川南通信

ICT教育に関する公開授業

 本日午後、5時間目、6時間目の化学、情報の授業で、ICT教育に関心の高い記者の方々への公開授業が行われました。
 5時間目の化学の授業では、3人から4人のグループで有機化合物のアルコール、エーテルの構造を考えること、また、アルコール、エーテルについての質問、問題にタブレット端末を用いて調べながら答える、という形式で行われました。そして最後に、班ごとの答えを全員で見ながら検討を加えました。
 6時間目の情報の授業では、統計を用いたデータ分析を行うために、どのようなアンケートのとり方が良いのかを、少人数グループで検討しながらタブレット端末で回答する授業が行われました。