川南通信

分散・リモートによる6時間授業への挑戦

学校行事も一段落し、本日から分散登校による6時間授業が始まりました。月曜日は奇数番号の登校日です。対面式グループワークやペアワーク等は実施不可、1クラス最大21名まで、常時換気しての授業となります。いつもお知らせしているような、川南生の活気ある学習風景とは大きく異なりますが、授業に向かう生徒の姿勢はいつもとかわりません。第5波を乗り切り、一日も早く通常登校できる日が来ることを願うばかりです。

先生方が目の前の生徒だけでなく、PCに向かいながら声をかけて進めている風景も大変新鮮に見えました。「(半分だけど)何だか面白くなってきたぞ。」そんな言葉も聞くことができました。また、PC2台使いで、PPT画面と双方向のリモート授業を組み合わせている授業もありました。「学びを止めない」ために先生方は授業計画を大幅変更し対応してくださっています。授業を大切に頑張る生徒とそれを支援する先生方の様子をお伝えします。

昼も自席で前を向きながら。黙食の様子もご覧ください。特に夏季休業中に補講に参加した3年生は黙食マナーがしっかりと身についているようです。