進路指導部

進路指導部

1学年 進路スタートアップガイダンス(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

4月10日(水)

 昨日の2・3年生の進路ガイダンスに続いて、1年生向けて「進路スタートアップガイダンス」を体育館で実施しました。進路指導主事の越後先生が講師を務め、本校の進路指導について初めての本格的な説明を受けました。

 本校の進路指導の目標は「己の成長」と「社会貢献」から始まりました。ここ数年間で進学実績が飛躍的に伸びていますが、どの大学に何人合格させようだとか、大学に合格すればいいというわけではなく、もっと、大きな意義を持って取り組んできた結果出ているという説明がありました。

 取り組みの大きな柱は「全教科学習」「長期記憶化」「7時間睡眠」の3つです。

 受験科目だけを勉強していても、それでは本当の力はつかない。例えば、英語の問題に使われる題材にしても、身の回りにあることや他の教科で勉強したような内容が出されるのが普通です。だからこそ、目先の教科だけではなく、普段勉強している内容をしっかりと理解していくことが大切なのだということをわかって欲しいです。

 

新3年生 保護者対象進路保護者会の開催(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

3月19日(火)

 本日15時から新3年生の保護者を対象に進路保護者会を開催しています。

 200名以上の保護者の方々が出席して、現在のお子様のHR教室でリモートによる説明を聞いていただいています。

 内容については、以下のようです。

     ① 令和5年度 進路結果速報について

     ② 令和6年度 本校の進路計画(年間の流れ)について

     ③ 今年度の入試について(入試方法・マネープラン・模擬試験)

     ④ 模擬試験の結果推移について

     ⑤ 生活面について   等

【小峰学年主任の挨拶の様子】

【越後進路指導主事からの説明の様子】

【HR教室での視聴の様子】

【配布資料】

 

大学入学共通テスト直前ガイダンス(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

1月9日(火)

 本日、4限終了後、各HR教室でリモートを使って大学入学共通テスト直前ガイダンスを行いました。

 大学入学共通テストまで、残り4日となりました。進路指導部の担当者から大学入学共通テスト直前で注意すべき点や翌日に行う自己採点についての注意点などを最終確認しました。先週が暖かかったためか、昨日から急に寒くなったように感じますが、平年並みになっただけです。一人ひとりが、体調の変化に注意して、これまでやってきた力をまず出し切るようにしましょう。

  

冬季進学補習(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

12月25日(月)

 今年も冬季休業に入り進学補習も本格的に始まりました。

 二次試験対策のものと大学入学共通テスト対策のものを並行して行っています。

 本日実施予定の講座は、「英語共通テスト対策」「化学共通テスト対策」「世界史共通テスト直前対策」

「やる気の生物」「やる気の生物基礎」「早慶上理の英語」「プレミアム数学共通テスト対策」「短め英語長文」

になります。

 明日以降も様々な教科が進学補習を予定しています。

第3回大学入学共通テストガイダンス(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

12月15日(金)

 本日6限終了後、3年生はリモートを活用して第3回大学入学共通テストガイダンスを実施しました。約8割の生徒が出願しており、今回は試験後の自己採点の方法について説明がありました。

 大学入学共通テストまで4週間です。健康管理に気をつけながら、ラストスパートです。

1・2年生進路ガイダンス(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

12月14日(木)

 考査Ⅳの最終日3限を使って、1・2年生は進路ガイダンスを行いました。

 1年生は各HR教室でリモートを活用して、「11月模擬試験の振り返りガイダンス」を実施しました。学年全体の成績状況や科目別の状況を説明し、一人ひとりに配布された結果個票を見ながら、何がよく何が悪かったのかを把握して、普段の授業で学習して得た知識を長期記憶化できるようにするすべを考えて欲しいと思っています。

 2年生は体育館で、ベネッセコーポレーションの担当者にお越しいただき、1年後のは当事者となる大学入試について、国公立大学の傾向と私立大学の傾向などについて詳しく比較しながら説明していただきました。大学入試共通テストでは、2学年から教科「情報」が課されるようになり、国公立大学受験者は基本6教科7科目となることなども説明され、私立大学の3科目受験との違いや、国公立大学と私立大学の併願のパターンなど詳しく説明していただきました。

1年生教員対象スタディサポート&模擬試験分析研修会(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

9月12日(火)

 16時30分から会議室にて、ベネッセコーポレーションから担当者をお呼びして、先日実施したスタディーサポートと駿台ベネッセ模擬試験の結果分析研修会を実施しています。

 それぞれの科目、設問ごとに各高校との比較をしながら、本校生の学力状況を客観的に分析した結果を説明してもらい、本校生の強みや弱みなどを把握して、今後の進路指導及び授業改善につなげていきます。

「大学入学共通テスト」ガイダンスを実施しました(D:出口(進路)保障のできる学校)

9月4日(月)

 12時50分から、本校のほとんどの生徒が受験する「大学入学共通テスト」の受験案内を使って説明会を実施しました。3年生の生徒は各HR教室に待機して、リモートで「大学入学共通テスト」の出願方法を中心に説明を受けました。高等学校の場合は、各学校でまとめて出願するため、提出締切日や提出書類の記入の仕方などを詳しく説明しました。

進学補習について(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

8月28日(月)

 1階の連絡通路の「補講連絡」が書かれたホワイトボードに夏休み後の進学補習が書かれていました。

 今回19の講座が展開されていて、「藤華祭」終了後に本格的に運用が始まります。連絡はGoogle Classroomで行っています。

 受験は団体戦です。皆で協力して、受験勉強を苦にしない雰囲気をつくり、皆で目標に向けて頑張りましょう。

夏季進学補習(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

8月7日(月)

 本校の夏季進学補習は、サマーリフレッシュウイーク(8/11~8/16)を除くウイークデーに夏季休業日の最終日である8/23まで毎日予定されています。

 本日も1限から5限まで1コマ90分で、11講座が予定されています。3年生は入試問題が中心で、昨年度の入試問題などから良問を厳選するなどしてテキストを作成している教科もあります。私も教員時代は、旺文社で発行している入試問題正解を自費で購入して、分野ごとの良問を探し解いてみて、補習のテキストを作成していたことを思い出します。

夏季進学補習(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

8月1日(火)

 8月に入って夏季進学補講も各教科が熱心に実施しています。

 今日は、英語4講座、数学3講座4コマ、理科2講座、地歴公民2講座の11講座12コマが展開しています。一人ひとりが自分の進路を考え、そのために今何をしなくてはならないかを考えてほしいです。夏休みだからこそ、簡単に答えが導き出せない問題に取り組み、論理的思考力を磨き上げてほしいと思います。

 一問一答の簡単に答えが出る問題ばかりやるのではなく、問題文をしっかりと読み解いて、何が問われているのかを理解して、答えを導き出すためにどう考えればいいのかをしっかりと作り上げる力を身につけてほしいと思います。

 夏休みだからこそ、しっかりと腰を据えて、一つ一つの問題にじっくりと取り組んでほしいと思います。

夏季進学補習(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

7月26日(水)

 本校は、昨年度現役進学率94.6%で、ほとんどの生徒が四年制大学へ進学しています。

 そうした生徒がチャレンジできるように普段からの放課後補習はもちろんですが、夏季休業中も進学補習を実施しています。より多くの生徒が受講できるように進路指導部が時間割を調整しています。また、3年生だけでなく、1・2年生向けの講座も展開しています。

 

 今日も8時30分から3年生向け「古典演習」を行っていましたので、見学に行ったところ約40名の生徒が真剣に取り組んでいたので、窓越しに様子を見てきました。

全学年で記述模試を実施(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

7月14日(金)

 本日は、全学年で記述式模擬試験を行っています。

 1・2年生は英語(リスニング含)・数学・国語の3教科に取り組んでいます。

 3年生は、文系・理系で科目が変わります。英語(リスニング含)は共通ですが、2限は理科と地歴公民の選択、3限は国語と数学の選択となります。また、3限はさらに試験時間の長い数学も選択でき、希望者は数学・理科・地歴公民から1つ選択でき、試験時間が60~120分さらに長くなります。

 やはり、定期考査だけではなく、定期的に模擬試験等を実施することで、これまでの学習内容を短期記憶から長期記憶に変えていくことができると思います。生徒一人ひとりが将来の目標に向けて、必要とする学力をしっかりと身につけてほしいと願っています。

2年生 分野別進路講演会(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

7月10日(月)

 2年生は3・4限を活用して分野別進路講演会を実施しています。

 生徒は3限と4限でそれぞれ一つずつの分野を選択して、会場を移動して説明を聞くことになっています。全部で20の分野に分かれていて、その中から興味関心のある分野を選択しています。

3年生 卒業生による講演会(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

7月10日(月)

 3年生は1・2限を活用して、卒業生による講演会を行っています。

 1限は事前に録画した2名の卒業生の講演を聞きました。

 2限は、初めに現在早稲田大学に通っている卒業生に大学キャンパスから、リモートで講演してもらい、講演後に質問を受けていました。

 次に、現在立教大学に通っている卒業生に来校してもらい、一つの教室で説明する様子を各教室に配信しています。内容としては、現在の大学での学生生活や高校時代の志望校決定までや勉強の仕方など多岐にわたる内容で講演してもらっています。

2年生「進路講演会」(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

6月14日(水)

 2年生は7限「総合的な探究の時間」を活用して「進路講演会~2年生のこの時期に意識したいこと~」としてベネッセコーポレーションの友澤様にリモートで講演していただきました。

 この春の入試の概況から、国公立大と私立大とで何が違うのか。また、2年生から始まる新学習指導要領に関する入試の変化などの説明もしていただきました。

 さらに、普段の授業を大切にすることで確かな学力の育成につながり、生活習慣を安定させることの重要性等についても詳しく説明していただきました。

 普段から、進路指導主事の越後先生が言っていることの大切さを感じてくれたと思います。

今年度の進学補習の予定について(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

5月22日(月)

 1階の連絡通路を行くと途中に「補講連絡」が書かれたホワイトボードが設置してあります。

 本日の段階で21の講座が展開されていて、連絡はGoogle Classroomで行っていることがわかります。定期考査が終わると再び補講が再開されます。

 受験は団体戦です。皆で協力して、受験勉強を苦にしない雰囲気をつくり、皆で目標に向けて頑張りましょう。

3年生 記述模試(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

4月19日(水)

 本日も二者面談週間のため、40分6時間授業を行っています。 

 3年生は、記述模試を行っています。進路指導主事の越後先生も言っていますが、短期記憶から長期記憶への転換が重要です。定期考査では、英語や国語などはリード文を知っていて、その中から問題が出されるため、極端なことを言えば丸暗記で対応することも可能です。しかし、模擬試験のように初めて読む文章の中から出題される問題を解くためには、自分の記憶に定着しているものを引き出していく必要があります。3年生は校内で6回の模擬試験が予定されていますので効果的に活用していきましょう。

 

2・3年生 進路ガイダンス(C:チャレンジする生徒を応援できる学校)

 

4月11日(火)

 2学年が1・2限に体育館で学年集会、進路ガイダンスを行いました。学年集会では、2年生としての学校生活のことや奨学金のことなど様々なお話が各担当の先生からありました。進路ガイダンスでは進路指導主事の越後先生から、進路指導室の使いかたや2年生として進路についてどのように取り組むべきかなど具体的な話をしていただいていました。

 

 3学年が3・4限に体育館で学年集会、進路ガイダンスを行いました。進路ガイダンスでは、より具体的に進学についてこれからのタイムスケジュールやどんな準備をしていく必要があるかなどの説明がありました。