校長日誌

校長日誌 本日から「師走」です

12月1日(月)

 今年も残すところあとひと月です。「師走(しわす)」となりました。

 「師走」とは、旧暦の12月を指す言葉で、現在は新暦の12月の別名として使われています。この語源には諸説ありますが、年末の慌ただしさを表す言葉として親しまれています。「師走」はもともと旧暦の12月を指していましたが、現在は新暦の12月の別名として広く使われています。旧暦の12月は、現在の1月中旬から2月下旬にあたります。

 「師走」の語源にはいろいろありますが、最も有力と言われているのは、僧侶が走り回る説です。 師(僧侶)が年末に読経などの仏事のために忙しく走り回ることから「師馳せ月(しはせづき)」が転じたという説です。昔の日本では、12月になると僧侶を家に呼んでお経を唱えてもらう習慣があったので、そのため僧侶は12月になるととても忙しく走り回っていたようなので、そのことから「師走」という言葉が生まれたということです。

 天気予報では、晴れ時々曇りで、最高気温20℃、最低気温4℃となっています。関東地方は高気圧に覆われ、太平洋上の暖かい空気が入っているので、12月では数年ぶりの20℃越えということです。先週まで、2年生の修学旅行で沖縄に行っていましたので、向こうでの最高気温が23℃くらいでしたが、最低気温が18℃くらいでしたので、朝晩の寒さは全く違いました。4日(木)頃には、上空に寒気が流れ込み、かなりの冷え込みが予想されています。体調管理には気を付けてください。

 本校は12月4日(木)から考査Ⅳ(2学期期末考査)が始まりますので、しっかりと準備をして万全の状態で取り組めるようにしてください。