日誌

男子バレーボール部 選手権大会西部地区予選会

10月26日(土)27日(日)選手権大会西部地区予選会が川越高校、所沢高校を会場に開催されました。

1回戦
川越南2-0武蔵越生(25-7 25-15)〇


中のジャンプサーブが走り、リードを広げる。

エース堀田のセンター攻撃。

藤井の安定したサーブ。

2回戦
川越南2-0城北埼玉(25-21 25-13)〇

高橋のサーブ

鬼束のレフトからのスパイク

小川のサーブ


準々決勝
川越南2-0川越(25-22 25-14)〇

平岡のサーブ

堀田 レフトからのスパイク

鬼束 レフトからのスパイク

準決勝
川越南2-0所沢(25-22 25-20)〇

エース中 渾身のスパイク

この大会、藤井のサーブも効果を発揮した

エース堀田と中の攻撃力は武器になった

 

決勝

川越南0-2川越東(24-26 9-25)☓ 

 

決勝戦も川南の勢いは続き、第1セットは一歩も譲らず、2点3点リードされるも、しぶとく食い下がり、シーソーゲームで先にセットポイントを握りましたが、相手の粘りから逆転されてとられてしまいました。

2セット目も序盤はいい流れもありましたが、相手の強く安定したジャンプサーブに走られ、そのままの勢いで押し切られたかたちとなりました。

スパイカーの攻撃力もさることながら、やはり川南男子の持ち味は、リベロ小林を中心としたレシーブの安定感と攻撃的サーブです。

練習試合も数を重ね、徐々に良くはなっていましたが、詰めの甘さが課題でした。

しかし、この大会中、試合ごとに成長する部員たちの姿は頼もしく、感動的でした。

以上のとおり、準優勝ということで 県大会出場権を獲得できました。

県大会は、11月18日(金)から10日(日)さいたま市のサイデン化学アリーナで開催されます。

県大会でも川南らしい、いい試合ができるように頑張りますので応援宜しくお願いします。