卓球部(男子)日誌

2026年2月の記事一覧

男子卓球部 新人戦結果

 ◇令和7年度新人西部地区卓球選手権大会

  1月26日(月)~28日(水)に所沢市民体育館で行われた大会について報告します。

■男子

〔学校対抗〕

初戦敗退 1-3(対川越初雁)

〔シングルス〕

初戦敗退(※3名のうち2名棄権)

〔ダブルス〕

2回戦進出 1ペア

 今大会は、嬉しさと悔しさの両方がはっきりと残る大会となりました。嬉しかったこととして、まず①団体戦に通常出場できたことです。当初、新チームは部員1名からのスタートであり、団体戦への出場は想像もできない状況でした。しかし、部員が増え、さらに助っ人の力も借りることで、4名で団体戦に出場することができました。助っ人として参加してくれた生徒は、他の部活動でも忙しい中、合間の時間を縫って練習に参加してくれました。「文武“武”両道」で大変だったと思いますが、団体戦に出場することができ、大変ありがたく感じています。この「団体戦に出場できた」という経験は、次年度につながるものになるはずです。

 次に②高校から競技を始めた部員が、団体戦で1勝(公式戦初勝利)できたことです。2学期以降、フットワークやサーブ、3球目までの練習に徹底して取り組んできました。時には厳しい場面もありましたが、本番では自信を持って試合に臨むことができていました。終盤、横回転のミドルコースに来たサーブに対し、しっかりと足を運び、鋭く返球できた瞬間は、勝利を確信しました。コツコツと積み重ねてきた練習が、成果として表れたことを嬉しく思います。また、1ペアのみ出場したダブルスでは初戦を突破しました。これにより、部員全員が公式戦で勝利を経験することができました。

 一方、悔しかったこととして、学級閉鎖の影響により、最終日のシングルスで2名が棄権せざるを得ない状況となりました。ここまで一生懸命練習してきただけに、顧問としても、また本人たちにとっても、非常に悔しい結果となりました。しかし、次の大会はまた控えています。気持ちを整理し、この悔しさを新年度4月の大会にぶつけてほしいと思います。ご声援ありがとうございました。

 

■女子

〔学校対抗〕

2回戦 3-0(対朝霞西)

3回戦 3-2(対細田学園)

準決勝 0-3(対新座柳瀬)(ベスト4)

〔シングルス〕

4回戦進出 1名(ベスト24※)

※敗者復活戦によるもの

3回戦進出 1名

2回戦進出 2名

〔ダブルス〕

3回戦進出 1ペア(ベスト16)

2回戦進出 1ペア

 女子は2大会連続でベスト4に入賞しました!上に上がるのも大変ですが、現状をキープするのも難しかったと思います。団体戦では、2年生を中心に活躍し、また、1年生も個人戦で格上の相手にフルゲームまで持ち込むなど熱い試合が増えてきました。結果として、団体戦、シングルス1名、ダブルス1ペアが県大会へ出場します。新人県大会でも頑張ってほしいです!!

 

◆中学生の皆さんへ

 男子卓球部では、部員を大募集しています。部員同士で切磋琢磨しながら、明るく活動しています。高校生活をより充実したものにするために、ぜひ本校の卓球部で一緒に汗を流しませんか。皆さんの入部をお待ちしています。受験勉強もラストスパート。最後まで頑張ってください。応援しております!