校長日誌

校長日誌 「藤華祭」片付け 閉会式を行いました

9月5日(月)

 本日は全員で片付けを行いました。分別したごみを搬出した後、教壇、椅子・窓枠、教卓・机の順で自分たちの教室へ移動させました。

 片付けがすべて終わった12時からリモートで閉会式を行いました。

 閉会式では、結果発表を行った後、当初は閉会セレモニーで流す予定であった生徒会が作成した動画を皆で見ました。

 その次に表彰を行い、次いで生徒会長、校長の順に「藤華祭」を振り返っての感想等を話して、終了となりました。

 私の話の概要は以下のとおりです。 

 生徒の皆さんはお疲れ様でした。第47回「藤華祭」のテーマ「どうか最高の花笑みを」のテーマに沿って各クラス、各団体は二日間よくやったと思います。特に文化祭は文化部、同好会の日頃の活動、成果を披露する場でもあります。いろいろ見させていただきましたが、本校の文化部、同好会も運動部同様「文武両道」、よくがんばっていると感じました。

 一般来場者は1日目が2,679名、2日目が3,122名でしたので、合計5,801名の大勢のお客様が来校しました。私は開会セレモニーで、4年ぶりの一般公開をする「藤華祭」が成功したかどうかを判断するのに3つのポイントがあると思うと言いました。覚えていますか。

 一つ目は来ていただいたお客様が満足していただけたか。

 二つ目はおもてなしをする皆さんが納得できるような取り組みができたのか。

 そして、最後の三つめが「藤華祭」が終わった後「学校閉鎖」にならないか。この3点をみなさんにお願いしました。

 川越南高校の文化祭に来てよかった。休日に川南でとっても素敵な時間をすごすことができてよかった。そう思っていただける「藤華祭」ができたのかどうか。また、お客様のことを考えて十分に「おもてなしの心」が発揮できたのかどうか。

 最後の3つ目は、この後の2日間の代休を終えてみなくてはわかりませんが、そうならないことを祈っています。そして、ぜひみなさんで検証して来年はさらに一歩前に出る文化祭を目指してください。

 私は、物事にはメリハリをつけることが大切だと思っています。「よく学び、よく遊ぶ」という言葉もあります。「藤華祭」のような学校行事にも最大限の力を注ぐところは川南生のよさだと思います。これからは「よく学ぶ」の番です。スイッチを切り替えてしっかり勉強してください。

 最後に、企画や準備、当日の運営など、さまざまな場面でこの文化祭を支えてくれた「文化祭実行委員」、「生徒会本部役員」のみなさんに改めて生徒の皆さんから大きな拍手をお願いします。以上です。