川南通信

2018年2月の記事一覧

本校の「主体的・対話的で深い学び」への視察がありました 

2月21日(水)北海道大樹高等学校から2名の先生が本校に視察研修に来校しました。同校は学習指導要領改訂や高大接続に対応する一環として「主体的・対話的で深い学び」について先進的な取り組みをしている学校を視察しています。本校では知識構成型ジグソー法の授業展開の中でタブレット端末を使用した授業2時間の見学のほか、文科省指定事業の概要等を説明させていただきました。生徒は活発な話し合いをしながら文字どおり主体的に授業に取り組んでいました。お二人の先生、遠路はるばるお疲れ様でした。

 
 

教科・情報の文部科学省指定事業、2か年の成果を報告いたしました  

2月9日(金)TKP渋谷カンファレンスセンターを会場に本校情報科の春日井優教諭が、平成28年度・平成29年度文部科学省指定の研究事業の取組をまとめた成果発表をおこないました。研究テーマは、「知識・技能を活用する問題解決型協働学習の指導法及び評価に関する研究」で「主体的な学びとは?」「対話的な学びとは?」「深い学びとは?」「何をどのように学ぶか?」はじめ新学習指導要領のキーワードを掘りさげた実践報告となりました。
〇当日の発表資料は、後日ホームページに掲載します。

   

第2回学校評価懇話会が開催されました

2月2日(金)午後、学校評議員会が開催されました。その後、本校学校評議員さん、生徒会の代表者参加のもと、学校評価懇話会が開催されました。評議員さん、生徒を交えて本校の一層の発展に資する活発で建設的な意見交換があり、大変有意義な時間となりました。ご参加いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

   

銀世界の朝

2月2日(金)は、降雪の予報を受けて前日に1時間遅れの登校とし、全校生徒に伝えました。校内を安全に移動できるように早朝から先生方や生徒が雪かきをし、スムーズに1日が始まりました。

 

雪かき、ありがとう!=生徒、先生方に感謝!

2月2日(金)、
先日の1月23日に引き続き、
大雪による交通の混乱等を避け、
生徒の登校の安全を確保するため
1時間遅れ(9時40分SHR)で
40分×6時間の授業時間としました。


前日にすでに連絡してありましたが
前回に引き続き本日も
早朝から先生方に部活動等の生徒も加わり、
正門から生徒用昇降口までの道路を
きれいに雪かきをしてくれていました。
私が8時頃登校した時には、すでに写真のように
道がきれいに除雪されていました。
本当に、本校の生徒、先生方は素晴らしいです。
誰に言われたわけでもないのに自主的にやってくれています。
感謝、感謝です!!