保健掲示物

保健室 掲示物 『熱中症』

暑くなり初めの時期は体が慣れていないため、体調を崩しやすくなります。
熱中症は甘く見ていると死に至る恐ろしい症状です。
ですが、熱中症は自己管理によって予防することができると言われています。
まずは熱中症にならないように、各自でしっかり予防すること。
体調がすぐれない、辛いなと思ったら早めに運動や作業を中止する判断を自らすること。
自分の命を守る対策をしっかり行ってください。




調子が悪くなったとき、飲み物を自分で飲めるかどうかは重要な判断材料になります。
ペットボトルなどの場合、フタを自分で開けさせるところからしてください。
上手く飲めなければ病院受診が必要です。
また、意識障害がある人に無理やり飲ませようとすると窒息する恐れがあります。
意識障害がある場合は、救急車を要請してください。


保健室前の廊下に設置している『環境管理温湿度計』