川南通信

授業参観(途中経過・振り返り)

 

6月からの授業参観も、7月時点で75%ほどまで進んでいます。これまでの授業参観について、グループで活発に意見交換する様子、集中して問題にひたすら取り組む様子、緊張感があり後姿がとても印象的であったことなどを「全校集会」の中で触れさせていただきました。「できる生徒は難しい問題がでて分からなくても、とりあえず前傾姿勢で机に向かう。問題を何度も読み、問題文を自分で書き直してみたり、前向きな努力を続けている。(略)苦手な生徒ほど、とにかく消しゴムを使う回数が多い。」(紹介本より) このことが全てを言い当てているわけではありませんが、机に向かう習慣や姿勢は学習意欲へのあらわれ。一部ではありますが、生徒たちの授業での様子をご紹介します。「教師は授業で勝負する」「生徒も授業で勝負する」高校の授業は、圧倒的にスピードも難度もUPします。解法テクニックではなく「自ら学ぶ姿勢」を身につけてほしいと思っています。努力の夏をこえた後期の授業参観が楽しみです。