川南通信

2学年 沖縄修学旅行4日目_3

12月2日(月)2学年生徒は那覇空港から飛行機に搭乗し、離陸の遅延に伴い、予定時刻の約30分遅れ19時30分に羽田空港に無事到着しました。
那覇空港では、やや強めの風が吹いていましたが、羽田空港までは比較的安定したフライトでした。
生徒たちは沖縄での楽しかった時間の余韻に浸りながら、到着ロビーにて流れ解散となりました。

令和元年度の修学旅行は11月29日から12月2日までの4日間ではありましたが、日頃の学校に通学して教室で学習する日常とは異なり、様々な経験をとおして沖縄の自然・文化・歴史などを学ぶ貴重な機会となり、生徒一人一人にとって大変実りの多い4日間になったと思われます。
こうして参加生徒全員が無事にこの修学旅行を終えることができることを、この場をお借りして関係者の皆さんにお礼申し上げます。

沖縄修学旅行を終えた生徒の感想を以下掲載します。
■初日の平和祈念公園、ひめゆり資料館の見学、蠧壕でのガマ体験は、沖縄戦での様々な出来事や悲惨さを身をもって感じることができ、大変貴重な経験になりました。2日目は美ら海水族館を見学することができ、特に「黒潮の海」では、実際の海をそのまま切り取ったような大迫力の水槽を味わうことができました。3・4日目のマリン・アクティビティ体験、民泊での家業体験では、普段は絶対にしないであろう経験をたくさんすることができて、とても楽しかったです。(男子生徒)
■今回の修学旅行では、民泊や色々な施設の見学を通して、戦争や沖縄の文化と歴史、魅力を知ることができました。特に民泊では、民家の方々が私たちに優しく接してくださって、楽しい時間を過ごすことができ、帰りたくなくなりました。とても楽しく、いい経験になりました。(女子生徒)