日誌

サッカー部 選手権大会2次予選 報告

10月11日(日)2020高校サッカー選手権大会2次予選を戦ってまいりました。
結果は 川越南高校0-3早大本庄高校 でした。
今年度、新人戦が終わり、さぁこれからだ!というときに、この社会情勢で練習ができない状況が続きました。
その中でも、自分で考えて行動をし、自分を見つめ直し、また自分のための勉強も進めてきました。
今年度の3年生は一人もかけることなく最後までやりきることができました。
最後まで勉強と部活の両立、つまり『文武両道』を体現してくれました。
本当に感謝です。



さて、試合内容ですが、前半は構えてしまい3失点してしまいました。
それでもゲームの中で『どこで奪う!』『仕掛けたときは~』など、練習してきたことを体現し、自分たちで考えて戦術を進めるたくましい声がピッチに鳴り響いていました。

ここで監督が動きます。
後半に向けたミーティングにおいて配置の変更、守備の確認、そして攻撃時の再確認を行います。
ハーフタイムで頭を整理した選手たちは、さらに躍動します。
守備においては、良い立ち位置からのプレッシングがはまり、相手のポゼッションを苦しめます。
攻撃においては1次攻撃の鋭い縦への切込みから始まり、2次攻撃において幅を取り相手を苦しめます。
再三相手ゴールに迫るシーンがあり、観ているこちらの方もワクワクしてきます。
後半だけ見ればどちらが勝っているんだ?という展開でした。
しかし、北部の強豪校である相手も粘り強い守備で応戦してきます。
相手を崩せぬまま時間が進んでしまいます。

ホイッスルが鳴ってしまいました。
たくましく戦ってくれた選手のみんな、本当にありがとう!
このような状況においても粘り強くサッカーに取り組んでくれた選手たちに感謝です。
また、それを支えてくれた保護者の方々、学校関係者、地域の方々に本当に感謝します。
また、相手高校をはじめ選手権役員の方々、会場準備の方々、本当にありがとうございました。

これで3年生の戦いは終わりです。
ですが『サッカーは最高の学校である』という、監督の言葉からもあるように、サッカーから学んだことをこれからの人生に生かしてほしいと思います。
人生はこれからも続きます。
3年生の豊かで輝かしい人生に期待します。
また、一緒にサッカーをやりましょう!