川越南高等学校
図書館通信「南風」2023年7月号 発行
図書館通信「南風(みなみかぜ)」7月号を発行しました。
ぜひご覧ください。
【夏休みの図書館の開館について】
開館時間:9:00~15:00
休館日:土・日・祝日
7/27(木)、8/11(金)~8/16(水)、8/23(水)
教員向けICT活用研修会
7月4日(火)午後2時から校内で、教員向けの「ICT活用研修会」を実施しました。研修会では、学習支援アプリを用いて、実際の授業で活用できるように、外部講師からアプリの基本的な操作方法や様々な機能の説明を受けました。また、実際にタブレットを使って、生徒の操作を体験し、今後、授業での活用の可能性について実感できる有意義な研修会となりました。
1年「家庭基礎」あずま袋を作る(A:あたりまえに授業を大切にできる学校)
6月29日(木)
本日1限1年生の「家庭基礎」の授業を見学してきました。
自分で選んで購入してきた布を縫い合わせて「あずま袋」を作成していました。すべての縫い合わせが終わると、アイロンをかけてきれいにしわを取り除いて提出です。皆真剣に取り組んでいました。
生徒の中には、時間的に余裕があって、作品に自分で刺繡を施す生徒もいました。
図書館通信「南風」 2023年6月号
1年芸術選択「書道Ⅰ」(A:あたりまえに授業を大切にできる学校)
6月28日(水)
本日5限、1年1,2組の芸術選択で「書道Ⅰ」の授業を見学しました。
漢字の書の学習ー北魏時代の書ーとして、鄭義下碑(ていぎかひ)のなかにある「並美司徒」を当時の書式に合わせて半紙に書いていました。
生徒が墨をする時間を活用して、前回の授業で学習した内容について確認をしました。
実際に半紙に書く際も、初めは生徒に任せていましたが、当時の書風について、どのような筆遣いをする必要があるかなどを、実際に書画カメラで写しながら、先生が手本を見せることで生徒の筆遣いも大きく変化していました。さらに、先生が机間巡視をしながら、一人ひとりにアドバイスをし、必要に応じて手を取って指導していました。
1年芸術選択「美術Ⅰ」(A:あたりまえに授業を大切にできる学校)
6月28日(水)
本日1限、1年3,4組の芸術選択で「美術Ⅰ」の授業を見学しました。
デザインの授業で「オリジナル藤紋」をつくるということで、題材として示された代表的な家紋(藤)6種の中から自分の好きなデザインを選び、それをアレンジして独自の藤紋をデザインしてアクリル絵の具で仕上げるというものです。
制作に当たって先生が書画カメラを使って、アクリル絵の具を使っての塗り方や、面相筆の使い方によって仕上がりにどういう違いが出るのかなどを生徒一人ひとりにしっかり意識させるように指導していました。
三年選択科目「子どもの発達と保育」
三年選択科目「子どもの発達と保育」で新生児人形を使った沐浴体験実習を行いました。
師範を見ながら、こんな風に親に大切にお世話をしてもらったんだなと感じた生徒も多かったようです。タオルや着替えの準備をし、沐浴の手順を確認しながら一人一人が体験しました。沐浴中は新生児人形にも声をかけ、グループでも協力しながら実習しました。たった数分の沐浴でも気を使うところはたくさんあり、改めてお世話の大変さを理解したようです。今日の体験も今後に生かせるといいですね。
一人一台タブレットの活用④(A:あたりまえに授業を大切にできる学校)
6月23日(金)
3限の1年生「現代の国語」の授業を見学して、「ものとことば」という評論の授業の中でタブレットを活用していた実践例を紹介します。
この授業では、「ロイロノート」というアプリケーションを活用して、グループで協力して問題を解き、授業の最後に各個人でまとめた解答を提出しました。提出した解答は教員のPCを経由して全体で共有することもできます。
最後に全員で共有した上で代表者に発表してもらうということを行っていました。また、その次には練習問題について、全員が解答を作成して、授業の終わりにアプリケーションを使って提出をしていました。
3年選択科目「フードデザイン」
毎年恒例の「武蔵野調理師専門学校」中村先生による出前授業『天ぷら』を実施していただきました。今年度もプロの技を師範していただき、先生方の包丁さばきに感嘆の声が上がりました。材料の下準備と調理手順をご教授いただき、活海老も捌いて準備をしました。揚げ物初体験の生徒も多く、おっかなびっくりではありましたが、本格的な分厚い銅製の天ぷら鍋で揚げる天ぷらは格別な味わいです。先生方が作ってくださった赤出し汁とご飯で大満足な試食となり、生徒たちにとって、命をいただくことの再確認を含め、大変貴重な時間となりました。
武蔵野調理師専門学校の中村先生、林先生をはじめ、職員の先生方、今年度も本校生徒のためにお時間をいただき誠にありがとうございました。
一人一台タブレットの活用③(A:あたりまえに授業を大切にできる学校)
6月19日(月)
3限の1年生「数学Ⅰ」の授業を見学して、2次関数のグラフとの交わりを決める条件を求める授業の中で、タブレットを活用していた実践例を紹介します。
この授業では、「ロイロノート」というアプリケーションを活用して、グループで協力して求めた解答を一つに合わせて、最後に全員で共有した上で代表者に発表してもらうということを行っていました。また、その次には練習問題について、全員が解答を作成して、授業の終わりにアプリケーションを使って提出をしていました。