校長日誌

校長日誌

今日は本校野球部が一回戦を戦います。

吹奏楽部とダンス部が応援に向かいました。毎年素晴らしい応援をしてくれます。今年もよろしくお願いします。

選手の皆さんは、日頃の練習の成果を思う存分発揮してきてください!!

 

関東高P連大会群馬大会

会長等PTA役員の方と参加してきました。

記念講演では、築地銀だこを展開する株式会社ホットランドの社長で創業者の佐瀬守男氏から銀だこが様々な苦難を経て発展してきたお話を伺いました。

「銀だこの成功は、支えてきてくれた仲間たちのおかげである。仲間を大切にすることが最も重要だ。」というメッセージが心に残りました。

PTA・後援会大学視察会

大学視察会(明治大・成蹊大)の出発を見送りました。

バス内では本校進路指導主事による説明もあります。

本校では進路指導部を中心に充実した支援体制があります。

生徒・保護者の皆様、進路についてご相談がありましたら遠慮なく担任の先生等にご相談ください。

考査Ⅱが始まりました

さて。勉強に向かう姿勢についてのアドバイスです。

大切なことは、知識・技能を習得(つまり勉強)している時間そのものを楽しむことです。

「点数を取らなくては!」というプレッシャーは脇に追い払ってみてはいかがでしょうか?

PTA理事会

6月20日(土)

新体制になって初の理事会です。

今年度の今後の予定などが了承されました。

いつも熱心に活動してくださってる役員の皆様。

本日もありがとうございました。

さて、川南の保護者の方々とお会いしていつも感じることは、子供に対する深い愛情です。

この愛情溢れる暖かい家庭の安心感が、川南生の何事にもチャレンジし、やり切る力の源になっていると思います。

教育実習最終日

今週は実習生の研究授業をたくさん見させていただきました。

どの授業もよく研究されていました。授業後にそれぞれ授業の振り返りをし、さらに良くしていくための方策について話し合いました。 

実習生の皆さんお疲れ様でした。今後、川南出身の先生がたくさん誕生していくことが楽しみです。

部活動応援6月14日(日)PM

本校グラウンドで行われた女子サッカー部のリーグ戦を応援しました。

4月に見させていただいた時と比べ、チームとして非常に大きく成長していると感じました。

日ごろの練習の成果が確実に表れています。

 正に「継続は力なり」ですね。

今週末も生徒の頑張っている姿をみさせていただき、たくさんの元気をもらいました。

ありがとうございます。

部活動応援6月14日(日)AM

男子バスケットボール部の大会の応援に狭山工業高校に行ってきました。

対戦相手は控えの選手も含め、体格・技術等から中学校での実績からバスケットボールで集められていると思われるチームでした。

そのような状況下でも、果敢にゴール下へ切り込んでいくオフェンス、しっかりと腰を落として相手に向かっていくディフェンス等、愚直なプレーを最後まで粘り強くやり抜き、川南のプライドを示してくれました。本当に立派です。感動しました。

写真は戦い抜いた直後の選手たちです。

県展(部活動応援6月13日(土)夕方)

今日は午前中に大宮・午後に浦和を訪れましたが、加えて夕方に県立近代美術館へ県展を観に行きました。

本校美術部3年の山本彩葉さんの高校生奨励賞作品「朝ごはんの前に」が飾られていました。

県展は大人の作家の作品が多数展示されています。つまり高レベルの展覧会ですが、高校生出品作品で最高位という名誉です。

 作品展示下に授賞理由が掲示されていましたが、いくつかその記載から抜粋します。

曇った窓の質感が非常に巧み。

顔の描写が隅々まで丁寧に描かれている。

見る者を引き込む力がある。

大胆な場面の切り取りも効果的。

画面いっぱいに溢れる明るいエネルギー。

高校生作品の中でも目を引く発想力が評価され、選出された。

確かにその通りですね。素晴らしい。

部活動応援6月13日(土)PM

浦和駒場体育館で男子・女子ともに大会がありました。

私が会場に到着したのは男子の試合が後半に入ってしばらくのところ。

リードした川南がこのままじわじわとリードを広げていくかと思いましたが、さにあらず。

相手ゴールキーパーのスーパーセーブもあり、相手も脅威の粘り。

しかし、終了間際の絶体絶命のピンチも守り切り1点差で勝利。

悪い流れの中でも「粘り切る!やり切る!」のが今の川南!素晴らしい!

 続いて、1試合を挟んで、女子の試合。

上には上がいます。素人目ながら、対戦相手の個々の選手は体格・技術・スピードすべてにわたって優れているように見えました。

そのような中でも、川南は最後まで粘り強く食らいつき戦い抜きました。選手たちは「やり切った」という充実感を心の底から味わったと思います。

 なお、特出すべきは川南大応援団。他の部活も含め数多くの川南生・川南OBOGが応援に駆け付け、会場は大盛り上がりでした。

OBから「川南て良い学校だよな」としみじみ言っているのが聞こえましたが、その通りだと思います。