川南通信

分散・リモートによる6時間授業への挑戦2

本日は偶数番号の登校日です。本日も、いいなと思う場面にたくさん出会うことができました。先生がリモートの生徒たち(PC画面)に近づき確認をしている場面、リモートの生徒が音読し、口語訳をしているところを教室の生徒たちがしっかりと聞き取っている場面、問題演習の際に教室とPC双方に向けて「解答時間は10分で大丈夫か?」と投げかけている場面。板書をしながらリモート組に「見える?メモはとれた?」と声掛けする場面。BYODを活用して情報収集したり、携帯電話越しにやり取りをしている場面など。日々授業が進化していると実感しました。とにかく挑戦してみようの心意気で始めた川南の分散・リモートの6時間授業。40名そろっていなくても40名で授業をしていることが廊下にも十分に伝わってきます。これから授業はさらに変わる、コロナ禍でも生徒を学習(授業)で鍛えていける、そんな期待を持った時間でした。先生方の工夫・挑戦と生徒たちの真剣な様子に感動です。