川南通信

家庭科 子どもの発達と保育「たまごの赤ちゃん」

6月17日(水)分散登校・時差通学を活用した授業実施の2週目となりますが、全ての生徒が全ての授業を受けられるよう時間割を工夫しながら学校再開後の取組を進めています。
こうした中、3年家庭科選択科目「子どもの発達と保育」の授業においては、「たまごの赤ちゃんの世話をする」といったテーマのもと、生卵を赤ちゃんに見立てて、例えば親の喜び・楽しみ・責任・役割など親になった時のイメージが多少なりともつくように、たまごと一週間過ごすという学習を行っています。
生卵に自分が考えた名前を付け、顔などをマジックで書きます。
そして、登下校や授業の移動教室など、どこへ行くにも「たまごの赤ちゃん」を連れていきます。
生卵が割れてしまわないように、布や綿など「おくるみ」で包んで大事に扱います。
生徒の皆さんは「たまごの赤ちゃん」と一週間過ごして、どのような感情や感想を持つでしょうか。