川南通信

着任式・始業式

 本日より、新学期がスタートしました。着任式、始業式・表彰式が新型コロナウイルス感染症を考慮して、リモートで行われました。昨年度からリモートでの全校集会が行われているため、多くの生徒は慣れた様子でモニターに集中して着任式、始業式に臨んでいました。

 着任式では、7名の転入の方々の紹介がありました。

 始業式での校長先生の講話は、「一挨一拶(挨:心を開く)(拶:相手に迫る)」と「三方よし」についてでした。前者については、「新しい生活様式」を守りながら、コミュニケーションをとる工夫をするように。後者については、「学習よし」「行事よし」「部活動よし」で、授業(考えること)を大切にするとともに、たとえ10分でも隙間時間の使い方を工夫するように、とお話しされました。

また、生徒指導部長講話では、配布プリントをもとに具体的な画像を提示しながら、「本校の生徒指導」について確認がありました。

進路指導部長講話では、加納治五郎氏の「精力善用」「人の役に立つために働くなら、疲れを知ることはない」を引用し、やりたいことがある人は強い、大きな目標をもって臨んで欲しい、との話がありました。

最後に、ギター部と弓道部が表彰がありました。

 

 終了後、新クラス発表と新クラスへの移動が行われました。新2,3年生として新たなステージでの気持ちが垣間見えました。