川南通信

2019年9月の記事一覧

PTA・後援会 第2回PTA・後援会理事会

9月28日(土)秋分の中候「蟄虫戸を坯す(すごもりのむしとをとざす)」となり、いつの間にか蝉の合唱から虫の合奏へと季節は移り変わりました。
川越南高校の敷地の脇を流れる「赤間川」の辺りには、空へ向かうように雌しべ、雄しべを伸ばし広げる彼岸花が見頃を迎えています。

さて、本日(9月28日)、令和元年度第2回PTA・後援会理事会を開催しました。
まず、PTA会長及び後援会会長の挨拶に続いて、校長の挨拶で理事会が始まりました。
今回は、川越市内公立高校親善スポーツ大会参加に向けた打ち合わせ、今後の学校行事への協力体制等について協議し、その後、各委員会、学校、高P連関係等の連絡や報告がそれぞれありました。
7月開催「第65回関東地区高P連埼玉大会」、8月開催「第69回全国高P連京都大会」の報告ではそれぞれ「記念講演」の特に印象に残った部分についても紹介されました。
PTA・後援会の役員及び理事の皆様、本日は御多用のところ御出席いただき、誠にありがとうございました。
引き続き、御支援と御協力をよろしくお願いします。
  

  
*第69回全国高等学校PTA連合会京都大会(令和元年8月22日・23日参加)

 

教頭言伝 オーストラリア交換留学生お見送り

9月28日(土)川越南高等学校と姉妹校提携をしているオーストラリアの高校「キャブラ・ドミニカン・カレッジ(Cabra Dominican Callege)」からの留学生を川越駅で見送りました。
9月18日(水)から28日(土)までの11日間、本校生徒宅にホームステイをしながら、様々な体験をして過ごしました。
そして別れの日、早朝6時の川越駅で集合写真を撮影した後に、心を込めた手作りのお土産を渡したり、記念撮影をしたりしながらホームステイの感想や感謝を伝え合っていました。
別れ際は寂しいものですが、再会を約束しつつ笑顔で手を振って見送りました。
今回交換留学生として来日したキャブラ校の学生のみならず、ホームステイを受け入れてくださったホストファミリーの皆さんにとっても素晴らしい出会いと思い出になったようです。
川越南高校の交換留学事業の運営に御協力いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

  

  

  

  

教頭言伝 吹奏楽部「西関東吹奏楽コンクール」

9月22日(日)川越南高等学校・吹奏楽部は「第25回西関東吹奏楽コンクール(新潟会場)」に埼玉県代表として出場しました。
演奏曲目「森の贈り物(酒井格作曲)」を情感豊かに美しいハーモニーで会場となった新潟市民芸術文化会館のホールに響かせました。
結果は昨年度に続く「金賞」受賞です。
吹奏楽部の皆さん、おめでとうございます。
  
詳細情報は吹奏楽部のページを御覧ください。

教頭言伝 新座・第五中学校「高校の先生と語る会」

9月25日(水)新座市立第五中学校で開催された「高校の先生と語る会」に参加しました。
県立高校と私立高校の合計13校の中に川越南高校もお招きいただき、学校概要の説明と中学生との質疑応答を行いました。
約60名の中学3年生が川越南高校の説明会場を訪れてくれました。
川越南高校の特色や魅力を動画を使いながら説明した後、中学生からの質問に答えていきます。
「川越南高校にプールはありますか?」「遠足はどこに行くのですか?」「校則は厳しいですか?」などといった質問が次々に寄せられ、中学生たちは質問の答えをメモしていました。
新座市立第五中学校の先生方と生徒の皆さん、次は川越南高校にぜひお越しください。

  

オーストラリア交換ホームステイ10日目(登校最終日)

9月27日(金)ホームステイ10日目、絞り染めの仕上げでは、丁寧にアイロンをかけて袋に入れ、川南の校章入りのシールを貼って完成です。
家族へのお土産にすると言うキャブラ生もいました。
書道では、黙想から始まり無心で墨を磨り、「愛」という字をお手本を見ながら一生懸命書いていました。
どのキャブラ生も上手で驚きました。
硯や墨は、記念にお持ち帰りしてもらったので、帰国後も書道の礼儀作法を忘れず、書道に親しんでもらえたら嬉しいです。
 

 

オーストラリア交換ホームステイ9日目

9月26日(木)ホームステイ9日目は、折り紙と絞り染めを行いました。
折り紙では、友人同士で教え合いながら、兜や手裏剣など様々なものを折って楽しんでいました。
絞り染めでは、自分の好きな模様を丁寧に製作していました。
6限のLHRの時間には、全校生徒と交流会を行いました。
キャブラ側からは、生徒1人1人からのメッセージとキャブラ校の紹介がありました。
また、両校の校歌斉唱も行い、有意義な交流となりました。
放課後は、ホームステイ先の保護者も交えたFarewell Partyが開かれ、修了証と記念品が本校校長より授与されました。
その後は、各出し物や歓談で楽しいひと時を過ごしました。
明日は、ホームステイ最後の登校となります。
最後まで、川越南高校での交換留学を満喫してもらいたいと思います。

 

  

 

オーストラリア交換ホームステイ8日目

9月25日(水)ホームステイ8日目は、川越市立大東保育園を訪問しました。
保育園児と一緒に踊ったり、絵を描いたり、びゅんびゅんごまを作りました。
お互いすぐ打ち解け合い、楽しい時間を過ごすことができました。
また、真夏竜さんによる、民話語り講演会も行いました。
「うばすてやま」や「かちかちやま」などの日本昔話を朗読していただきました。

 

 

オーストラリア交換ホームステイ7日目

9月21日(土)から23日(月)までの週末3日間を各ホームステイ先で有意義に過ごしたのち、9月24日(火)ホームステイ7日目は、川越遠足を実施しました。

まずは、ガラスの箸置きの製作体験を行いました。
どれも個性的な模様とカラフルな色づかいで、とても綺麗な箸置きが完成しました。
また、川越歴史博物館を訪問しました。
火縄銃や刀を実際に持たせてもらったり、様々な展示物について紹介をしていただきました。
自由散策の時間では、バディの生徒と一緒に、時の鐘や氷川神社など、川越ならではの観光スポットを巡りました。

 

 

教頭言伝 部活動探訪「サッカー部(男子)」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

9月21日(土)はサッカー部を訪問しました。
川越南高校サッカー部は男女合わせて100名を超える大所帯となり、本校では最も部員数の多い部となっています。
男子はABCの3グループ編制で、加えて女子チームが活動しています。
女子チームの記事は後日改めて掲載することとして、今回はサッカー部男子の練習の様子をお伝えします。
ここ数年の大会実績では県ベスト16となっていますが、遡ること約10年前、全国高等学校サッカー選手権大会や関東高等学校サッカー大会などの埼玉県予選会(県大会)で準決勝まで進出するなど、川越南高校サッカー部は相応の存在感を示しています。
そんなサッカー部の練習は、一人一人が意識を高く持ちながら、チームとしての目標達成に向けて一丸となって取り組んでいる様子が伝わってきました。
訪問時はABチームの合同練習を行っていましたが、オフェンスとディフェンスに分かれたシュート練習など様々な局面を意識した練習メニューを複数展開していました。
練習の終盤にはミニゲームを行い、オフェンス時のコンビネーションやディフェンス時のボールの奪い方、狭いエリア内でも余裕がモテるボールのもらい方など素早い状況判断をしながらスピード感のあるプレーを次々と繰り出していました。
今後も一人一人の技術力を向上させつつ、チーム全体としての戦術面への理解も深め、川南サッカー部の更なるレベルアップを期待しています。

  

  

  

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教頭言伝 部活動探訪「陸上競技部」編

文武両道の校風を特色とする本校の様々な部活動を紹介しています。

9月21日(土)は陸上競技部を訪問しました。
関東高校駅伝競争大会に3年連続、通算16回出場の輝かしい実績を持つ陸上競技部は、川越南高校を代表する部活動の一つです。
関東高校陸上競技大会(北関東大会)及び関東高校新人陸上大会と合わせると、実に27年連続関東大会出場となります。
今年度も男子400mハードルと女子七種競技の2種目において関東大会出場を果たしました。
陸上競技部の校内練習は第2グラウンドで、訪問時には短距離・長距離・投てきの3つのグループに分かれて練習をしていました。
翌22日(日)に大東文化大学が主催する競技会に参加予定の長距離グループは、ジョグや1000m走などを行いながら調整中心の練習メニューをこなしていました。
短距離・投てきのグループもチームワーク良く互いに切磋琢磨して、一つ一つの練習メニューにしっかりと向き合っている様子が伝わってきました。
頭の中で考えているイメージと身体の動きの調和を図りながら、一人一人が課題を持って取り組んでいる点が素晴らしいと感じました。
陸上競技は「リハーサルの繰り返し」と言われるように、イメージトレーニングが欠かせません。
ぜひ各々が良いイメージを持って競技会当日に最高のパフォーマンスが発揮できよう日々の練習を頑張ってください。応援しています。

  

  

  

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