川南通信

川越南高等学校

1年生 本日の授業から

10月28日(木)コロナ対応に関するガイドラインが一部緩和され、調理実習も再開です。教室と異なる風景もとてもいいものです。調理は段取りが勝負。時間を気にしながら動く生徒たちをみることができました。今日は1年生を中心にお伝えします。

教室展開の授業では、ペア学習やグループ学習が日常的に行われています。高校の学習にもよく慣れてきました。グループで向き合いながら周囲と話し合う、時には自分と向き合って黙々と問題を解く。そのような場面も見られました。

現在体育の単元は長距離走。こちらも時間との勝負です。ペースを考え、個人目標を更新できるかどうか自分自身との戦いでもあります。辛いだろうな、でもなんだか明るい。先生の個別の声がけに生徒たちが応え、頑張ろうと走る様子がとても印象的でした。

 

6時間目のLHRは昨日に続き進路学習です。本日は 定期考査の振り返りとしてのポートフォリオの作成のようです。川南生の学習傾向(弱点)とその対策についてのお話もありました。詳しくは進路のページをご覧ください。

3年生7限目リスニング

10月27日(水)7時間目、3年生の「リスニング」が学年統一で行われました。放送で流れる英語にひたすら挑戦。これまでに様々な模試も経験し、前回以上に試験慣れをしてきている3年生。集中している様子が伝わってきます。特に一般受験を目指している皆さん、これからが現役生の伸びる時期。優先順位は学習です。夢の実現に向かって頑張っていきましょう。英語力を鍛える意味、それは受験のためだけにあるのではありません。これからの皆さんの人生を豊かにするきっかけでもあります。学びに無駄なし、何ごとも挑戦です。

 

 

本日の授業から

10月27日(水)考査問題の返却も一段落し、授業が再開しています。学習にはとてもいい季節となりました。いくつかの授業をご紹介します。授業、部活動、11月17日に予定している藤華祭Ⅱ(仮称)。やること盛りだくさん。だからこそ、「3点固定」でバランスのよい学校生活を自ら考え、実行し、充実させてほしいと思います。川南生らしく「明るく、元気に、前向きに、いまやる、頭をつかってやる、かならずやる」でいきましょう。(タカラ物流システム 大谷社長の言葉より)

         

 

コロナ対策 『二酸化炭素高感度密度計』の設置

本校では、消毒棚に続き、「二酸化炭素高感度密度計」を各教室(黒板右下)に設置しました。教室の二酸化炭素濃度を測定し、基準数値を超えると数値が点滅し、換気を促すしくみです。1500ppmを超えたらすぐ換気。寒くなるとどうしても常時対角換気が難しくなります。環境の『見える化』で生徒たちの健康を見守ります。

           

第56回埼玉県高校英作文コンテスト入賞

10月4日「第56回埼玉県高校英作文コンテスト」に1年生2名・2年生5名が参加しました。課題英作文(日本語を英文にする問題)5問、自由作文1問、計80分間に挑戦です。見事に本校の2年生が奨励賞に輝きました。英語力・コミュニケーション能力・グローバル力にさらに磨きをかけ、今後も様々なことに挑戦してください。おめでとう!

追伸:10月28日付で『English Letter』が配付される予定です。参加者7名の皆さんが、文教大学の本多敏幸先生の講義を聴講しレポートにまとめてくれました。生徒による生徒のための英語学習法。とてもわかりやすくまとめられています。是非活用を。

 

 

読書の秋(10月27日から11月9日は読書週間)

10月27日は「文字活字文化の日」。本日から11月9日まで読書週間でもあります。まさに読書の秋。本の世界に浸ってみてはいかがでしょう。10月13日発行の「図書委員会だより第26号」では、前期の図書館活用状況が報告されました。貸出数クラスランキング(全校1位が1年2組)やベストリーダー(1年生女子185冊→今日現在で213冊)なども掲載。最近では、電子図書も増えてきていますが、せっかくですのでデジタルデトックスとしての読書をおススメします。本校の図書館の蔵書は約4万冊。是非気になる本を直接手にとってみてほしいと思います。『人間の幅を広げるものは3つある。人と会い、本を読み、旅をすることだ。』

 

2年8組の廊下には学級文庫も作られています。

令和3年度 小中高を通じた英語教育強化事業(英語教育改善プラン推進事業)公開授業【予告】

本校は、本年度文部科学省より小中高を通じた英語教育強化事業(英語教育改善プラン推進事業)の実践校に指定されています。下記のとおり公開授業を行いますので、高校教育指導課から発出された通知を参照し、お申込みください。対象は原則、小中高研究協力校の教員となります。

開催日 令和3年11月12日(金)

日 程 13:15    受付

    13:30~14:20 公開授業 

           高1授業者 福岡千穂 吉田可菜

           高2授業者 阿部輝伸 菊池弘子 庄司昌司

           高3授業者 中島大気

    14:30~    全体会(授業についての協議)

    15:40~16:40 講演会(含む 指導講評) 講師 武蔵野大学名誉教授 小菅和也 氏

 

   *駐車場等のご案内は、申し込みの際に別途お知らせいたします。できるだけ公共交通機関を御利用ください。

 

赤い羽根共同募金活動

赤い羽根共同募金の季節となりました。この募金は、戦後間もない昭和22年(1947年)に、戦後復興の一助として被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律に基づき地域福祉の推進のために活用されてきたものです。生徒会本部があいさつ運動を兼ねてロータリーで募金活動を行ってくれています。クラス単位でも委員を中心に活動中。微力ながら本校の活動が「自分の町をよくするしくみ」づくりに役立てば幸いです。「ボランティア精神」も本校で培いたい力の一つ。朝早から、生徒会の皆さんご苦労様!

           

バレーボール大会・会場校

10月23日(土)と24日(日)の2日間、女子バレーボール大会の一会場校(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会 西部地区予選)として関係校の皆さんをお迎えすることになりました。本校は第2試合、朝霞高校との対戦です。両校ともにチーム一丸となって頑張る様子に感動。川南生の「チーム力」と「粘り強さ」が感じられた試合でした。女バレの皆さん、今後の活躍を大いに期待しています。 

バレーボール専門部の先生方、コロナ禍の中、検温や消毒、換気など、細部にわたり生徒の安全を一番に配慮した運営に、会場校として改めて感謝申し上げます。

 

一斉除草

10月21日(木)6時間目、校内一斉除草が行われました。例年、年2回行っているものですが、コロナ禍のために中止。本日、1年半ぶりに復活しました。
今回は、マスクを着用し、あまり密にならないように注意しながらの作業となりました。
午前中に吹いていた風も収まり、日差しもなく、ちょうどよい気温の中、生徒たちは支給された軍手で、背の高さまで延びた草や根付いた草を力いっぱい引き抜いていました。 カエルやカマキリを見つけて戯れる姿もあり、終了後は、皆、晴れやかな表情だったのが印象的でした。