センターで始まり、24日(木)に決勝戦がNHKホールで行われました。

以下に、本校の参加者と作品をご紹介します。

★ アナウンス部門 … 2年・吉坂日声さん
 本校男子生徒が、日課のランニング中に、迷子になって困っているご高齢の方を助けた、心温まるエピソードをアナウンス原稿にまとめました。

★ラジオドキュメント部門 … 「眠りが変える、未来が変わる」 代表:3年・大野優奈さん
 睡眠時間7時間の推奨には、学習や健康を支える明確な意義があります。その効果を調査して伝える番組で、越後先生にもインタビューにご協力いただいています。

★ラジオドラマ部門 … 「さくらの下で、もういちど」 代表:3年・佐藤来夢さん
 記憶を捨てられる世界を舞台に、つらい経験も自分という存在を形づくる大切な一部であり、記憶は痛みであると同時に絆でもあるという、深いメッセージを込めた作品です。

★ テレビドキュメント部門 … 「自分の道を行く」 代表:3年・藤山春哉くん
 一人の生徒の姿を通して、自ら進む道を考え、決定することの大切さを伝える番組です。

上位には進めませんでしたが、大会は非常に刺激的で、部員たちのモチベーションも高まりました。来年に向けて、さらに成長できるよう励んでほしいと思います。

取材にご協力いただいた皆さん、そして応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

放送部 2025年度もNHK杯、頑張りました!!

 

こんにちは。KMBC川越南高校放送部です。

多くの方に取材協力をいただいたおかげで、良い作品が出来上がり、結果に結びつきました。

ご報告させていただきます。

 

2025年度NHK杯全国高校放送コンクール埼玉県決勝大会(6月15日)

◎朗読部門・・・3年 吉澤美希 入選  1年 阿保かすみ 入選

◎アナウンス部門・・・・2年 北田采羽 入選   2年 吉坂日声 優良賞→全国大会

◎ラジオドキュメント部門・・・「眠りが変える、未来が変わる」代表 3年 大野優奈 優秀賞→全国大会

◎ラジオドラマ部門・・・「さくらの下で、もういちど」 代表 3年 佐藤来夢 優秀賞→全国大会

◎テレビドキュメント部門・・・「自分の道を行く」 代表 3年 藤山春哉 最優秀賞→全国大会

また、教育長賞も受賞しました。

 

部員たちが努力をしていくうえで、励ましの声をたくさんいただき、ありがとうございました。

何よりも、嫌な顔一つせず取材に応じてくださった皆様に感謝いたします。

7月下旬に全国大会があります。学ぶものがたくさんあると思いますので、それを今後のアナ・朗・作品に反映させていきたいと思います。

教育長賞(左) 最優秀賞カップ(右)

関東地区高校放送コンクールに出場しました!

 こんにちは、川越南高校放送部です。1月26日(日)に、関東地区高校放送コンクールが、群馬県前橋市で開催されました。本校は、ビデオメッセージ部門に出場し、優良賞を受賞しました。

 タイトルは「ひかり」。11月に行われた埼玉大会で、優良賞を受賞した、「ひょうたんランプ」をモチーフにした作品です。2年生の藤山くんが制作しました。

大会は、アナウンス部門、朗読部門、オーディオメッセージ部門、ビデオメッセージ部門の4部門で、さすがに関東地区各都県の代表だけあり、非常にレベルの高いものでした。視聴しているだけでも、非常に勉強になりました。

その中で優良賞を受賞できたことは、放送部にとって非常に励みになるものです。ここまで努力したことを、今後に生かしていきたいと思います。また、作品は、取材元があって成り立つものです。嫌な顔一つせず、何度も取材に応対してくださった、ひょうたんランプ製作者の木村さんには、心より感謝を申し上げたいと思います。

           

放送部 秋も頑張りました!

こんにちは。KMBC放送部です。2024年、秋も頑張りました。

まずは、第44回高校放送コンクールの結果をご報告します。

●アナウンス部門

  ・1年 吉坂日声 県大会入選

●オーディオ・メッセージ部門

  ・「十七音に願いを込めて」 県大会最優秀賞受賞 県知事賞受賞

    (狭山市の童句を取材。童句には、子供たちの心豊かな成長を願う思いが込められていました)

●ビデオ・メッセージ部門

  ・「ひかり」 県大会優良賞受賞

   (川越市でひょうたんランプを制作する木村さんを取材。人工の光と異なり、ひょうたんの柔らかい光

    とともに、木村さんの作り出す複雑で繊細な模様に癒されます)

  ・「君の宝物」 県大会入選

   (川越市の公民館で、壊れたおもちゃを修理するボランティアの方たちを取材。「おもちゃの病院」で、

    完治率9割強を誇るおもちゃDr.たちの活躍を番組にしました)

木村さんのひょうたんランプ

   コンクール当日                              木村さんのひょうたんランプ

さらに嬉しいニュースです。

「十七音に願いを込めて」が、来年、香川県で開催される全国高等学校総合文化祭に、「ひかり」が、群馬県で開催される関東大会に出品されることが決まりました。
 快く(しかも何度も)取材を受けてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

 

そして1年生アナウンス“4人シスターズ”も川越市で活躍しました。

11月9日(土)に開催された「川越市総合芸術文化祭」と、16日(土)に

開催された「青少年健全育成会川越市民大会」の司会をさせていただきました。

参加された方やスタッフさんから、たくさんお褒めの言葉をいただき、嬉しい限りです。

このような機会をいただき、ありがとうございました。

これからもアナウンス“4人シスターズ”の活躍にご期待ください。

 

今年も全国大会に行ってまいりました!!

こんにちは。KMBC川南放送部です。

 7月23日~25日に開催されたNHK杯全国高校放送コンテストの全国大会。

まずは、埼玉県大会の結果を報告させてください。

 

第71回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県決勝大会

●アナウンス部門では2名が入選 1名が優良賞→全国大会出場。

●朗読部門では1名が入選

●ラジオドキュメント部門

「歌にのせて」が優良賞→全国大会出場

 内容:昨年までいらした英語の本多先生を取材した作品。英語の授業を楽しく受けてほしいという思いから、多くの曲を作ってくださいました。その曲の中には、文法や英単語が含まれていて、曲も英語も楽しめるものになっています。川南生のための「受験生ブルース」。多くの方に聞いてもらいたいです。

●ラジオドラマ部門

「かえられないもの」が優良賞→全国大会出場

内容:毎日多くの宿題・テストを課せられるうえ、部活動も加わり、あまりの忙しさに宿題代行業者にアクセスしてしまう男子高校生の物語。好成績を得て、憧れの女の子とデートする約束もし、何もかも順調になったと思えた。しかし、デート先に来たのは、憧れの女の子ではなく、その子の代行で来た女の子だった・・。

  NHKホールでは、多くの刺激を受けました。面白いドラマ、心を打つドキュメンタリー。多くの学びがあり、今後の作品作りや、アナウンス・朗読練習に反映させていきたいと思います。

取材の協力してくださった皆さんに、本当に感謝です。

来年も「川南からメッセージを全国に伝える」をモットーに頑張ります。 

応援、ありがとうございました! 放送部一同

 

放送部 テレビ埼玉に出演! 川南から生中継!

 

 4月12日(金)、放送部が「テレ玉くん天気予報 ハイスクール編」のコーナーに出演。放送部部長の福岡さんが、立派にお天気情報を読み上げました。テレ玉の亀谷アナウンサーとのやり取りも、息が合っていましたよ。

 16:30からの1枠目は、お天気の他、川南の紹介VTR、良いところ三選VTR、放送部の紹介を中心に放映。

17:30からの2枠目は、「若者の主張」というタイトルで、2年生弓道部の本間君と、3年生剣道部の中島君が登場。本間君は、「的に当たる確率は50パーセント、でも彼女のハートを射止める確率は2パーセント。イケてる男になりたーい」と主張、3年生剣道部の中島君は「課題が多くて正直『面!胴‼』、面倒です(うまい!)。でも、いい職業に『突き』(就き)たいので頑張ります!」と主張し、場を盛り上げてくれました。その後、3年生の川口さんが、「川南七不思議」で数学の谷先生、「仲間の間で流行していること」でNGワード・ゲームを紹介。盛りだくさんの内容でした。

本間くん、中島くん、川口さん、他、4Fや5Fから手を振ったり、現場で盛り上げたりしてくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

8分間という短い時間の中で、川南生の魅力をたくさん発信できたのではないでしょうか。

 

テレビ埼玉の皆さん、テレ玉くん、川南に来てくださり、ありがとうございました!

とても良い経験となりました。