川南通信

家庭科 子どもの発達と保育「沐浴体験実習」

7月22日(水)3年家庭科選択科目「子どもの発達と保育」の授業において、赤ちゃん人形を使った「沐浴体験実習」を行いました。
思いの外柔らかい赤ちゃん人形をお風呂に入れる作業を一人ずつ丁寧かつ慎重に行っていきます。
沐浴の大変さを実感しながらも、慣れてきた生徒は赤ちゃん人形に愛情を持って話しかけていました。
また、毎時間の授業において数名の生徒が交代しながら「妊婦体験ジャケット」を着用しています。
体験した生徒たちは妊娠中の動作のし難さなどの身体の負荷を実感しています。