美術部 あきた総文2026大会報告
27日(月)会場の近代美術館にて展示作品の鑑賞をしました。5階から6階の展示室には平面、立体、映像作品が各県毎に展示され、会場に入った途端その作品群の圧倒的なパワーに打ちのめされました。完成度が低い、メッセージが弱いと感じる作品が1点も無い空間。これは全国大会代表展でしか体験できないことだと思いました。
28日(火)は、美術館の隣にあるIRISOアリーナ横手(横手市体育館)での開会行事、その後講演会、講評会に参加しました。
29日(水)交流会。前半はグールプ作品鑑賞会です。作者のプレゼン、鑑賞者からの質疑の流れで各作品を巡り、活発な意見交換が行われていました。他県の同世代部員との交流は大変刺激になったようです。後半、IRISOアリーナ横手(体育館)にてグループ毎に「組子細工」の制作交流を行いました。とにかく各県の代表作品の表現力の強さに驚かされた3日間となりました。来年の総文祭開催県は石川県となります。