川南通信

後期始業式

 10月1日、2学期制の本校にとっては後期の開始日となります。また、本日より緊急事態宣言が解除され、分散登校が終了し全員登校となりました。

1時間目に「後期始業式」が行われました。
校長講話では、『論語』「不憤不啓、不悱不発」(墳せずんば啓せず、悱せずんば発せず)の一節を引用し、学ぶ姿勢(自身の授業や部活動に臨む姿勢)の振り返りをしてほしい。『2021子ども白書』によると「居場所」の多さと「自己肯定感」には相関関係があるとされている。是非、学校が皆にとって大切な「居場所」の一つであってほしいとの話がありました。特に3年生には「受験生は今からが一番苦しい時、自分の夢の実現に向けて頑張ってほしい」とエールが送られました。
 生徒指導部長からは、ゴミ捨ての意識、コートの紹介、そして「川南緊急事態宣言」とならないよう、マスク・黙食等の継続を。
進路指導主事からは、環境を言い訳にしない。知識は、狭めたり短期記憶にしないで、広く長期記憶を目指して。と呼び掛けられました。

 その後、陸上競技部の関東大会出場へ向けての激励会、生活委員代表による自転車マナーアップ講習会が行われました。いよいよ後期授業スタートです。