川南通信

教頭言伝 長距離走

11月11日(水)は年度当初の行事予定では「長距離走大会」を実施することにしていました。
例年ならば木々の葉が色づく川越運動公園陸上競技場とその周辺において男女とも8.8kmのレースを展開していたところですが、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、今年度は中止しました。
そういった中、体育の授業においては全学年とも体力づくりの一環で「長距離走」に取り組んできました。
学校の外周を走ったり、第2グラウンドのトラックを走ったりと学年やその時々の授業の状況によっても異なっていますが、持久力や忍耐力を養うため、どの生徒も意欲的に取り組んでいました。
今週いっぱいで体育の授業での「長距離走」は終了しますが、呼吸が苦しく辛い「長距離走」を楽しそうに走っている生徒たちの姿が印象的でした。