川南通信

川越南高等学校

1学年 生物基礎「体細胞分裂の観察実験」

12月5日(木)1学年「生物基礎」の授業において、タマネギの根端を使った体細胞分裂の観察実験を行いました。
まず、タマネギの根端をピンセットとカミソリでほぐした後、酢酸オルセインを数滴垂らし、約10分放置しました。
その後、強く1回押して、余分な酢酸オルセインを拭き取り、顕微鏡で観察しました。
前期・中期・後期・終期と呼ばれる様々な体細胞分裂の様子を、顕微鏡の倍率やピントを上手く調節しながら探し、スケッチしました。
なかなか探すことができず、苦戦している生徒もいましたが、友達と協力したり先生のサポートを受けたりしながら、実験に取り組んでいました。

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_3

12月2日(月)2学年生徒は那覇空港から飛行機に搭乗し、離陸の遅延に伴い、予定時刻の約30分遅れ19時30分に羽田空港に無事到着しました。
那覇空港では、やや強めの風が吹いていましたが、羽田空港までは比較的安定したフライトでした。
生徒たちは沖縄での楽しかった時間の余韻に浸りながら、到着ロビーにて流れ解散となりました。

令和元年度の修学旅行は11月29日から12月2日までの4日間ではありましたが、日頃の学校に通学して教室で学習する日常とは異なり、様々な経験をとおして沖縄の自然・文化・歴史などを学ぶ貴重な機会となり、生徒一人一人にとって大変実りの多い4日間になったと思われます。
こうして参加生徒全員が無事にこの修学旅行を終えることができることを、この場をお借りして関係者の皆さんにお礼申し上げます。

沖縄修学旅行を終えた生徒の感想を以下掲載します。
■初日の平和祈念公園、ひめゆり資料館の見学、蠧壕でのガマ体験は、沖縄戦での様々な出来事や悲惨さを身をもって感じることができ、大変貴重な経験になりました。2日目は美ら海水族館を見学することができ、特に「黒潮の海」では、実際の海をそのまま切り取ったような大迫力の水槽を味わうことができました。3・4日目のマリン・アクティビティ体験、民泊での家業体験では、普段は絶対にしないであろう経験をたくさんすることができて、とても楽しかったです。(男子生徒)
■今回の修学旅行では、民泊や色々な施設の見学を通して、戦争や沖縄の文化と歴史、魅力を知ることができました。特に民泊では、民家の方々が私たちに優しく接してくださって、楽しい時間を過ごすことができ、帰りたくなくなりました。とても楽しく、いい経験になりました。(女子生徒)

 

2学年 沖縄修学旅行4日目_2

12月2日(月)伊江島から、フェリーで、本部港へ、本部港からバスで高速道路を南下し、「国際通り」に到着しました。
沖縄県で最も賑やかな通りである「国際通り」は、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことや、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれているそうです。
昼食を兼ねた「班別自主研修」となり、観光客で賑わうお店の中で黒糖や紅芋、マンゴーなど沖縄県産の素材を生かしたスイーツに舌鼓を打つ生徒や、沖縄の伝統工芸品などを手に取って眺めている生徒がたくさんいました。
食・特産品・お土産等から沖縄の文化を感じることができました。

民泊を終えた生徒の感想を以下に記します。
■最初は、見ず知らずの方の家に泊まるのは不安でしたが、優しく話しかけてくれて安心することができました。沖縄料理を大変おいしくいただきました。(男子生徒)
■民泊先に向かうバス内に、スマホを置き忘れてしまい、スマホなしの日常から離れた2日目を過ごしました。サーターアンダギーを作り、とてもおいしかったです。(男子生徒)

2学年 沖縄修学旅行4日目_1

12月2日(月)2学年修学旅行も最終日の4日目となりました。
最終日のスケジュールは伊江島から沖縄本島に戻り、バスで那覇市内に向かって、到着後「国際通り」で班別行動、その後、那覇空港発16時45分発・羽田空港19時着の飛行機で帰る予定です。

さて、まずは伊江村営フェリー乗船前に、9時20分から「離村式」を行いました。
「離村式」の司会は8組本田さんと9組堀田君です。
旅行係長1組高篠さんのあいさつに続いて、今回の民泊を受け入れてくださった民家代表の方にもごあいさつをいただきました。
民泊でお世話になった伊江島の方々の前で涙する生徒もたくさんおり、別れを惜しむ姿が見られました。
今回の修学旅行では民泊は2泊しましたが、伊江島の皆さんの優しい笑顔と沖縄北部のやんばるの自然に包まれながらゆっくりとした時間の流れの中で過ごし、生徒たちにとってはかけがえのない体験となったようでした。
伊江島の民家の皆さん、お世話になりました。


 

2学年 沖縄修学旅行3日目_3

12月1日(日)午前に引き続き、午後のマリン・アクティビティ体験も終了しました。
シュノーケリングでは、ウエットスーツとライフジャケットで浅瀬をプカプカ浮かびながら海を覗き、そこには竜宮城ような世界が広がっていました。
また、海上にてマリンジェットに繋がれたドラゴンボートに乗り、波にバウンドしたり体が大きく揺さぶられたりして、スピード感と爽快感がたっぷりでした。
午後は視界もよくなり、絶好のマリン体験日和とも言える天気に恵まれました。
波も穏やかで生徒たちの楽しむ声と明るい表情で伊江ビーチが満ち溢れていました。
なお、マリン・アクティビティ体験以外のプログラムを選んだ生徒は、伊江島の貝殻やサンゴを使ってオリジナルフォトフレームを制作しました。

今晩も伊江島の民家で夕食をいただき、ゆっくり流れる琉球時間を感じながら眠りにつきます。
明日(12月2日)は沖縄修学旅行の最終日となります。

 

2学年 沖縄修学旅行3日目_2

12月1日(日)沖縄修学旅行3日目は午前中のプログラムが無事終わりました。
4クラス(1組3組4組7組)が、シュノーケリングとドラゴンボートのマリン・アクティビティ体験を終えました。
天気もよく、今日が12月であることを忘れさせるくらいの素晴らしい天気に恵まれました。
川越市の今日の最低気温は1℃だったそうですが、伊江島の気温は現在約25℃です。
民家の方々とのふれあい体験では、伊江島の中央にそびえる山、城山(ぐすくやま)に登る生徒たちが多く見うけられました。
午後のマリン・アクティビティ体験は、残りの5クラス(2組8組5組6組9組)です。
生徒たちの笑顔がはじけています。


 

2学年 沖縄修学旅行3日目_1

12月1日(日)2学年「沖縄修学旅行」3日目は、民泊先の家庭でのふれあい体験と、伊江ビーチ広場にクラスごとに予め決められた時間に集合して、マリン・アクティビティ体験(シュノーケリングとドラゴンボート)を行います。
青い空とエメラルドグリーンの海を背景に、白浜のビーチでクラス集合写真も撮影します。
少し風が強く、シュノーケリングの実施が心配されましたが、予定通り行うことになりました。

伊江島の面積は約22.75 km²で人口約4,500人、島の産業は主に農業、漁業から成り立っており、農業においては、さとうきび・島らっきょう・落花生・花卉・野菜・肉用牛・乳用牛等、水産業では、もずく養殖・ソデイカ漁・延縄漁などが盛んだそうです。
伊江島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれています。
こうした伊江島の島民の皆さんに御協力をいただきながら、今回の川越南高校2学年「沖縄修学旅行」では島の生活や民家の稼業を体験して様々なことを学び、普段の生活で味わえない感動体験を明日12月2日(月)10時のフェリー出港まで行います。
伊江島民泊体験の詳細は伊江村公式ホームページを御覧ください。

 

2学年 沖縄修学旅行2日目_3

11月30日(土)13時40分過ぎに「沖縄美ら海水族館」からバスで本部(もとぶ)港に向けて出発しました。
到着後、本部港と伊江港(伊江島)を結ぶ「伊江村営フェリー」に乗船し、15時に出港しました。
波が穏やかで、フェリーが大きく揺れることもなく30分程で無事到着しました。
伊江港到着後すぐに2年1組の三上さんと高篠さんの司会で「入村式」を行い、旅行係長の高篠さんのあいさつに続いて、この後生徒たちがお世話になる伊江島の民家代表の方のあいさつをいただきました。
「入村式」終了後、生徒たちはグループごとに各民家の車で民泊先に向かいました。
今晩は民家で夕食をご馳走になり、島のゆっくりとした時間の中で過ごします。
 

 

2学年 沖縄修学旅行2日目_2

11月30日(土)9時半過ぎに恩納村にあるホテル「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」を出発し、11時過ぎに海洋博公園内の「沖縄美ら海水族館」に着きました。
「沖縄美ら海水族館」は全長8mを超えるジンベエザメやナンヨウマンタなど多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽など見どころが満載です。
本日夕方に向かう予定の伊江島が見え、美しい景色に囲まれた水族館で、生徒たちはジンベイザメをはじめカラフルな魚や愛くるしい海獣などたくさんの海洋生物を楽しく見ることができました。

2学年 沖縄修学旅行2日目_1

11月30日(土)2学年「沖縄修学旅行」2日目が始まりました。
初日に宿泊したホテルは「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」です。
沖縄海岸国定公園に位置する沖縄県内最大級のリゾートホテルで、ホテル目の前には白浜が800mも続いています。
朝6時45分からクラスごとに朝食をとり、その後、ホテルのプライベートビーチを散策しました。

修学旅行2日目の主なスケジュールは、このあと海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」に向かい、そこで昼食をとりながら自由行動、その後沖縄本島にある本部(もとぶ)港からフェリーで北西に位置する伊江島に渡る予定です。
伊江島で「入村式」を行った後は、いよいよグループごとに島民の皆さんに御協力いただく「民家宿泊・家業体験」となります。