川南通信

2021年9月の記事一覧

分散・リモート6時間時授業4

1週間(5日授業日分)の分散・リモート6時間授業の1サイクルが終わりました。本日、改めて県の通知があり、分散登校は9月30日まで延長されました。今しばらくこのような状況が続きますが、頑張っていきましょう。今日も、PCから聞こえてくる元気な声をいろいろな教室で確認できました。英語では、学校組とリモート組でペア学習に取り組んでいます。BYODの活用です。仲間とやりとりできる楽しさを間接的ですが実感しているようです。古典では先生が教室最後方から授業をしています。画像を黒板に映し、タッチペンを使って手書きで画面に書き込みをしてすすめていきます。音便の種類を答える問題のようですが、PCから「わかりません」の声。教室の助っ人が回答しましたが、どうやら残念、正解ではなかったようです。ユーモアある誤答に教室とPCから笑い声が洩れました。一体感のある授業に感じられました。3年生は選択授業が多く少人数が多いようですが、演習問題に真剣に取り組む様子が複数の科目で見ることができました。この1週間、様々な授業への挑戦がありました。来週も楽しみです。授業は進みます。「わからないままにしない」を実践し「授業を大切に」していきましょう。

 

図書館通信「南風」第5号発行

夏休みも明け、閲覧席を更に減らすなどの感染症対策をしながら図書館は開館していいます。

夏休み中もたくさんの本が図書館に入りました。

今回は生徒の皆さんのリクエストによる購入図書が多くなっております。

読みたい本がありましたら、ぜひリクエストをしてください。

図書館通信「南風」第5号(2021年9月号).pdf

 

スタンプラリー

先週の木曜日、金曜日で文化祭が催されました。今週から15日まで、文化部の展示場所を回るスタンプラリーが実施されています。写真部、書道部、美術部、文芸部、理科部、料理部、茶道部の展示があり、パソコン部も情報室で展示を行っています。月曜日に台紙が配布され、火曜日の始業前に早速、スタンプを押しに発表場所を回る生徒たちが見うけられました。

 

 

 

              

              

総合的な探究の時間_職業インタビュー発表会

1年生は本日6時間目、リモートではありますが、総合的な学習の時間で夏休みの宿題として課されていた職業インタビューの発表会が行われました。様々な職業の方々にインタビューをし、その内容をまとめるという課題でした。発表者は2分以内に話すことができる内容をまとめ、滞りなく進行できるように事前に練習をしたうえでの発表となりました。

 

  

分散・リモート6時間授業3

本日は奇数番号組の登校日。登校と自宅でのリモートを上手に使いながら、先生方も生徒たちも何とか前に進もうと頑張っています。日を重ねるごとにリモート授業も板についてくるものです。初日に比べPCから廊下に漏れ聞こえてくる声もはきはきしています。あるクラスではリモート組の生徒が画像を確認したいようです。先生が画像を調整してPCに向かって「これなら見える?」「はい、大丈夫です。ありがとうございます。」そんなやり取りが聞こえてきました。英語の授業でもリモート組を指名したようで、PCから元気な声で答えが返ってきました。芸術・書道は集中して作品を仕上げている様子が、音楽と美術では鑑賞の授業が行われています。リモートだけでなく書画カメラやデジタルサイネージなどを活用し、様々な授業の工夫に挑戦中です。登校できる生徒は半分ですが、1日6時間授業は着実に進んでいます。リモート組となる日は、気を抜くことなく、質問や疑問を少なくとも登校した日に解決するように「わからないを放置しない」姿勢で臨んでください。登校組はわずかな休み時間や部活動での直接交流も大切な高校生活の一部。どうせやるなら前向きに、そして貴重な体験期間にしていきましょう。

分散・リモートによる6時間授業への挑戦2

本日は偶数番号の登校日です。本日も、いいなと思う場面にたくさん出会うことができました。先生がリモートの生徒たち(PC画面)に近づき確認をしている場面、リモートの生徒が音読し、口語訳をしているところを教室の生徒たちがしっかりと聞き取っている場面、問題演習の際に教室とPC双方に向けて「解答時間は10分で大丈夫か?」と投げかけている場面。板書をしながらリモート組に「見える?メモはとれた?」と声掛けする場面。BYODを活用して情報収集したり、携帯電話越しにやり取りをしている場面など。日々授業が進化していると実感しました。とにかく挑戦してみようの心意気で始めた川南の分散・リモートの6時間授業。40名そろっていなくても40名で授業をしていることが廊下にも十分に伝わってきます。これから授業はさらに変わる、コロナ禍でも生徒を学習(授業)で鍛えていける、そんな期待を持った時間でした。先生方の工夫・挑戦と生徒たちの真剣な様子に感動です。

 

 

 

 

 

 

 

分散・リモートによる6時間授業への挑戦

学校行事も一段落し、本日から分散登校による6時間授業が始まりました。月曜日は奇数番号の登校日です。対面式グループワークやペアワーク等は実施不可、1クラス最大21名まで、常時換気しての授業となります。いつもお知らせしているような、川南生の活気ある学習風景とは大きく異なりますが、授業に向かう生徒の姿勢はいつもとかわりません。第5波を乗り切り、一日も早く通常登校できる日が来ることを願うばかりです。

先生方が目の前の生徒だけでなく、PCに向かいながら声をかけて進めている風景も大変新鮮に見えました。「(半分だけど)何だか面白くなってきたぞ。」そんな言葉も聞くことができました。また、PC2台使いで、PPT画面と双方向のリモート授業を組み合わせている授業もありました。「学びを止めない」ために先生方は授業計画を大幅変更し対応してくださっています。授業を大切に頑張る生徒とそれを支援する先生方の様子をお伝えします。

昼も自席で前を向きながら。黙食の様子もご覧ください。特に夏季休業中に補講に参加した3年生は黙食マナーがしっかりと身についているようです。

 

 

 

 

藤華祭2日目

 本日は昨日に引き続き、藤華祭2日目となりました。感染防止対策として、午前と午後に分け、3年生は午前のクラス、午後のクラスに分けて体育館、1,2年生は午前が1年生、午後が2年生でクラスを半分に分けて計18教室を使い、リモートによる体育館ステージの鑑賞となりました。

 また、文化部の展示発表も行われました。この展示については、多くの生徒が目にするようなスタンプラリーを週明けの分散登校時に行う予定です。

 高校生の若いエネルギーを全て注ぐことができないもどかしさもあるように思えましたが、範囲内での最大限のパフォーマンスを示すことができたことに満足する生徒の姿がありました。

 

     

     

                                

藤華祭1日目

本日、そして明日の2日間、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、大幅な規模縮小を余儀なくされましたが、感染症対策を取りながらの藤華祭が始まりました。1日目の本日は、各クラスの応援合戦が開催されました。

 

感染症対策として、学年別の分散登校、そして、各学年ごとに3クラスずつ体育館に移動し、他の6クラスは校舎内でクラスを2つに分けてリモート観戦となりました。