校長日誌

校長日誌 理科教育研究発表会に参加してまいりました

2月5日(月)

 2月3日(土)に埼玉大学を会場に開催された令和5年度理科教育研究発表会(高等学校の部)へ参加してまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で、本発表会が制限なしで開催されるのは4年ぶりになりました。各学校の部活動やSSH活動などで取り組まれた理科関係の課題研究の成果を持ち寄り、生徒がポスター発表口頭発表で、日ごろの研究成果を発表して、お互いに質問をしあったり、大学の先生や大学院生のTAの方々が、質問やアドバイスをしていただき、生徒にとってもとても刺激になる取り組みの一つです。

 午前中開催されたポスター発表では、物理分野が23作品、化学分野が17作品、生物分野(植物)が6作品、生物分野(動物)が17昨比、地学分野が13作品の計76作品の発表がされました

 本校では、理科部の4名生物分野(動物)で、「人体に近似したモデルを用いた荷物持ち上げ動作時における重心移動の可視化」の発表を行いました。2人ずつ交代で、ポスターの前で説明し、必要に応じてタブレットを使って動画などによるさらに詳しい説明をしていました。

 午後から開催された口頭発表では、物理分野が6作品、化学分野が12作品、生物分野(動物)が7作品、地学分野が5作品を発表しました。見学する生徒は、各会場を自由に移動して、興味のある作品についての説明を聞き、積極的に質問をしていました。

 閉会式では、埼玉大学の先生から各分野ごとの講評をいただき、参加生徒の代表者に賞状の授与を行いました。加えて、来年度の高校総文際に埼玉県の代表として参加する5校の代表生徒へ症状の授与を行いました。