川南通信

選択科目「子どもの発達と保育」

4月21日(水)から本日28日(水)の授業まで、卵を使って「疑似親体験」をしました。

まず、衝撃に耐えられるベッドを作り、そのベッドに寝かせて常に持ち運んで一緒に生活をする1週間です。授業中や移動教室の時はどうするのか等、各自が工夫しながら過ごしました。電車や自転車での登下校時に卵がつぶれてしまわないかと不安になりつつ、「親になるとは?」を考えた1週間になったようです。                                 本日、全員、無事連れてくることができました。

 

赤ちゃんに見立てた卵・ベッド、命名は真剣そのものです。