川南通信

2学年 沖縄修学旅行3日目_1

12月1日(日)2学年「沖縄修学旅行」3日目は、民泊先の家庭でのふれあい体験と、伊江ビーチ広場にクラスごとに予め決められた時間に集合して、マリン・アクティビティ体験(シュノーケリングとドラゴンボート)を行います。
青い空とエメラルドグリーンの海を背景に、白浜のビーチでクラス集合写真も撮影します。
少し風が強く、シュノーケリングの実施が心配されましたが、予定通り行うことになりました。

伊江島の面積は約22.75 km²で人口約4,500人、島の産業は主に農業、漁業から成り立っており、農業においては、さとうきび・島らっきょう・落花生・花卉・野菜・肉用牛・乳用牛等、水産業では、もずく養殖・ソデイカ漁・延縄漁などが盛んだそうです。
伊江島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれています。
こうした伊江島の島民の皆さんに御協力をいただきながら、今回の川越南高校2学年「沖縄修学旅行」では島の生活や民家の稼業を体験して様々なことを学び、普段の生活で味わえない感動体験を明日12月2日(月)10時のフェリー出港まで行います。
伊江島民泊体験の詳細は伊江村公式ホームページを御覧ください。