川南通信

教頭言伝 第45回「長距離走大会」

11月20日(水)冬型の気圧配置で強い北風が吹く晴天の中、令和元年度「第45回長距離走大会」を開催しました。
会場は川越市の東側に位置する「川越運動公園・陸上競技場」です。
各クラス体育係や陸上競技部の役員を中心に、様々な事前準備を行って競技当日を迎えました。
今年度は新たな試みとしてシューズに計測チップを取り付けてレースを行い、自動でゴール時のタイムを記録できるようにしました。
開会式と準備体操に続いて、午前10時に男子がスタート、11時に女子が校長が鳴らす号砲とともにスタートしました。
男女とも約8,800メートルの距離を男子75分、女子90分の制限時間で木々の葉が色づく公園内を駆け抜けていきます。
これまでの体育の授業で練習を積んできた成果が発揮された生徒も多く、制限時間内に全員が完走できました。
競技終了後には、PTA役員の皆さんからペットボトルの飲み物を配布していただきました。
今回の「長距離走大会」の実施にあたりPTA役員の皆さんをはじめ応援に駆けつけてくださった保護者の皆さん、川越市役所・川越警察署等の関係機関の方々に深く感謝申し上げます。