日誌

男子バスケットボール部 「県新人大会」出場権獲得

2回戦 川越南120-69志木

3回戦 川越南56 - 59武蔵越生

県大会代表決定戦 川越南100-66和光国際

11月4日から始まった県新人大会西部支部予選。1回戦はシード。2回戦相手は志木高校。立ち上がりから厳しいディフェンスでボールを奪うと次々に速攻を繰り出し第1Qを42-8とし早々に勝負を決め第2Qからはメンバーを入れ替えながら危なげなく勝利する。

3回戦の相手は武蔵越生高校。強敵ではあるがホームコートでもあり立ち上がり♯11新井のポストプレイで幕を開けると♯6品田の速攻と順調な立ち上がり。♯4伊藤のドライブでファールを誘い…と思いきやベンチに戻ってきた伊藤の左手中指は明らかに脱臼しており交代を余儀なくされる。それでも代わりに入った1年生♯12森尾もリバウンドを頑張り主導権は渡さない。第1Qを19-17の2点リードで終える。第2Q、相手はゾープレスゾーンにディフェンスを変えて仕掛けてくる。ボール運びには困らないがアウトシュートが入らず点は伸びない。それでもディフェンスを踏ん張り一進一退の展開となる。第2Q終盤、途中出場の♯5高橋の3ポイントが決まり32-26とリードして前半を終える。第3Qになると相手のゾーンに対して♯10三浦と♯11新井のコンビプレイで得点を重ね50-38と12点をリードする。後がなくなった相手はディフェンスをマンツーマンに戻し必死に食らいついてくる。第4Qの中盤♯11新井が4つ目のファールを犯すと点差が縮まる。必死に守るが♯11新井が痛恨のファールを吹かれベンチに下がると攻め手がなくなりリバウンドも取られついには逆転を許しそのままタイムアップ。何とも残念な結果となってしまいました。

県大会へは15チーム出られるためベスト16で敗れた8チームでのサバイバル戦に回ることになった初戦は和光国際高校。立ちあがりはつかみどころの相手に戸惑い一進一退の展開となるが第1Q中盤から♯11新井のポストプレイ、♯10三浦の1対1等で加点すると29-12と第1Qをリードで終えるとリズムに乗り前半を54-27とし第3Q終了時に78-43となり勝負を決める。メンバーを入れ替えてもリードは変わらず試合終了間際に♯15屋比久がこの日2本目となる3ポイントを決めちょうど100点目となったところでゲーム終了。県大会の出場権を獲得しました。

アクシデントもあり目標としていたベスト4には遠く及ばず残念な大会でした。懸念していたアウトシュートと選手層の薄さがもろに出てしまった感じです。でも我々の舞台は県大会です。1月の県大会目指してまた練習に励みます。この悔しさを県大会で晴らしたいと思います。今大会も応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。