川南通信

2025年8月の記事一覧

Exchange Program 2025 【Day13-14】

【Day13-14】

本日は1日シドニー観光です。

ホテルで朝食を済ませてから全員でオペラハウスへ。雨が降ったり止んだりしている中でしたが、雰囲気のある建物や景観を見ながら街中を歩くだけで気分が上がります。

 

 

 

Opera House(オペラハウス)のガイドツアーに参加しました。ツアーなどのチケットがないと中に入ることはできないので大変貴重な経験となりました。歴史や建築方法についての説明があり、勉強になったと思います。

 


昼食を済ませた後は班別研修となりました。博物館や美術館の見学、観光や買い物など各自の計画に合わせて満喫したようです。

 


ホテルに帰ってからは荷物の整理をして翌日の帰国に備えました。

起床後ホテルを出発し、シドニー空港へ移動しました。出国審査などを終えて飛行機へ。10時間のフライトを経て2週間ぶりの日本に到着しました。

 

 

 

Exchange Program 2025 【Day12】

【Day12】

Cabraに集まりAdelaide空港に移動しました。多くの家族が朝から見送りのために集まってくれました。今回できた新しい絆をこれからも大切にしていってください。来年は日本に来てくれるのを楽しみにしています。

 

笑顔と涙の別れを経てSydney空港へ。荷物を預けたり受け取ったりするのにも手慣れてきました。到着してちょっと遅めの昼食を食べた後はバスに乗って市内観光へ。Bondi Beach(ボンダイビーチ)、Mrs.Macquarie's Chair(ミセスマッコリーの椅子)、St Mary's Cathedral(聖メアリー大聖堂)の3箇所を観光しました。

 

あいにくの雨だったので、ビーチで過ごす時間の代わりにモールで自由時間をとり、その後夕食を食べホテルに向かいました。明日の自由行動に向けて気合いは十分といった感じです。

 

Exchange Program 2025 【Day11】

【Day11】

Cabra最後の日はSt. Dominic's Day(聖ドミニクの人生や信仰を祝う日)でした。

カトリック協会にとって大切なMass(ミサの儀式)に参加させてもらいました。静粛で緊張感のある場に同席できたことは大変貴重な経験となりました。

 

長めのRecessをとってその後はTalent Showへ。最上級生であるSeniorが自分たちの決めたテーマに従って仮装して1番楽しんでいる姿は、日本の文化祭に似ていて親近感を感じました。Talent Showでは、歌やダンス、芸など希望生徒がステージで発表を行います。本校生徒も出演の機会をいただき、日本の文化を披露してきました。

 

明日の朝にはAdelaideを離れるため、今日がhost familyと過ごす最後の日となります。「アデレードにいたい」と言えるくらいまでbuddyやfamily との仲は深まっているようです。最後まで交流を深め、お互いが本当の「家族」になれることを期待しています。

 

Exchange Program 2025 【Day10】

【Day10】

今日でESL授業の授業も最後となりました。

前置詞を使った文章や話の流れ考えて文を作る練習をしてくれたり、algal bloom問題などの教養的な事項やlinkingなどの英語の技術も教えていただきました。オーストラリアの文化のことについてもたくさん触れていただき、AFL(オーストラリアンフットボール)のルールも理解することができました。

ESL講師のTiziana先生は川南生の名前を1人ひとり覚えてくれ、優しく熱心に指導してくれる先生で、充実した時間を過ごすことができたと思います。

 

 

その後は、校舎の前で写真を撮ったり、放課後に行われるfarewell partyや明日のSt.Dominic’s Dayに行われるtalent showのための準備をしたりしました。

校舎の一部は工事中で新しい建物ができるようです。歴史的な建築物と最新のテクノロジーが用いられた施設や設備が同居しており、生徒たちは感銘を受けているようでした。

 

Farewell Partyでは校長先生をはじめ、Cabraの担当の先生からお話していただきました。

その後、校長先生から川南生1人ひとりに修了証明書が渡されました。川越南高校からも代表の生徒と先生からお礼の言葉を伝えました。家族を超えた交流も行われ、素晴らしい会となりました。

 

明日がCabaraで過ごす最後の日です。St.Dominic's Dayの雰囲気を体験してきます。

host buddyやfamilyと過ごす時間もあと僅かとなりました。最後まで交流を楽しんでもらえることを期待しています。