川南通信

2学年 沖縄修学旅行4日目_2

12月2日(月)伊江島から、フェリーで、本部港へ、本部港からバスで高速道路を南下し、「国際通り」に到着しました。
沖縄県で最も賑やかな通りである「国際通り」は、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことや、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれているそうです。
昼食を兼ねた「班別自主研修」となり、観光客で賑わうお店の中で黒糖や紅芋、マンゴーなど沖縄県産の素材を生かしたスイーツに舌鼓を打つ生徒や、沖縄の伝統工芸品などを手に取って眺めている生徒がたくさんいました。
食・特産品・お土産等から沖縄の文化を感じることができました。

民泊を終えた生徒の感想を以下に記します。
■最初は、見ず知らずの方の家に泊まるのは不安でしたが、優しく話しかけてくれて安心することができました。沖縄料理を大変おいしくいただきました。(男子生徒)
■民泊先に向かうバス内に、スマホを置き忘れてしまい、スマホなしの日常から離れた2日目を過ごしました。サーターアンダギーを作り、とてもおいしかったです。(男子生徒)