川南通信

分散・リモート6時間授業3

本日は奇数番号組の登校日。登校と自宅でのリモートを上手に使いながら、先生方も生徒たちも何とか前に進もうと頑張っています。日を重ねるごとにリモート授業も板についてくるものです。初日に比べPCから廊下に漏れ聞こえてくる声もはきはきしています。あるクラスではリモート組の生徒が画像を確認したいようです。先生が画像を調整してPCに向かって「これなら見える?」「はい、大丈夫です。ありがとうございます。」そんなやり取りが聞こえてきました。英語の授業でもリモート組を指名したようで、PCから元気な声で答えが返ってきました。芸術・書道は集中して作品を仕上げている様子が、音楽と美術では鑑賞の授業が行われています。リモートだけでなく書画カメラやデジタルサイネージなどを活用し、様々な授業の工夫に挑戦中です。登校できる生徒は半分ですが、1日6時間授業は着実に進んでいます。リモート組となる日は、気を抜くことなく、質問や疑問を少なくとも登校した日に解決するように「わからないを放置しない」姿勢で臨んでください。登校組はわずかな休み時間や部活動での直接交流も大切な高校生活の一部。どうせやるなら前向きに、そして貴重な体験期間にしていきましょう。