川南通信

川越南高等学校

令和元年度「球技大会」

12月20日(金)冬空の晴天の下、令和元年度「球技大会」を開催しました。
種目は第1グラウンドで実施する男女ドッジボール、第2グラウンドで実施する男子フットサル、体育館で実施する女子バレーボールの3種目です。
学年別、男女別で各種目を行い、クラス対抗戦となります。
運動が好きな生徒が多い本校では、球技大会も生徒たちが楽しみにしている行事の一つです。
今年度も大変盛り上がっていました。
自分のクラスが戦っているときは必死に仲間の応援をするなど、クラスの団結力がより一層高まっているようでした。

 

保健室 「ほけんだより」12月号発行

川越南高等学校の保健室が発行している「ほけんだより」12月号をWebページに掲載しました。
「ほけんだより」掲載ページ) へ

今回は保健委員会の生徒が制作した「ほけんだより」です。
12月号(R1.12.18発行)は、徹底比較かぜvsインフルエンザ、インフルエンザウィルスってどんなやつ?等についての情報を掲載しています。
参考に御覧いただければ幸いです。

図書委員会 百人一首大会

12月17日(火)図書委員会が主催する「百人一首大会」が食堂2階合宿所にて開催されました。
獲得枚数を競う二回戦勝負で行われ、緊張感ある空気と和やかな空気が交錯していました。
読み手の女子生徒2人の声もとても聴きやすかったです。
1、2回戦の休憩時間には、校長先生より約250年前の江戸時代に使用されていた本物の百人一首のカードや江戸時代売られていた雑誌などの紹介もあり、生徒たちは関心を示していました。
「百人一首大会」終了後には、お汁粉が振る舞われ、最後に1位から6位までの生徒には賞品、惜しくも6位までに入ることのできなかった生徒には参加賞が配られていました。

 

冬季防災避難訓練

12月17日(火)定期考査最終日の放課後に冬季防災避難訓練を実施しました。
あいにくの雨模様だったため、内容を変更しておこないましたが、生徒たちは避難指示が出された後、指定された経路を使って体育館へ避難しました。
各クラス速やかに移動開始ができたために、予定時刻よりも早く集合することができました。
避難終了後の校長講話では、今年の流行語大賞にもノミネートされている「命を守る行動を」に絡めて、実際に災害が起こった場合の適切な判断と行動の大切さについての話がありました。
今年は台風など自然災害に関するニュースが多かったためか、生徒たちはうなずきながら真剣に聞いていました。
 

教頭言伝 高校生科学技術チャレンジ最終審査会

12月14日(土)15日(日)日本科学未来館で開催された「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」の最終審査会に川越南高校理科部が出場しました。
これまでの研究成果をまとめたレポートで当コンテストに応募したところ、予備審査、一次審査を通過し、最終審査会にコマを進めることができました。
コンテスト初日(14日)は、予め割り当てられたブースでの展示準備の後、大学教授等の審査委員による専門審査が行われ、2日目(15日)は午前中に審査委員による総合審査、午後は一般公開のプレゼンテーションが行われました。
全国から集まってきたファイナリストたちが各ブースにおいて順番に研究発表を行なっていく「一般公開プレゼンテーション」を見てきました。
会場内は来場者でごった返し、川越南高校理科部のブースにも大勢の方々が訪れていました。
研究テーマ「物理的環境が似た土壌でも日常的な人間の活動の種類によって細菌集団の機能が大きく変わる」の内容を簡潔に分かりやすく説明しようと試行錯誤していました。
プレゼンテーション終了後、一般来場者からの質問に答えたり、感想や意見をいただいたりしながら、今後の研究の方向性について参考にしている様子でした。

 

教頭言伝 寄居・男衾中学校「上級学校訪問」

12月11日(水)寄居町立男衾中学校2年生がキャリア教育の一環として、川越南高校を訪れました。
いわゆる「上級学校訪問」としての来校ですが、今回も中学校2年生ということもあり中学校卒業後の進路選択・高校選びのポイントをたっぷりと時間を取ってお話させていただきました。
寄居町立男衾中学校から本校までは少し距離がありますが、今回来校した中学生たちは「川越南高校がどのような学校なのか知りたい」と選んで訪問してくれました。
「上級学校訪問」終了後は、まとめとしてレポート(新聞)を作成するとのことです。
新聞作成を通じ振り返りをしながら、今後の各自の進路に関する新たな知識や価値が見出せることでしょう。
今後、夢や希望を踏まえた納得のいく進路選択ができるように頑張ってください。

 

教頭言伝 「さいたま国際マラソン」高校新聞作成

12月8日(日)本校新聞部がさいたま市で開催された「第5回さいたま国際マラソン」を報道各社の記者に交じって取材しました。
これは、今回の大会コンセプト「未来をつくる子どもたちに夢と希望を贈る大会」のもと、高校生に新聞記者などの報道関係の現場を実際に体験してもらおうといった取組になります。
埼玉県学校新聞コンクールの優秀校の中から本校新聞部が選ばれて参加することになりました。

大会前々日の選手記者会見から大会当日のレースのスタート・フィニッシュ及びレース後の記者会見等の様子を取材し、それらを題材とした学校新聞を後日発行します。
レース後には優勝したケニアのペレス・ジェプチルチル選手をはじめ、解説者として参加された高橋尚子さんや川内優輝さんなどの声も取材できたようです。
川越南高校新聞部作成「なんこう新聞」の最新号に特集記事を掲載するため、現在準備中です。
なお、読売新聞12月7日(日)朝刊に「選手記者会見」を取材する川越南高校新聞部の記事が掲載されていますので、ぜひ御覧ください。


事務室 普通教室棟西側トイレ改修工事

本校では10月から普通教室棟西側のトイレ改修工事がスタートしています。

生徒や保護者の方からは「トイレを何とかしてほしい。」といった御意見、御要望をたくさん頂戴していましたので、まさにトイレの改修は川南の悲願でありました。

夏季休業期間中に改修工事を実施する予定で、年度当初から準備を進めていたのですが、入札が不調に終わり、この時期となってしまいました。

土曜日、日曜日、祝日もフル稼働で工事を進めています。
順調にいけば、完成は2月末。

暗く、汚いイメージを一新し、明るく、清潔感のあるトイレに生まれ変わります!
主な改修内容を記載しておきますので、イメージを膨らませておいてくださいね。

・床の乾式化 ・洋便器化 ・天井、壁の改修 ・ブースの交換
・大便器洗浄便座 ・洗面器自動水栓 ・人感式換気扇 などなど



 

教頭言伝 部活動探訪「理科部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

12月6日(金)は理科部を訪問しました。
理科部は現在1年生から3年生までの6名で活動しています。
「微生物学」を中心に、主に土壌細菌に関する研究を行っているとのことです。
これまでの研究成果をまとめて、「第17回高校生科学技術チャレンジJSEC2019」に研究作品を応募したところ、2度の審査を通過して最終審査会に出場することになりました。
理科部を訪問したときは、コンテスト出場の一週間前ということもあり、研究作品のプレゼンや審査の際の質疑応答の想定問答の練習を行っていました。
研究者には地道な実験と調査による研究(課題解決)のみならず、その成果を分かりやすくまとめたり発表したりするための知識やスキルも必要です。
そういった能力を学んだり身に付けたりできるところも、理科部の魅力だと感じました。
藤華祭(文化祭)でのマジックショーも人気の理科部の皆さんの今後の活躍を期待しています。

 部活動・理科部のページへのリンクはこちら

2学年 2学年12月「勉強法」ガイダンス

12月5日(木)6時間目に進路に関してのガイダンス「勉強法ガイダンス」を体育館で行いました。
2学年は修学旅行も終わり、第4回定期考査まであと一週間、そして、年明けには3年0学期ともいわれる時期を迎えます。
このようなタイミングで進路指導部の主任から、これまでの川越南高校の先輩方の様子と、英語を中心に据えた勉強の進め方についてレクチャーしました。
また、2学年の進路担当からは、来年度3年生から始まる「大学入学共通テスト」に向けての模擬試験の活用法に関する話をしました。
メモを取りながら、真剣に耳を傾ける生徒の姿が見受けられ、修学旅行の余韻に浸るというよりも、既に現実を見据えた様子が垣間見えました。