川南通信

1月8日 全校集会 校長講話(骨子)



全校集会校長あいさつ

Ⅰ 生徒の善行について

 ・新年になってから、朝のゴミ出し手伝うジャージ姿の生徒への感謝の電話 がご近所の方からあった。

 ・家の手伝いしましたか?高校生でも、いろいろできる。

Ⅱ 杉原知畝について、映画を見た。涙止まらぬ。感動的だったので感想

 ・第二次世界大戦の時、リトアニア大使。(バルト三国、エストニア、ラトビア、リトアニア)。ナチスドイツのユダヤ人迫害にも関わらず、ユダヤ人何千人にビザ(命のビザ)を発行して、逃がしてあげた。ソ連とドイツは同盟。ポーランドなどから大量のユダヤ人の難民が来る。捕まれば、アウシュビッツ行き、日本とドイツも同盟。

職を失うおそれ。自身と家族にもゲシュタボの危機迫る。大変な勇気。世界を変える意気込み。

ユダヤ人の子孫は何十万人。杉原自身も名誉回復。

是非本や映画、ビデオで見て下さい。本も出ています。

Ⅲ 新年と学年最後の三か月。

 ・一年生は・・・

 ・二年生は・・・

 ・三年生は、いよいよ・・・

皆さん、とにかく元気でまたがんばりましょう。